【民主党の誤算】どうしても引きずり下ろせないトランプ。

早く寅さん帰ってきて~って思いが強いせいか、何にも動いていないように見えてしまいがちですが……共和党を制圧しきったのは何より大きなことですよね。

 

新たな党を立ち上げる必要がなくなったトランプさん

今朝(現地時刻では昨日)、久々にトランプさんが公の場所で演説されましたね。

トランプさんはこの演説で、「新しい党は作らない、共和党を分裂させず、団結させる」と仰っていました。

演説の日本語訳(要約)はこちらで確認を↓①

 

 

これは、昨日及川さんが言っていた通りの流れですね。

 

それから、トランプさんが新しい党を立ち上げないということは、共和党重鎮によるトランプの追い出しが失敗したということでもあります。

正直早くバイデン政権が終わって欲しいという気持ちが私自身強いので、ついつい「何も起こらない」と思ってしまいがちですが、実はこれ(トランプさんが共和党を掌握したこと)ってスゴイことなんじゃないかなと思うのです。

 

というのも、以前の私は「バイデン政権が誕生してしまった暁には、即座にトランプ陣営は軒並み粛正されるだろう」と予測していたからです。

実際に反トランプ陣営(バイデン側)は、即座にそれを実行し、弾劾裁判や暗殺、そして言論封殺を仕掛けました。それから、汚職疑惑で抹殺しようという動きもありましたよね。ですが、全て上手く行かず、返ってトランプさんの人気が上昇してしまう結果を作りだし、たった1ヶ月の間に反トランプの共和党陣営もトランプさんに降伏せざるを得なくなりました。

つまり、予測していたことは起きたけれども、結果は真逆になったということです。

これってすごい事ですよね。

それに彼らとしては千載一遇のチャンスを水の泡にしたと言っても過言ではないでしょうし、トランプさんにおいては肝心要の母体の揺らぎがこれでようやく止まったと言えます。

やっぱりスゴイことですね。

ただ、今回のCPACを見ていると、4年間もバイデン政権に付き合わなきゃいけないの?みたいな気持ちにならざるを得ないのも然り。

ドミニオンがある限り、まともな選挙などできないように見えるのですが、どうなるんでしょうね。

 

ただ…最近麻薬の摘発が世界レベルであり得ない状況になっている様子をみていると、着々と水面下のお掃除は進んでいるように思います。

ちなみに世界の麻薬の裏にはCIAがおり、麻薬はCIAの資金源になっているという話もあります。

これだけ大量の麻薬が表にでている背景には、CIAのルートを押えたこともあるんだろうなと思っていますが……お掃除完了までには、まだまだ時間がかかるんでしょうね。

そのため不安定な状況は、当面続くものと思われ…っていうか、どう考えても半年はかかるだろうなと思うようになっています。

噂で流れ続けた3月復帰説を片隅で信じていたけれど(^^;)、今の状況を見ていると焦って戻るよりも、彼らの体力がもっと無くなるまで待つ方が賢明のように思えてきました。

まぁとにもかくにも、たった1ヶ月で共和党の主権を完全に手に入れたことはやっぱりすごい事だなと思っております。

私たちは私たちで自分の心のお掃除をしながら待ちましょう。

それではまたね。

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