【ここが主戦場!】米大統領選&グレートリセット計画は、情報戦争です!

左翼の皆様は、「戦争というものはドンパチだけに限られるもの」という見解で、世の中をコントロールしていますが、そういう彼等の誘導こそが情報戦の一つなんです。

 

つまり…人々を情報でコントロールすることも、「戦争」なんです。

 

そこを改めて認識していきましょう。

 

戦争の根本にあるものは何か。

戦争というのは、互いの主張が折り合い着かず激しく揉めることだと多くの人は認識していることだろうと思います。

それは間違いではありませんが、それは現実に現れた事象の一つに過ぎません。

大事なのは、その背景にあるものです。

なぜそのような揉める事態が起きたのかが大事です。

あなたはそれは何んだか分かりますか?

考えてみましょう。

 

 

答えはでましたか?

答えが出ていない人もいるかもしれませんが、答えを発表します。

 

 

戦争が起きる背景にあるもの……

 

 

それは「主権」です。

 

戦争というのは主権の奪い合いのために引き起こされるものであり、それ以外の理由は存在しません!

 

主権は国家3要素の中で最も重要な要素です。

主権と言われてピンとこない人も多いかもしれないですが、主権というのは国家を運営するために最も重要な要素です。

しゅけん【主権】
その国家自身によるほか、他の意思に支配されない、国家統治の権力。

 

また国家3要素は、①領域②国民③主権があって成り立つものであり、どれもこれも一番大事なものですが…………繰り返しますが、この3つの要素で最も大事なものは「主権」でしょう。

なぜなら、その国が領域と国民を持っていようとも、主権が他国に渡ってしまったのなら、そこは植民地となるからです。

植民地は見た目上、国かもしれませんが、もはや国ではありません。宗主国の奴隷である属国に過ぎません。

ですから何より重要なのは主権です。

また、かつての時代は、主権を奪うために「①領域」から責め、力尽くで領域を奪い取り、同時に「②国民」をも奪い取った暁に「③主権」を奪いとる戦争が主流でしたが、第二次世界大戦後終戦後は、そのような露骨な行為は世界的に自粛するようになりました。

ですから、違う方法が必要となります。

一見、領域も国民も侵害していないように見せながら、「③主権」を奪う行動が、第二次世界大戦後は横行しています。

また領域も国民も侵害していないように見せながら、主権を奪うために最も有効な手法は「洗脳」です。

洗脳というと、カルト宗教に嵌まる的なことをイメージしがちですが、それは「洗脳の上に洗脳されている」だけであって、本質的な洗脳ではありません。

私たちが常日頃受ける洗脳は、当り前の日常の中にあるテレビや新聞のニュースや情報からやってきます。

テレビが「正しい」と言ったことに、多くの人が導かれてしまうのはこれ、すなわち洗脳です。

そしてこのメディアの威力を駆使して行われているのが今の情報戦です。

そこを私たちは改めて認識しておきましょう。

 

また、第二次世界大戦の敗因の大きな要素の一つが、「情報戦に負けた」ことであることも改めて認識し直しておきましょう。

【リフレインされる…】伊丹万作「戦争責任者の問題」

2020年11月8日

 

第三次世界大戦の主戦場は個人メディア、個人の発信ですよ!

既に皆さんも認識している通り、世界中の主要メディアはその情報発信力と権威を使い、フェイクニュース報道しない自由の行使を実行して、この情報戦を戦っています。

またこの情報戦においてメディアがなんとしてでも作りたいのは「世論という名の空気」であり、そして「世論が味方をした空気を完成させる」ということは、皆さんももうお気づきのことでしょう。

彼等は、法や憲法…そして秩序をおかまいなしにして、なんとしてでもその空気の実現に力を入れています。

ですから、トランプ大統領を応援している人は、とてつもなく馬鹿にされる空気が開票日以降、日に日に増しています。

ですが、これが情報戦なんです。

ここだけはしっかりと認識し直して下さい。

また、情報戦で最も多用されるのは、感情のコントロールです。そして相手の波動を荒げる行為です。

そこに乗っかってしまったのなら、その時点であなたは情報戦に負けることになる。どうかここだけははっきりと認識してください。

それから、情報戦だからと言って、あなたが発信する必要はありません。

昨日の記事でも書いたとおり、あなたが事実を知ったからといって、誰かに発信する必要はありません。かといって、発信するなということでもありません。私のように発信しても構いません。

【波動的観点】今の危機が分からない人への対処法

2020年11月30日

どっちだっていいんです。

情報戦の本質はそこにはありません。

大事なのは、道理的感覚から離れないこと。そして、自分が確信した事実から心揺れ動かさないこと。それから、人に馬鹿にされても、激昂しないこと。

それだけです。

それが一番大事なことです。

なぜなら、そこを忘れると、人の心は簡単に感情の波にさらわれ、そしてしなくても良い喧嘩をし始めるからです。

そこを忘れると…今、虎ノ門ファミリーが繰り広げているような馬鹿げた騒動に発展します。

ですから気をつけましょう。

私たちは虎の門ファミリーの騒動を反面教師にして、それぞれ自分らしさを保ちながら本質からぶれないようにしましょう。

 

 

改めて!この戦いの本質にあるものを見直そう。

改めて申し上げます。

この戦いはトランプとバイデンどっちが勝つかなんていうちんけな話ではないです。

この戦いの本質とは「自由社会vs統制社会」です。

㊋今!100年余続いてきた秩序を壊せるかの正念場!

2020年11月17日

めっちゃ大きな社会体制をかけて、全世界の愛国者とグローバルが戦っています。ちなみにデュープスは全面的にグローバルの応援に入るので、愛国者は常に劣勢状況が続いていますが、この本質を理解したのなら、そのために戦うという覚悟をしたのなら、虎の門ファミリーのような小さな意見の食い違いなどに注視して、そこで戦うという馬鹿げたことはできないはずです。そういう部分に向き合う暇などなく主戦場の戦いに本腰が入れられるはずです。

 

とは言いつつも……今の時代はソーシャルメディアが発展したといっても、その威力と信頼性は既存メディアの足元にも及びません。

ですから、すぐに踊らされます。

だって私たち1人1人は、彼等からしてみたら石っころにも満たないダニのようなものだからです。

ですから、事実に気が付いた人の声はメディアの発信にかかれば「馬鹿にされて当然のものになる」ということもしっかり心得た上で、自分を保っていきましょう。

これは誰にも分かってもらえない、地味で地道な戦いであることは間違いないですが、この地味で地道ながらも、報道に踊らされずに、世の中の罵倒からも負けずに、真っ直ぐ本質を生きることが、情報戦においては何より有効で反撃に繋がる行為ですから、負けずに頑張っていきましょう。

……とはいえ、馬鹿にされようとも、自分を保つのはなかなか大変なことです。

ですが、どれだけ大変なことなのか、この機会にしっかり身につけた後のあなたの人生の視野の広がりは確実に違ってくると思います。

なぜなら、この戦いに心を投じている理由は、自分だけのためじゃないのですから。

↓利他の意味について書いた記事↓

【大丈夫②】あなたが不安になるその理由にあるもの

2020年11月25日

利他あってこそ心を投じることのできる戦いなのですから。

でも(^^;)…だからこそ、人に馬鹿にされると腹が立つはずですが、それでも自分が事実だと思った内容から離れずにここでを戦いましょう。

 

馬鹿にされても、続ければ開く扉はあります!

ちょっと話はそれますが…私はある日、波動に目覚めてしまったのですが……それを探求することを人にとても馬鹿にされました。正直ものすごく辛かったです。

過去のアメブロ記事などを読み返してもらえれば分かると思いますが…本当に辞めたくなる日も沢山ありました。

しかも、本質的に社会に影響を与えられる波動の感触を覚えたのは、波動に興味を持って6年経ったある日です。

↓その日について書いた記事↓

【新感覚♪】クリアな波動が、ノイズが多い波動よりも強くなった!

2017年12月25日

言葉にすれば6年はたった2文字で短いように思いますが、本当に色々大変でした!

でも、波動に目覚めてしまってから今日まで「これだ!」と思ったことを、信じてやり続けてきて良かったなと私は思っています。

もちろん今も理解してもらえないことの方が多いし、ほとんどの人は理解などしてくれません。

でもやり続けてよかったなと思っています。

もちろん今回のことだって、そんなにすぐに人は分かってくれません。

ですから、事実を分かった人の言葉は、今の常識に簡単に掻き消されてしまうのはある意味普通です。

私はそんな経験を何度もしてきましたから、皆さんが辛いと思う気持ちは重々理解しています。

でも先にそんな道を選んで続けてきたからこそ、言えることが一つだけあります。

それは、あなたが事実だと思うこと「これだ!」と思うことを真摯にやり続ければ、必ず道は開けるということ!

ですから、どんなに馬鹿にされても、ここが情報戦の主戦場なんだということを理解して、お互い地味に地道に、物事の本質と道理を真ん中において、やり続けていきましょ。

結果はどうであれ、最後まで戦った人にしか見えない景色が必ずあります!その景色は結果はどうであれ、必ず生きる糧になるはずです。

だから、どんな結果になったとしても、その景色をここまできたら必ず見るという覚悟をもって、情報に動かされず、情報を扇動しようともせず、淡々と事実を伝え、気持ちを保ち、そして全うに生きていきましょう。

 

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8 件のコメント

  • こんばんは。
    目の前に戦いがあると「その勝負に勝つこと」に固執してしまいがちですが、真の勝利はその戦いを終わらせることなのかもしれませんね。

    情報ひとつひとつの真偽を確かめるのは難しいですが、facebookのザッカーバーグCEOの容貌の変化を見るに、内部でなにかが確実に起きていると思います。
    http://gahalog.2chblog.jp/archives/52498285.html

    • おはようございます。
      日露戦争の頃までの軍人さんは「終わらせること」を前提に戦っていたと言いますが、いつの間にか仰る通り「勝ち」にこだわる傾向が強くなり、その結果不必要な所に目を向けてしまうケースが増えていますね。
      ザッカーバーグは、エプスタイン島の件もあるし、民主党に肩入れした金額が尋常じゃないので、ここからいろいろ大変だと思います。
      思い起こせば2011年~13年において、やたらメディアがFacebookを推しており、それがあまりに気持ち悪く、支配層のための支配ツールのアプリではないかと思っていたのですが、想像以上にそうだったことが顕わになっていてドン引き中です。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • いつも核心をついた記事をありがとうございます。
    竹久さんのアメブロに記載されていた、岡本せつ子さんの文章がやけに染み入りました。
    四次元の川を渡り五次元に行く、と言うくだりです。
    きっと、少し前の自分が読んでもピンと来なかったと思います。今までライトワーカーを目指した事ないですが、志を高く持っている時に何度も挫折感を味わった経験があります……。多分、その時は四次元の川を渡るのに失敗したのでしょうね。もちろん今でも完全には埃を落とせてないですが、その事を自覚出来ている分だけ、少しは成長出来ているかなと感じます。

    オバマ大統領逮捕のニュースには驚きました!
    でも嬉しいです。自由社会が優勢になりつつある、と受け取れるニュースですよね。

    ただ、これからあちら側の抵抗が過激になる可能性が高まったように思います。何が起こっても凪の心でいられるように気をつけてゆきたいです。

    • おはようございます。
      4次元を超えろという文脈私も好きです。
      渡りきるためにはいろいろ捨てなきゃいけないものが多く、それを捨てることに恐怖を感じるものですが、捨てて良かったと思ってます。

      オバマさんについては真偽不確かですが、こういう情報が今でていることの事実を伝えたくて書きました。
      また先ほど彼のTwitterを確認したら、新しい呟きが投稿されていましたが、世界平和を建前に資金集めをする投稿でした。
      https://twitter.com/BarackObama
      もちろん世界中で駆け巡っている逮捕についてはダンマリですし、写真も過去から使われているものです。
      深読みしてしまいますが、それが狙いなのでしょうか……
      まぁどちらにせよ、彼等が追い詰められていることに間違いはないと思います♪

      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • オバマ逮捕はフェイクニュースだったようで残念ですね。
        今日は米国司法長官のコメントのフェイクニュースもありましたし、冷静さをキープしながら情報収集いてゆきたいと思います。

        • こんばんは。
          オバマさんの件は、ネットデマの賜と言える王道のフェイクニュースで、一方でバー司法長官の件は主要メディア発信の悪質なフェイクニュースです。
          今回のオバマさんの件のようなものはネットの噂的な感じですぐに消滅する内容ですからそこまで問題は無いのですが、主要メディアが敢えて流したフェイクニュースは必ず残ります(日本で言えば慰安婦問題も同じものです)
          そこの残像の消えない感じが新たな洗脳を生み出す契機になるので、そこら辺に注視して情報収集してみてください。
          それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは。連日大統領選の記事を精力的に上げて下さりありがとうございます。
    以前書かれたアダルトチルドレンは国民病?のデュープスに関する考察は非常に印象深かったです。
    アメリカ大統領選をきっかけにデュープスとそうでない層が2極化していますね。
    あれだけ叩かれてもトランプ大統領や安倍さんの支持者が多いのは、メディアに扇動されない人々も相当数いることを示していると思います。
    また友理子さんをはじめ言論統制の中でも真実を伝えようとする勇気ある方々がいて、賛同者が増えていることに希望を感じています。
    詳しいわけではありませんが、占星術上でも200年に一度価値観が大きく転換するタイミングらしく、物質的・権威的な社会から精神的・平等な社会に移行すると言われています。ウソが通用せず全てがあからさまになるとも。
    揺さぶりはあるでしょうが、徐々に誠実に生きている人たちが報われる世の中に変わって行くと思います。

    • こんにちは。
      デュープスは自分が洗脳されていることに気がついていないですからね。また社会もデュープスであることを望む情報投下するので、とてつもなく気が付きにくいです。
      だから、根が深い問題ですが、波動が向上するにつれて、デュープスがデュープスたる定義となる常識の部分が社会に受け容れられなくなるので、そこでようやく覚醒する人が増えてきます。
      今回の事も、なんとか乗り越えれば、彼等にかかっていた魔法の効力も途切れるはずだと思っています。

      揺さぶりは沢山ありますが、お互い地に足をつけて頑張って生きましょう。
      それではどうぞこれからも宜しくお願い致します。

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