【愕然…】ちむどんどん、明日一気に35年飛ぶ模様。

このイラチナム、伝説になるな。

 

本土復帰50年を描くためには後15年くらい足らない。

前の記事でも書いたけど、ちむどんどんは沖縄本土50年を記念して作られたドラマです。

 

なのですが、その重要な軸を全然描かないどころか、本土復帰から15年くらい(予測で昭和62年くらい)しかまだ描けていません。

 

どうするんだろねぇ~~と思ってたら、いきなり飛ぶっぽい。

明日は最終話で残り15分しかないのに、孫が登場するらしい。

ちなみに現在主人公の暢子は30代半ばと思われます。

 

序に言っとくと、最終回一つ前の今日は、妹が死にそうな空気感で終わりました。

こういう些細なシーンにもツッコミどころ満載なのが、ちむどんどんです。

本当に役者さんたちが可哀想。

 

ちなみに今週のちむどんどんは、主人公暢子が実家を改装して店をオープンするっていう内容だったんだけど、

こういうノリができるようになったのって、21世紀に入ってからだよ。

↓昭和の頃には絶対になかったノリなはず↓

↑昭和と言う設定でなくても、突っ込みどころ満載なのがちむどんどん↑

しかも暢子は、地元の製麺所と共同でオリジナルの麺を開発したとかはしゃいでたけど、そういうオンデマンドな事が予算が無くてもも簡単にできるようになったって、最近だよ。2010年代入ったあたりからだよ。ちょっと無理して考えてもやっぱり21世紀以降の話。

なんなら1880年代後半なんて、究極に大量生産大量消費の時代で、カスタマイズなんてできない時代だよ。

車だってだいたいカローラだったでしょ?

あの時代は個々に合わせたあれやこれやなんてできないのよ。

なのに平気でそういう時代考証無視した話を入れてくるから、異常に腹が立つんだよね。

 

 

でもでもでも……

そんな腹が立ち続けていたドラマも、いよいよ明日で終わり。

でもでもでも…

そんな時つい目にしてしまったこのTweet。

数分で35年分やったことにして、当初の目的達成しました的なことになるんだなと思ったら、これまた腹が立ってきた!

 

あまりに腹が立ったので記事にした!

本当にそれだけ、腹が立ちすぎたので書いただけ。

お目汚ししてごめんなさい。

 

とにもかくにも来週から始まる「舞い上がれ」が良いドラマでありますように。

お父さんが飛行機好きなので、「舞い上がれ」によって朝ドラから和やかな食卓になることを今からとにかく願ってる。

 

ほんと、役者の皆さん最後の最後まで可哀想。

ご苦労様でした。

 

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    ちむどんどんは、久しぶりに話についていけない&イライラするドラマでしたね(笑)
    自分の心に正直に生きるヒロインを描いたつもりなのかもしれませんが・・・スピ系かと思うような自己中なヒロイン、脚本と時代背景の雑さ加減に、さすがにリタイアしました。

    これなら、ちゅらさんを再放送してくれた方が、ずっと良かったなぁと思います。

    10月からのドラマを期待しています^^

    • こんにちは。
      本当にちゅらさん再放送で良かったと思います。
      ちなみに私まだちゅらさん見たことないのですが、あのドラマめちゃくちゃ評判良いですよね。脚本家もひよっこや最後まで二番目の恋の岡田惠和さんだから間違いなさそうです。

      ちむどんどんは本当に酷かった。
      最終話でも、お兄ちゃんが沖縄まで飛んで帰ってくるんだけど、タクシー代払わないって。あーいうのをお約束でやらせるのがものすごい不快です。

      そんな不快も今日でお別れ。
      来週からは穏やかでありますように。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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