【波動解説】正義と悪…どちらも△の中の存在です。

米大統領選では「正義と悪の戦いだ」という表現がよく使われます。

概ねこの表現は正しいと私も思っていますが、少しだけ気をつけた方が良いと思うことがあります。

 

だって、正義と悪は同義語だから!

まず私たちが気をつけなくてはならないことは、「正義と悪は実は同義語である」ことを認識しながら情報を取得し続けることだと思います。

なぜなら、正義と悪って、実は各々の主観に過ぎないからです。

人というのは「自分が悪だ」という意識になる時は、とてつもなく少ないですが、実は「正義である」時も、「悪になる」時も、同じ考えの軸の中で思いが発露されているのです。

それは、人とは、自分にとって正しいが正義となり、自分にとって悪いが悪となるからです。

悪になろうと正義になろうと、その軸となる判断は同じ基点の思想によってなされるのですね。

ここがポイントです。

実は全く違うように見えて、判断や主観はある一つの、つまりその人が持つ主観の定義によってなされているということです。

↓詳しくはこちらの記事で↓

【気をつけて】正義と悪は、実は同義語です。

2017年11月13日

 

またこの正義の感覚は各々が持ち合せる波動によって変わるものです。

たとえば波動が低くなれば低くなるほど、嘘や暴力は正義の為に肯定されるようになります。

だから、今回の不正選挙のようなことも彼等(バイデン派)にとっては「正義の行使」であり、悪ではありません。もちろん私から見れば悪ですが、彼等にとっては悪ではなく、正義だということです。一方で私たちのような存在は彼等にとって悪に映ります。だから力技で潰しにかかる日常が繰り広げられています。

もちろんここで彼等の横暴に飲み込まれたのなら、社会全体は今まで以上に波動の低い世界になってしまうので、なんとか阻止しなければなりません。

ですが、阻止したからといって、「善悪の戦い」を続けている限りこの攻防は果てしなく続くことになります。

そこを認識しておいてほしいなと思って、今記事を書いています。

 

ピラミッドの世界から循環型の世界への段取り。

トランプ派(愛国派)とバイデン派(共産主義派)、どちらが世界を引っ張っていった方が波動が高い社会が築けるかと言えば、それはもちろんトランプさんです。

ただ、気をつけなくてはならないのは、実はどちらの価値観もピラミッド的考え方の中にあるということ。

ピラミッド型観念の中においても、トランプさんの考え方はとても波動が高く、一方でバイデンさんや中国共産党の考え方はとても波動が低いです。

ですから、なんとしてでもここはトランプさんに勝ち抜いて頂いて、低波動の人達が社会の中枢にいる環境を打破していかなくてはならないのですが、ピラミッド的考え方の中で構築されていく社会であり続ければ、これからも必ず同じような問題は浮上し抱え込むことになっていくでしょう。

ですから、トランプさんが再選されたのなら、このタイミングを好機と捉えて私たちそれぞれはピラミッド型社会を卒業し、循環型の社会を構築するために尽力していく必要があると考えます。

【心の病】自我を自分と思っている間は、同じ事の繰り返し。

2020年10月10日

そして、これが日本人の役目であり、日本人にしかできないことだとも思っています。

【必要な日本人へ】日本人は特別

2017年10月1日

だって、先進国でありながら循環型社会のしくみが辛うじて保持されているのって、日本だけなのですから。

というより、欧米や大陸国家のほとんどは、紀元前の頃からピラミッド型社会に埋没してしまっているため、日本人が当り前に携えている感覚がよく分からないことが多いと思います。

だからこそ、私たちが率先して循環型社会のしくみとは何かを実践し、背中で見せていかなくてはいけないと思っています。

とはいえ何ができる?と多くの人は思うことでしょう。

まずは「人の為」という気持ちを捨てて、「役に立つ」という意識で生きるだけでも違ってくると思います。

【違う】人の為と思う時と役に立ちたいと思う時

2018年12月20日

それから祖先の行いをお手本にしながら生きるだけでも違ってくると思います。

扇動や啓蒙などは必要ありません。そもそも扇動や啓蒙はピラミッド型社会を構築するために必要なものであり、また扇動や啓蒙をすることによって、知らず知らずのうちにピラミッド型社会の中に自分も周囲も埋没することになるので、しなくて良いです。

見せるのは背中だけ、顔色は伺わせない。それが日本が持ち合せていた循環社会における基本です。

【驚き!】後世を考えることで変わる視点

2019年11月17日

5-5.子供は大人の顔色と背中を見て育つから

2019年4月18日

自分の役目を淡々とコツコツやる。また何が波動が高い方向性か低い方向性か見極めた上で、低い方向性のものには乗っからないようにする。

それが循環型社会を作る為に必要なことです。

そこを淡々とやりながら、トランプ再選後にやってくる循環型社会のための準備を私たちは今からしていきましょう。

それが畑を耕し、種をまくことに繋がって行くはずだと私は思っています。

 

それでは、良い週末を♪

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2 件のコメント

  • 「役に立つ」だと何らかの役に立てばよいのである種気が楽ですが笑、「人の為」だとその人が喜んでくれないと失敗になってしまうのでなんだか狭いんだなと実践してみて感じました。

    <扇動や啓蒙などは必要ありません>
    これは本当に目からウロコで、日本人はじめ世界の多くの人が気づいていない事実だと思います。
    扇動に対抗するには扇動を、みたいについつい低波動に乗っかってしまうところが自分はまだまだだな〜と感じています^ ^;
    大変勉強になる記事をありがとうございます。

    • こんばんは。
      歴史は本来背中で作って行くもの。特に日本の歴史はそうです。
      しかし、ピラミッド型・宗教型の社会に飲み込まれてからは、日本でも顔色を伺わせ、扇動&啓蒙する社会が横行するようになりました。扇動や啓蒙は根本を紐解くと、布教です。
      本人に悪気ないにせよ、その行動が作り出す足跡は絶対に宗教型の世界です。
      そこを見極めて、それぞれ日本人らしくしぶとく生きていきましょう。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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