【忘れちゃいけない②】日本はロシアに不法侵略された国家です。

昨日&一昨日の記事に追記です。

【忘れちゃいけない】ウクライナは遠いけど、ロシアは隣国です。

2022年2月27日

【波動解説】ウクライナ危機に見る、庶民の賢い対応とは?

2022年2月26日

 

左翼の妄想に付き合った結果、核放棄をしたウクライナ

昨日の話で、お伝えし忘れたのですが、ウクライナって日本と同じような憲法九条教みたいな思想が蔓延っていて、それゆえ核放棄を随分前にしてしまった国なんです。

 

どうしてそうなったかと言えば、左翼の主張が「善」として国内全土に伝わり、それが正しいと国民が判断し続けたから。

日本ととても似てますね。

 

ただ、今回のウクライナの出来事によって、戦後の日本の異常性に気が付いた人も多いよう。

 

日本も左翼の主張を善と思い続けるのなら、不意の侵略によって大きな犠牲を払うことになるのは否めません。

 

ですから、もしもそうなっても冷静に対応できるように、プロパガンダに踊らされて感情的にならないようにするために、事前に学習をしておきましょう。

 

ロシアの突然の侵略は他人ごとではない、日本にもありました。

ということで、皆さんにご紹介したい日本の歴史について、ここからお話していきます。

それは、終戦後すぐにロシア(当時はソ連)が侵略してきた南樺太(真岡町)での出来事です。

真岡町(現ホルムスク)は、戦後のドタバタでソ連に土地を奪われ、今はロシア領土となっていますが、78年前までは、北海道の各港との定期船のあった平和な港町でした。

その真岡町に突如ロシア軍(当時はソ連軍)が大量に押し寄せてきました。

既に日本は降伏し終戦を迎えていたのにもかかわらず、突如ロシア軍(当時はソ連軍)が攻めてきました。

その時、真岡郵便局で働いていた乙女たちは、それでも冷静に職務を遂行しましたが、帰らぬ人となりました。

自らの意志で帰らぬ人となりました。

 

詳しくはこちらで↓

 

竹田先生の解説もあります。

 

映画にもなりました。(遊就館で放映されたいたこともあります)

映画はDVDにもなってます。

戦後日本人は、日本に突如攻め込んでくる国などないと思いがちですが、今回のウクライナを見れば明らかな通り、それは幻想です。

もしも、隣国が突如日本に軍事侵攻してきたのならば、どのような惨いことが当たり前に起きるのか、私たちこそ知っておきましょう。

 

それから、シベリア抑留で多くの日本人兵が惨い仕打ちをされた挙句、殺されたり死んでしまったことも忘れてはいけません。

 

ただ……日本の政府は相変わらず、波風立てないようにするのが精一杯。

こんな穏便で曖昧で、この時代を乗り切れるんでしょうか……。

 

過去から振り返って、まずはそれぞれ事実に即した日本の形を認識していきましょう。

この部分について私たちこそ、目を背けてはいけないと思います。

 

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4 件のコメント

  • こんばんは。

    この期に及んで尚、核に関して議題にも乗せようとしない姿勢を国会で宣う岸田首相には呆れてしまいます。
    核兵器を持つべきとまではなかなか思えませんが、安全保障上もっと深い議論は必要のはずなんですがね。自ら選択肢を潰してしまうとは、とんだお馬鹿さんです。
    もう少し含みを持たせた言い方をするべきなのに……ご自身の中では「言ってやったぜ!俺、カッケー!」くらいに思っているのでしょうかね?
    日本の隣国がどの様な目で日本を見ているか、自分の発言が国際社会でどの様に捉えられてしまうのか、という視点が丸っと抜けているように思います。
    「(自分に近しい)人の話を聞く」ことは出来ても、「相手の立場になって考える」ことがとことんできない人のようですね。
    この様な人は自らの責任を分散し自分が傷つかないようにするために、人の話を聞くことで判断を自分以外に委ねているに過ぎません。
    とてもじゃありませんがトップに据えて良い人物ではないですね。

    ホント、御公家様って言われるのも分かりますわ。

    • こんばんは。
      気持ちわかります。
      ただ実は私……こののらりくらり意外と功を奏すかもしれないなと思いながら見ている部分があります。
      というのも私は、この政権は短期政権で、尚且つ残念な結果に終わることに特段の意味があると思ってまして、ようやく今年に入って順調にその流れに乗っていると思ってます。
      べっくはむさんのように、現政権に辛辣な思いを持つ人は増えていて、ただこれまでは保守系の人がそう思っていただけのことですが、ウクライナのこともあって、批判はイデオロギーを超えるものになっており、その傾向は今後益々増長されるものと推察します。
      さらに、この期に及んで現政権は親中(親露含む)よりの姿勢を崩さずいますが、世界世論の影響によって、ここに加担していた人たちはみな、ここから短い期間の間にズタボロになると思います。(政治家&経済界含めて)

      また親中路線によって、明確な日本への被害が浮き彫りになった折には、さらに批判が高まる事でしょう。

      このような状況が確固たるものになってほしいと願っておりまして、今は5月までにはそうなる気配をプンプンに感じていることです。
      またそうなったのならば、参院選の党首の顔は新たな人になり、財務省と結託して進めてきた増税話は回避されることになると思います。

      そうなった場合民意としては、ギリギリ危機を真逃れたという印象になるかと思いますが、これは戦後利権の解体に繋がります。
      表面上の印象よりも、深い意味があることになるはずだと私は考えています。

      だから、このまま突っ走っちゃえぇ~的な感じで楽しんでみています。

      また今は、日本の奥の院の膿み出しの期間だも思ってます。
      繰り返しになりますが、その点において岸田さんはメチャクチャ良い働きをしてくれていると思っているので、これでいいかなというか(笑)、御公家街道まっしぐらを突き進んで、財務省利権の解体に進むよう失態を続けてほしいと思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 丁寧なご説明ありがとうございます。
    愚痴に付き合わせてしまい、申し訳ございませんm(__)m

    岸田首相は広島の出なので、まあ立場的には分かるのですがね。

    >~ギリギリ危機を真逃れた~
    そうなんですよね。そのギリギリ感で自分が焦ってるのも分かります(^^;
    このまま参院選をやり過ごせてしまうようなら…と思わずにはいられなくて。

    >~日本の奥の院の膿み出しの期間~
    これも感じてました。
    竹久さんが仰っていた波動上昇に伴う混沌ということなのかと思っています。
    政治もさることながら、マスゴミも順調に凋落の一途を辿っていることがわかる記事を見ては頬を緩ませ、癒しを得ています(笑)

    とにかく留飲を下げたがってイライラモヤモヤする日々ですが、エゴに捉われぬよう事態を客観視するよう努めたいと思います。

    • こんにちは。
      いえいえ、とんでもないです。

      そう目下の悩みは参院選までに、自民党がどうなるかですよね。
      ただ、そのためには現政権の支持率低下を願うしかないので、日本としては失態続きになるのは避けたいと思う反面、そうならければもっとヤバいみたいな気持ちで見つめています。

      こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。

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