【武漢ウイルス蔓延で気付く】日本の医療体制の凄さ!

私たちは、本当に有難い国に生まれた民だということも思い出していきましょう!

 

実は感染が広がらない日本

ここ1,2週間、中国以外の国での武漢ウイルスへの感染が大きく報道されるようになりました。

特に韓国、イタリア、イランの感染者の増加速度は驚くべきものですよね。

【3月3日版】愛媛・大分では初、年齢別・男女比は?新型コロナウイルス最新情報、国別・都道府県別感染者数をご紹介

引用させて頂いた上図の右肩上がりの線が、左から韓国、イタリア、イランです。

中国からの来訪客が異常に多い日本は、当初感染者拡大が予測されていました。またダイアモンドプリンセス騒動によって「日本は危ない」という宣伝が盛んにされた時期もありました。

しかし、グラフを見る限り、また実生活で受ける印象においても、日本の感染は予想されていたほど広がっていないようです。

これは日本の日頃の衛生観念や政府が集団の回避の要請をした面もあるとは思うのですが、日本の医療水準が劇的に高い事を物語っているのではないのでしょうか。

日本の数字は、驚異的なほど横ばいを続けています。

とはいえ、このような数字をいぶかしく思っている人もいるでしょう。

たとえば「日本は検査をあまりしていないからだ!」とか、「厚労省は数字を隠蔽している!」なんて思う人もいることでしょう。

ですが、日本人ほど正直な民族はいない!と世界から言われているのが事実です。

無茶苦茶な数字を日本が呈示するケースの方が難しいと捉えて数字を見た方が良いと思います。

逆にもしも政府が隠ぺい体質で嘘をついているがゆえの数字だったのなら、その嘘がばれるほど病院は混雑し、あちらこちらで人が死ぬようなことも起きてしまうでしょう。

しかしながらそのような事態は、日本では起きていません!

そこを私たちは認識しましょう。

少なくとも、韓国、スペイン、イランのような混乱は起きていない事は事実です。

今や陰謀論めいた情報が当たり前にメディアで流され、不信感を募らせている人も多いでしょうが、日本は他国とは何かが違うことをきちんと認識していきましょう。

そしてその何かは、日本の医療体制と日本人の衛生観念が異常に優れているからだろうとしか思えません。

 

韓国とイタリア・イランの違いは、死亡率。

韓国は検査をやり過ぎて医療崩壊してしまいおかしなことになってしまったものの、感染者数の割に、イタリア・イランと比べて死亡者は少ないです

イタリア・イランと比較して、ざっくり4分の1程度と言えるでしょう。

参考数字↓

3月4日午前2時 感染者数
1位 中国 80152人(+126)  死者2945 (+33)
2位 韓国   5186人(+851)  死者34 (+8)
3位 イタリア  2502人(+466)  死者79 (+27)
4位 イラン..  2336人(+835)  死者77 (+11)
5位 ダイプリ…. 706人(+1)     死者6

6位 日本…. 283人(+9)  死者6
7位 フランス…. 204人(+74) 死者4 (+2)
8位 ドイツ…. 188 (+31)   死者0
9位 スペイン 153人(+33)  死者0
10位 シンガポ 110人(+4)  死者0

11位 米国  103人(+12)   死者6 (+4)
12位 香港  101人(+1)   死者2
13位 クウェート.. 56(+10)    死者0
14位 イギリス. 51人(+11)   死者0

これは医療技術と医療制度の違いと言えるんじゃないかなと思ってます。

韓国は日本のような健康保険制度があるため、誰もが普通に医療を受けることができますが、このような制度で運用している国はほとんどありません。

経済大国1位のアメリカの医療が、あまりに高額で一部の人しか医療を受けることができないことは多くの人が知るところでしょう。

金持ちはいくらでも最新技術の医療が受けられますが、貧乏人は薬すら買えないのが世界の常識です。

その制度の違いが表れやすいのが死亡率なのではないかと、今私は推察しています。

また、韓国の医療は、日本を模倣して作られているはずですので、その成果はここ(死亡数)でも現れていると言えるのではないのでしょうか?

韓国の整形医療は高須先生が教えてあげたように、日本の一流の医者の教えを受けて現場に入っている人は多いでしょう。

また、多くの医療器具も日本製使っているだろうと思われますので、その水準の違いがここに現れているのではなかろうかと思います。

 

ちなみに韓国がこれほどまでに感染者を増やしてしまったのは、そもそもの衛生観念がなっていない事もありますが、一番の問題はメンタルだと考えられます。

自分が不幸になったのだから、周りも不幸にしてやらないと気が済まない!というような韓国特有のメンタルによって感染を増やしていると思われるので、そこは医療制度や医療技術とは別の問題として捉えておきたいと思います。

ぶっちゃけ韓国特有のメンタルが表に出なければ、多分韓国は日本以上の優れた結果でこの騒動を終えただろうと思います。しかし……残念ながらメンタルの事情によって、世界NO.1のホットスポットになってしまいました(人口比率による感染では韓国が既にNO.1です)

韓国には、日本と同等の医療制度と医療技術があるのに残念ですね。

 

日本の皆保険制度は、やっぱりすごい!

ダイアモンドプリンセスが世界を騒がせていた2月時期、日本は世界からひどい言われようをしましたが、その思いは今になって分かる部分があります。

医療技術が進んでいる日本人は、そこまで深刻な病気ではなさそうとすぐに思ってしまいがちですが、それは進んだ医療が身近にあり、すぐに治せる薬も身近にある生活をしているからなのだろうなと、今になって思うようになりました。

日本は医療制度が行き届き過ぎていて「やり過ぎじゃないのか?」と普段生活している分には思ってしまうことが多々あるくらいですが……どうやら他の国はそうではないという実情も、今になって理解し始めています。

そして、この行き過ぎたとも言える医療制度こそが、日本の安心安全を支えているのだなとも思いました。

日本の感染者数が他国のような急上昇を見せないのは、そもそも衛生観念が徹底されていて感染しにくい文化があるとはいえ、一番大きいのは誰もが病院に行ける環境があることでしょう。それからドラックストアも身近にあって、いつでもどこでも高水準の薬が手軽な値段で買える環境があるからだと思います。

とはいえ現状は、みなそれぞれいろいろと不満に思うことはあるでしょう。

でも、日本は圧倒的な高水準の生活環境が確保されていて生きていることを認識し直しましょ♪

経済大国第一位のアメリカですら、もしもこれから感染者が出たのならイタリア・イランのような事が起きる可能性は高いです。

なぜなら、貧富の差があまりに大きすぎて、また医療があまりに高すぎて、一部の人しかまともな医療を受けられない実情があるからです。

またこのような実情のせいでしょうか、アメリカは今シーズンのインフルエンザで2200万人以上が感染し、既に1万人以上が死んでます。

日本も毎年インフルエンザで千人規模では死んではいますが、アメリカの人口数に合わせて死者数を倍にしてもアメリカほどの数にはなりません。

それはやはり医療制度の違いかもしれないなと思っています。

私たちの国は、先人たちが誰でも当たり前に医療を受けられる社会環境を作ってくださり、その環境を当たり前として生きています。

だからこのありがたみが分かりにくい事ですが、どうやらこれはとてつもない偉業だったのだとここにきて実感しています。

まずは今日はそこに感謝しましょ♪

先人たちの努力のおかげで、庶民も当たり前に高度な医療が受けられるシステムの中に生きている事実は、本当にありがたいことですよね。

ご先祖さま、貧富の差関係なく誰もが当り前に高い水準の医療を受けられる体制を作って下さりありがとうございます。

 

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10 件のコメント

  • いつも見させていただいております。
    気づかなかった所を書いていただいて、なるほどなぁと勉強になっております。
    ありがとうございます。

    さて、ウイルス以上にミクロレベルの小さな事で恐縮です。

    そしてその何かは、日本の医療体制と日本人の衛星観念が異常に優れているからだろうとしか思えません

    そしてその何かは、日本の医療体制と日本人の衛生観念が異常に優れているからだろうとしか思えません

    サテライト(衛星)でなく。(吉本新喜劇風にちょっとコケたのでありました)
    こっそり直しておいてくださいませ。(笑)

    このコメントは載せなくて構いません。

    • はじめまして!
      コメントありがとうございます!
      ご指摘ありがとうございます!

      ずっこけますよね!申し訳無いです(^^;)
      私も衛生と入力したつもりが衛星になってると思い幾つか直したのですが(^^;)、、残ってましたね。

      初めて頂いたコメントだったので非公開にするのもどうかと思い、お返事させて頂きました。

      これからも宜しくお願い致します!

  • こんにちは。

    何だか上念さんが最初から言ってたことが、そのままそのようになりそうですね。

    日本人の衛生観念とそのインフラ
    そして、誰でも当たり前に医療を受けられる社会環境
    だからこそ医療崩壊を起こしてはいけない

    最初色々言われても、最後は「やっぱり日本が一番マシだった」になるんじゃないかと。
    わたしもそんな氣がします。

    アメリカの武漢ウイルスによる死者が日本を抜いたという情報も入ってきました。
    (日本語での情報はまだ見つけられないですが)
    これからもう一荒れありそうですね。

    日本って資本主義、自由主義、民主主義に上手く社会主義を取り込んだ
    とってもバランスのとれた良い国なんじゃないかと思います。

    先人の皆さまに感謝です。

    • こんにちは!
      私も同じように思ってます。民間レベルの心構えや動き方については、上念さんの言動が一番理に叶ってると思います。

      また、習近平の国賓延期がほぼ確定になったことで百田さんと有本さんと石平さんも少し穏やかな感じになりましたが、あそこまで激しく突き上げた民意があったから動いたのだなぁと思う部分が振り返ってみるとあるので、やっぱりあの言論はあの言論で必要だったのだなと思ってます。

      ただ、みてるこっちも胃が痛くて疲れましたが(^^;)習近平の国賓訪日が延期になってくれて何よりです。

      メディアと野党と海外の論調に抑え込まれなければ、日本は滅茶苦茶良い国だと思います。

      そこを取り戻したいですね。

      これからも宜しくお願い致します☆

      • ですよね。

        上念さんは日本国民に向かって
        百田さん、有本さん、石平さん達は政府に向かって

        とても良いコンビネーションだったのに、お互いに氣付いてなかった?
        ってところが、見ていてハラハラしましたよ。

        >メディアと野党と海外の論調に抑え込まれなければ、日本は滅茶苦茶良い国だと思います。

        はい。そこです。

        滅茶苦茶良い国なんだから、メディアと野党と海外論調をどうにかして
        もっと良い国にしよう♪

        と思えれば、メンタルも影響受けないんですが
        そこが無くて、メディアと野党と海外論調に触れてしまうと
        そっち側に引き寄せられちゃうんですよねぇ・・・

        頑張りまーす☆

        • ですよね~。
          堕落しているとしか思えない人が言論の中枢にいますから、いろいろ大変ですけれども、これが最後の戦いになったら良いですね。
          って思ってます☆

          これからも宜しくお願い致します☆

  • こんにちは。
    身内が検査で病院に行ったら、普段よりかなり空いていてすぐに終わってしまったと言っていました。

    急ぎの診察でないから控えているのか、必要な投薬までもらいに行っていないのか?

    それとは別に、2週間ほど前にインフルでない熱が出た神奈川在住の友人は今も咳が治らず、先週また受診したら咳止めが在庫切れ!とのことで、入荷待ちで薬が手に入らないと言っていたので、咳止めが必要な人は増えているのだろうなとは思います。

    とはいえ、病院に入りきらないほど並んでも診てもらえない、という事態は日本で起こっていないことも恐らく事実なので、そこは本当に安心します。

    おとなしく自宅でやり過ごし3月を乗り切っていきたいです。

    • こんばんは!
      日本は体調が悪いなと思ったら、すぐにみんな病院に行く習慣があると思います。
      風邪薬をドラッグストアで買うよりも、病院で処方してもらった薬の方が診察代含めても安い事って多いですから、気軽に病院に行く傾向があると思います。
      ただ今行くと、感染リスクも高いから、よっぽど急を要さない限り行かないだけじゃないかなと思いますが、これも民度の高さですよね。

      花粉症の人が病院を我慢しているのは可哀想かなとは思いますが、みんなで頑張って乗り切りたいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 3月1日に死亡者がでてからずっと死者6名をキープ。今日で5日めです。感染者数、感染地域は拡大していますが、死んでいる人が少ないのは、日本の医療方針の正しさを物語ります。重篤とされていた北海道の20代女子大学生が快方に向かっているというニュースをみてよい兆しと思いました。

    • こんばんは!
      感染は防げないものの、乗り越えられると当初から医療関係者が仰っていた事が事実だと分かってきますね。
      欧米でも感染者が増えておりますが、日本のように乗り越えられのか注視していきたいと思ってます。
      これからも宜しくお願い致します。

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