【深田萌絵】すっかり過去の人になりましたな。

数か月前まで「時の人」だった深田萌絵も、今やすっかり過去の人ですなぁ。

 

すっかり忘れてた人

あっという間に年末だなぁと思い、今日はこの一年を自分なりに振り返っていました。

そこで、自分の頭からすっかり離れてしまった存在がいたことを思い出してしまいました!

それは深田萌絵さん!

一時は、8日で14記事も書くくらい夢中だったのにwwww

↓その頃の記事↓

【残る疑問】深田萌絵はなぜ頻繁にアメリカに行っているのか?

2021年4月18日

すっかり過去の存在になっていました。

ぶっちゃけ驚きなんですが、一年って意外に長いんだなぁという思いも込めて、深田さんについて久しぶりに書こうと思います。

 

「真の愛国者」のメッキはすぐはがされましたね(笑)

ある時とっても夢中だったのに、すっかり存在すら忘れてしまっていた深田萌絵さん。

どうしてそうなってしまったか私なりに分析してみます。

私が彼女を深堀し始めたのは、今年の4月だったのですが……その頃は、あまりに支離滅裂な彼女の言動を理解するのが大変でした。だから8日で14記事も上げる羽目になったのですが……しばらく分析を続けていくうちに私……ある程度彼女の言動パターンが読めるようになってしまったんです!!!そこからは全てが想定の範囲内の出来事ばかりだったので、徐々に興味が失せるようになってしまいました。

そして、8月に書いた記事を最後に彼女の同行を完全に追わなくなっていました。

【コント?ギャグ?】深田萌絵界隈の暴走は、もはやバラエティの領域www

2021年8月4日

 

また8月の時点での彼女のメッキは、完全に剥がれたと言っても良いほどの事態に陥っていましたから、余計に興味が失せましたよね。

 

 

とはいえ現在も彼女はyoutubeで発信を続けており、一投稿あたり2万前後の視聴数を手に入れています。その数は見方によっては多いと言えるかもしれませんが、相対的に見て去年の半分以下の視聴数になっているのは間違いなく、ひょっとしたら3分の1以下と言える状況になっている様子が、そこかしこから伺えます。

 

ちなみに去年の今頃は、米大統領選に関する情報に注目が集まっていたこともあり、海外にそれなりに詳しいとされる彼女の情報は重宝がられていた部分もあったでしょう。さらに昨年から如実に全世界の問題となっていた半導体関連の問題について彼女は専門家と見られていたので、その部分で人気が高まった部分は大いにあったに違いありません。

 

しかしながら、半導体問題が国内問題として大きくなるにつれ、事実に基づく情報を国民は手に入れるようになったのですが……これは深田さんにとって、ある種の誤算でしたよね(笑)

だって、その結果、深田さんの情報があまりに事実とかけ離れることに、私も含めた多くの人に気が付かれることになりましたからwwww

さらに彼女自身の借金問題の切羽詰まった状況によって、彼女は多いに狂いだしました。

借金問題を正当化しようとして深田さんはあろうことか「私こそが真の愛国者」的な発言が、今年3月頃から目立ちましたが、これも当然のことながら裏目にでましたよね(笑)

だって、深田さんは真面目に何十年も活動してきた愛国保守の有名言論人を片っ端から敵に見立てたんですもの(笑)その上で自分だけが正しいと言い放ったのですから(笑)

普通に考えて間違えてますよね(笑)

もちろんその代償は大きく、今やどこのメディアも相手をしてくれなくなっています(笑)

はっきり言って「再起不能としか言えない現実で埋め尽くされるようになっている」と私は思っています。

 

Willのそっぽぶりから見る、業界全体の動きを考える。

ちなみに私が「深田さんは既に再起不能」と思う理由は、彼女を発掘したWillの動向が大いに参考になりますのでお伝えしていきます。。

どのような動向からそこが見えるかと言えば……一番分かりやすい事象は「深田さんが出ていたWillのyoutube動画が片っ端から削除されていることにある」と言えるでしょう。

何か後ろめたい理由がない限り、普通消したりしないと思うんですよ。でも深田さんが出ていた回だけ、片っ端しから消されています。

ちなみに↓以前の記事↓で、Willの深田さん動画を使ったことがあるのですが、今は消されて見えません。

【自己紹介か?!】深田萌絵のサイコパス解説( ;∀;)

2021年4月17日

これはたまたまかもしれませんが……Willのチャンネルページで「深田」とページ検索しても該当する動画は一つもありませんから、敢えて消したんだと思います。

↓Willのyoutubeチャンネル↓

ただ、少し残念なのは、タイトルに「深田」が入っていない動画は残っていることです。残っているのは、チャンネル開設当初のものなので、多分消し忘れたのだと思いますが、せっかくだからこちらも消しておいた方が良いと思います。

それから、深田さんにぞっこんだったWill編集者の白川さんの扱われ方の変化も、それを如術に現していますよね。

というのもWill編集者の白川さんは、WillがYoutubeを開設した当初、チャンネル編集長の肩書で動画に出ていたんです。そして深田萌絵は、彼の右肩と言わんばかりにものすごい数でこのチャンネルに出演していたのですが……白川さん…最近yourubeチャンネルの編集長を下ろされたんですよね。

ぶっちゃけこの制裁処置は、深田が理由だろうと私は思っています。

だって、白川さんが降ろされる理由は他に見当たらないし、しかも右腕とも言える深田の動画は軒並み削除されてるし、だから、深田が理由でチャンネル編集長を降ろされたというのが普通の見方だと思います。

ただ、このような制裁処置をWill内部でしているのであるのならば、「出版社としてきちんと深田萌絵の情報を拡散した事実を謝れ」と思う人も多いでしょう。このようなお気持ちの人にとっては、Willの行動は物足りなくて当然ですが、相手が深田萌絵であることを考えると、Willのこの行動はかなり正しいと私は思っています。

だって、Willが公式に深田萌絵を拒絶すれば、深田萌絵に集客のネタを与えるようなものですからね。そんな面倒くさいことになるのがかなりの確率で予測されますから、静かにフェードアウトするのは誰になんと言われようと、一番賢い手段だと私は思います。

またこの半年の動きによって彼女は、業界全体からそっぽ向かれることになったに違いないので、今後はWill同様に保守界隈の出版社やyoutubeチャンネルで彼女を見かけることはないだろうと思われます。

まぁそれでも彼女を信じ続ける人たちはいるでしょうし、業界を変えて彼女が露出を増やしてくる可能性も否めませんが、その影響力がかつてと同等になることはないと思います。

なぜなら、彼女を強力にプッシュしてきたインフルエンサー(保守言論人)たちが、全て完全に袂を分かっていると言える状況なので、彼女の言論は熱心な信者の中だけにとどまるものとなると予測されます。また、今も彼女を信じている信者は今の時点で「自分が情弱であることを認めている」ようなものですから、信者の影響力が強いとはとても思えません。

しかも、今回のことで多くの人に「深田萌絵はヤバい人(嘘つき)」と知れ渡ってしまったので、今後新たな業界で再起しようとしても、手助けしてくれる人を見つけるのが大変でしょうね。

まぁ、私個人の感想としては、静かに深田さんが業界から消えてくれていってるのは「ただただありがたい」その一言に尽きます。

ただし、今後も深田さんのようなインチキ言論人は出てくるでしょうから、十分注意しながら対応していく必要があることは互いに忘れずにいきましょう。

 

つーか……こうやって見直すと、一年って意外に長いね(笑)

今年の4月の時点では、深田さんが年内に完全に過去の人になるんなんて思いもしなかったもの(笑)

すごいな365日の時間って、短いようで十分長いんだなって思うわ(笑)

 

追記

深田萌絵関連で、一番お気に入りの記事です!ぜひ読んでください♪

【爆笑!】なぜ深田萌絵案件は長期化するのかが、分かった!

2021年5月11日

これを読めば、Willが静かにフェイドアウトしたことが良策であることに気が付かれると思います。

 

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4 件のコメント

  • 思えば深田がWILL動画に登場した頃、進行役は現編集長の山根でした。
    彼は深田に違和感を感じたのか、進行役は金沢という新人編集者に交代し深田が追放されるまで務めています。(山根は深田以外のゲストでは進行役を務めていたので不思議に感じました)

    それからこれは、元WiLLの取締役の山森貴司のツイッターですが、2020年には編集は深田を切りたがっていたという話です。
    https://twitter.com/Takajikkyo/status/1410426185746579460

    それでも深田が使われていたのは社長の一存かなと思います。
    きっと仕事の関係以上のお付き合いがあったんでしょう

    • おはようございます。
      教えてくださりありがとうございました。
      確かに、私がリンクしていた動画も金沢さんが進行役だったと思います。
      ちなみに山根さんが不在であったこと以上に私が違和感を覚えたのは、動画開始当初は深田萌絵に自由に話させていたのに、そうではなくなったことでした。消えたリンクした動画もそうなのですが、プレゼン資料を元に話していたことでした。
      当時は、なんで今更プレゼン資料が必要なのかなと思っていたのですが(ちなみにそのプレゼン資料は動画で使われるわけではない、あくまでその資料を元に進行していくだけ。またその資料に書いていないことは基本しゃべれない様子だった)……頂いたお話を元に考え直すと見えてくることがあります。
      多分あの頃は、深田さんの情報があまりに粗雑で危ういゆえに、彼女がしゃべりたいと思うことがあっても、まずは資料を作らせてそれでOKが出なければ登場できないという状況まで追い込まれてたってことでしょうね。
      普通、そこまで信頼を損ねる事態になっていれば、自ら身を引くものだと思うのですが、彼女は普通ではないので、そういう所でも尋常じゃないスッポンど根性を見せて、なんとかしてしがみついていたんだろうと思います。
      ですから2020年の段階から、実際に切れるまでものすごい体力が必要だっただけなんじゃないかなと思いますので、私は社長の一存とかそういうのじゃないだろうなぁって思ってます。単に、深田のど根性によって切るまでに時間がかかっただけなのではないのかなと。私が調べた限り、深田さんは普通の感覚では考えられないくらいしつこいので、切ろうとしてもなかなか切れない状態が続いていたんだろうなと思います。
      ほんとWillも大変でしたよね。

      改めまして、教えてくださりありがとうございました。
      これからも宜しくお願い致します。

  • プレゼン資料の件は気づきませんでした。
    しかしチャンネルくららで、深田を紹介した内藤陽介が番組で全く想定外の話(例の中国スパイ)をされ
    対応に困ったということだったので悪評は既に噂されていたのかもしれません。
    https://twitter.com/naito_yosuke/status/1409735208866177027
    番組はすでに削除されていますが2018年3月の出来事です。

    深田とWILL社長が仕事の関係以上のお付き合いと感じたのは
    深田の民事裁判の弁護士費用を社長が立て替えてたという本人の話で確度が高まりました。
    https://nihonwomamoruhito.blog.fc2.com/blog-entry-113.html

    弁護士といえばこんな話もあります。
    FことAの話です。<中略>
    こいつのやばいネタの本丸は伊藤詩織と山口敬之の民事裁判。当日山口は民事裁判で訴えられて弁護士探しをしていました。
    そこで当時付き合いのあったFは山口に弁護士を紹介します。ところがその弁護士、裁判資料を持ったまま連絡が付かなくなったのです。
    困り果てた山口は周りに頼み込んで新たな弁護士を探して民事裁判に臨みました。
    https://www.nikaidou.com/archives/138501

    ネットの噂以外にもいろいろなやらかしをしてるのしょう。

    • こんにちは。
      いろいろ教えてくださりありがとうございます。

      くららに限らず、深田さんと交流してしまったことによって不甲斐ないレッテルを貼られてしまった保守言論人は多数いるかと思います。

      それから、WILLの社長の件の動画議事録読みました。
      深田さんの情報は、深田さんが一次情報となる発信こそ信用してはいけませんので、どうかお気をつけください。
      また、深田さんがこういう感じで主張している時には、常に決まったロジックが埋め込まれております。
      ロジックについては下記記事参照のこと。
      https://takehisayuriko.tokyo/2021/04/18/15666/
      https://takehisayuriko.tokyo/2021/05/11/15947/
      そのロジックをふまえて、どのように読むと割合事実に近しい情報にたどり着くのかは、上記リンク記事に書きましたので詳細割愛しますが、

      その心得をふまえて読み解くと、「社長が弁護士を用意してくれて、お金を払ってくれた」という証言から疑うべきだろうと思います。
      っていうか、真逆に読み込んだ方が良いですね。

      藤井さんの件を動画にする前までは、多分Willも深田さんの話を真に受けていたんだと思います。しかし、藤井さんと話して問題の本質に気が付かれたのではないかと思います。
      また深田さんは「出版社じゃなく深田個人を訴えるのか」と怒っているようですが、これもミスリードで、そもそもこの件よりも前から彼女は個人的に(1000万円の借金で)訴えられています。
      多分深田さんは、話を大きくすることによって、責任をWillになすりつけようと画策されていたのだと思います。
      酷い話ですが、深田あるあるです。
      またこのような観点から紐解いていくと、裁判の前の段階から、Willと深田さんの間には信頼がなくなっていたとみるべきだと思います。

      ですから、「社長が弁護士を用意してくれて、お金を払ってくれた」という事実はそもそもなかったというか、やっぱり事実は真逆だと思います。
      どう真逆なのかというと、深田さんが「お金がない」とか言い張って裁判をバックレようとしていたから、しぶしぶWillが弁護士を用意してお金も立て替えたとかそういう類の話なのではないかと、私は考えます。
      だから、取り立ての話が出てくるんだと思います。
      それから、「相場より高いお金を請求された」と言ってますが、そもそもの話が立替であれば、これは言いがかりにすぎませんし、また相場より高いと言われる数字も盛っていると見ておいた方がよいです。

      それから、裁判の日を教えてくれないだとか、深田さんはこないでほしいと言われたなどの話も、全部真逆にして読み解いた方が良いと思います。
      弁護士から散々裁判の日を伝えられていたのに、それでもなんらかの理由をつけて深田さんがばっくれようとしただけの話だと思います。

      てな感じで読み解いてくと……あまりに穿った角度で情報を捉えすぎだと思われるかもしれませんが、深田さんの話はとにもかくにも、これくらい真逆に取って丁度良いと思うので、やっぱり社長の一存とかそういうのじゃないだろうなぁって思ってます。

      それから山口さんの裁判の件で、深田さんが絡んでいたという話は、1~10までデマの可能性が高いんじゃないかなと思ってます。
      「紹介する」くらいのことを深田さんが山口さんに言ったことがあるくらいの話ではないかと。
      なぜなら、山口さんは花田編集長と仲良しなど業界でかなり顔が広いので、深田さんに頼る必要がそもそもないと思うんです。
      だから、この話はそもそも論から真に受けない方が良いかなと思っているというか、山口さんをだしにして、自分の顔の広さをアピールしたいだけの「深田萌絵の口から出まかせ」だと思っておいた方が良いのではないのかなと思います。

      ということで、長くなりましたが、これからも宜しくお願い致します。

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