【加速してるww】腐vs腐の争いww

時代のフェーズが勢いよく変化していることを日々実感しております。

 

あれもこれも、腐vs腐にしか見えなくなった今日この頃。

一昨日の年末、「2020年は「腐」の年になるだろう」と、お伝えさせて頂きました

【大胆予測】2020・令和2年はどんな年になる?

2019年12月31日

そして、昨年は「その通り!」と言えるくらい「腐vs腐の争い」が目白押しでしたが、戦いの決着はつかず…しかもこの攻防は一次休息したかのようにも見えました。

ただ、3月に入ってからはまたもや「腐vs腐の争い」が勢いよく加速しているように私は感じています。

また、米大統領選前までの私の認識であれば、腐に見えなかったモノが沢山あったのですが、あの米大統領選で開眼してからは「あれもこれも全部腐だった」と分かるようになってしまったので「今起きているあらゆることは腐の構造で対立している」と明確に認識できるようにもなってしまいました。

それゆえ腐vsf腐の戦いが勢いよく加速していると思えてしまうのかもしれませんが……以前にまして強烈に腐vs腐で戦っているように、どうしても思えてしまうんですよね。

【正直の時代】あっちもこっちも化けの皮が剥がれすぎてる(笑)

2021年3月23日

ですから、今日はこの点についてちょっと深掘りしてみます♪

アリゾナ米中会談は、どっちにせよ腐vs腐でしょ?

ということで本題。

先日アラスカで開催された米中会談のニュース皆さん見ましたか?

下記の切り取りTweet動画でも充分伝わるかと思うのですが、米中は激しい激突をしました。

またこの動画を見た日本人の意見は、上記Tweetの門田さんと似たものになるんじゃないかなぁと私は思っておりますが(っていうか私は門田さんと同じ意見です)、中国出身の評論家の意見は結構さまざまです。

また本質を見抜く評論家として評判の唐靖遠さんと張陽さんは「このような見方をしていると、中国の工作に乗せられる」と危惧されていることは、ついつい楽観視してしまいがちな私においては重要なアドバイスでした。

↓参考になる解説①↓

↓参考になる解説②↓

 

確かに唐靖遠さんや張陽さんが仰る通り「乗せられたら危険」と言える一側面はあると思います。

ただ、バイデン政権になったからと言って仲良くなるよりはましかなと…私個人は思っておりますが……さらに深読みして考えると、これこそが「戦争の布石だったら怖いな」という気はしています。

っていうか、ピーターナバロが言うとおり、かつてのトランプ政権であればこのような事は起こさせず中国を従わせていたことを思うと、今回の事はやっぱり失態とは言えますよね、

それでも、もっと親中路線で行くかと思っていた私みたいなタイプにおいては、今回の事はなんやかんやで意外であるだけでなく、少なくとも一蓮托生というわけではなさそうと思えるだけ良かったなと思うのですが、

どのみち、これって「腐vs腐」の戦いですよね。

だって、どっちも消えて欲しい存在(バイデン政権と中共)同士が、誰かを巻き込むことなく戦うのであれば、それは良いことなんじゃないかなって、どうしても私は思ちゃうところがあるんですよ。(米中が戦って国民や世界が巻き込まれないはずもないけれど…)

それに先ほども申し上げた通りバイデン政権になったのなら、いきなり手と手を取り合う米中の構図を私個人は想像していたのもあったので、それと真反対とも言える状況になっていることは、それと比べれば良い傾向と言えるのではないかと思っています。

【中国の誤算】気づけば「DS&愛国vsCCP」の構図に?!

2021年2月25日

 

報ステと左翼が揉めるって最高でしょ!

それから、個人的に最高の腐vs腐と思える出来事が昨日ありまして……っていうか、この事が書きたくてこの記事を書いていると言っても過言ではありません。

さてどんな話なんでしょうか……。

それはこれ!↓

報ステのCMに左翼の皆様が激怒されたこと(笑)

 

ちなみに報ステのCMは既に今削除されてしまっておりますので、まだ見ていない方はこちらでご覧ください。

私個人としては、このCMで何かさるものがなさ過ぎて…、「え?だから?」って言うだけのCMだったのですが、左翼の皆さまはこのCMで発言された「ジェンダー平等は時代遅れって感じ」って言葉に激怒しちゃいましてね(笑)

只今、みんなでよってたかって報ステに噛みつく猛攻撃を繰り広げています(笑)

 

いや~こいうの最高ですね!

一番面白い!

米大統領選の開票日からしばらく保守の内部分裂が起き続けてしまい…その結果、私も少々辟易しておりましたが、アリゾナの米中会談&報ステCM騒動を見て、今までとはさらに一段階違うステージに入ってきたんじゃないかなと思うようになっています。

っていうか、多分なんですが……ここからは、以前もお伝えした△世界で生きている人たちの攻防が激化するんでしょうね。

【波動解説】正義と悪…どちらも△の中の存在です。

2020年12月26日

ということで世の中ここからますます激動に入っていくかと思うのですが…私たちはそこに同期することなく、彼らの攻防を眺めながら、〇の世界を耕し、〇の種を蒔き、そして〇の芽が出るように尽力して参りましょう。

既にこのような馬鹿馬鹿しい攻防を見ることにすっかり飽きているとはいえ、それでも彼らが常軌を逸して憤っている様相をみていると、いよいよ新しい世界が始まるという感覚も強まります。

今年は去年以上に激しい攻防が起きることは間違い無しですが、誰と誰が戦っているのかしっかり見極めたら、笑いしか起こらないことになりそうですね♪

強く逞しく、そして笑顔でこの時代を乗り切っていこ♪

それではまたね♪

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