【インフォデミック】終息宣言で崖っぷちになる中国

昨日、武漢ウイルスの発信元である中国・武漢市の都市封鎖が昨日(4/8)解除されました。

事実上「終息した」ことにしたい中国の意図は分かるのですが、無理強いなこの政策によってどんどん崖っぷちに追い詰められているように、私は感じています。

 

3月中に終息することにして起きている矛盾

先月18日(3/18)に事実上「国内での新型肺炎の拡散は終息した」と中国は宣言しました。

 

ちなみに中国は2月の段階で「三月中にはコロナを終息させる」と決めていたため、1ヶ月前の2月17日頃から新規感染者数を鈍化させる動きが始まりました。

【経験済!】首相が嘘、隠蔽、ごまかしの人物だったら国家は極めて危うくなる

2020年3月16日

実際に増えていないわけではなく、数字上そうすることにしただけです。

 

さらに3月に入ると、あろうことか「感染者の多くも回復した」という報告が始まりました。

【餓死者三千万超の実績】中国のデータが酷すぎる!

2020年3月13日

 

 

そして満を持しての3月18日の終息宣言であり、そして昨日の武漢市封鎖解除だったのです。

しかしながら……この共産党主導による無理強いした隠蔽工作(捏造情報)によって、世界と中国の温度差が開いているように思います。

中国はいち早く自分たちが終息したことにして、世界を助けるヒーローを演出したがっていることはよく理解できますが、マッチポンプ過ぎる工作活動に、世界の怒りはどんどん大きくなっていると言えるでしょう。

 

少し話はずれますが、ここ数、ハリウッド映画では「なぜか中国が正義のヒーローで描かれている」という話をよく耳にします。

私はそういう映画を観た事がないのですが、中国の行動を見ていると「そんな映画さながらの形で世界制覇をしたかったのだろうな」と思ってしまいます。

ちなみに映画「空母いぶき」も、原作は対中国の侵略に対して日本がどう戦うのかという話だったのにもかかわらず……映画は実在しない国が敵国となり、そして最終的には「なぜか中国に日本が助けられる」的な話にストーリーが変わってしまったらしいですよね。(ちなみに私は観に行こうと思っていたのですが、相次ぐ酷評によって観るのを止めて、まだ観ていません)

↓詳しくはこちらの動画で↓

っていうか……かなりどうでも良い話ですが、空母いぶきって昨年の映画(2019年5月24日公開)だったんですね。自分の感覚の中では3年くらい前の映画ということになってました。

本当に時のスピードが速いんだなと思わされますね。

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2020年4月7日

 

ちょっと話が飛びましたが………まぁこんな感じで、中国は世界中のエンタテインメント企業を買収する形で自分たちに都合の良いプロパガンダをまき散らしていたわけです。またこのような活動によって、中国のイメージアップを図りながら世界制覇をするつもりだったのでしょう。

ですから、その映画プロパガンダさながらの事を武漢ウイルス騒動でやってみせたということなのだと思うのですが……現実はそんなに甘くないですよね。

 

マスク外交でえげつなさを発揮する中国

世界に先んじて終息したことにしたい中国は、「マスク」や「医療用品」を武器に、自国の優越を高める外交政策を行っているようですが、見ている限り全て裏目に出ているように感じます。

たとえばフランスには「マスク10億枚を送る」と言っていますが、その代わりに「ファーウェイ設備の導入をしろ」と恫喝しているそうです。

どう考えたって逆プロパガンダですよね。

 

それから、中国からマスクを輸入した国々は「その多くが不良品である」と言ってます。

 

さらに、検査キッドも不良品ばかりであるという声も上がっていて、イギリスは返金要求をする予定だそうです。

 

 

結果論的に言えば、「手助けする」というポーズによって、更に混乱と怒りと顰蹙を買っていると言えるのではないのでしょうか。

実際「欧米が相当怒っている」という話は、いたる所から出ていますよね。

 

とはいえ現在はどこの国も自国の解決に勤しんでいるため中国と戦争はできませんが、この騒動が終わった後の仕返しはどう考えても恐ろしいものに発展しそうですよね。

 

こんな時期でも領土拡大の野望を捨てない中国

ちなみにこんなに世界中が逼迫している最中、中国は領土拡大に余念がありません。

日本の領土に侵入する作業は相変わらず続けています。さらに先月末には、中国漁船(便衣兵)が海自護衛艦に突っ込み自衛艦に穴を開けるという事も引き起こしています。

FNNプライムオンライン
海自護衛艦と中国漁船が衝突 日中中間線近くの公海上で
https://www.fnn.jp/articles/-/26860
30日夜、東シナ海の日中中間線近くの公海上で、海上自衛隊の護衛艦と中国の漁船が衝突した。防衛省によると、30日午後8時半ごろ、鹿児島・屋久島の西およそ650kmにある公海上で、警戒監視のために航行していた海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」と中国の漁船が衝突した...

 

それから、中国海軍はこの機がチャンスとばかりにハワイにも進出してアメリカと揉めています。

 

それあから米中の間ではレーダ照射事件もあったとのこと。

 

去年の韓国とのレーダ照射事件を思い出しますね。

【レーダー照射から満一年】今日は日韓離間記念日

2019年12月20日

 

現在アメリカは、軍でも感染が広がっているため、一目散に中国叩きということはできないでしょうが、ここまで喧嘩を売ったその報いは恐ろしいことになるぞと、容易に想像できますよね。

 

さすがに中国共産党内部も揉めてるようだ。

しかも中国は習近平と李克強首相の間でも温度差が広がっているようです。ですから……中国共産党の内部対立が広がる可能性が高まっています。

 

それに武漢市解放によって、再度感染拡大もがりそうですよね(っていうか誰も中国が終息したとはそもそも思ってない)

 

習近平は野望達成に余念がなく、どんどん前に進もうと必死ですが、この必死さによってどんどん自滅の可能性が高まっているように感じます。

とはいいつつも、中国の軍事行動を見ていれば楽観視ができないのはあからさまなことなので、楽観視することなく、彼等は常に覇権を握るために動いていることを認識して冷静に対処していき、早く中国のいない世界を実現させていきたいですね。

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7 件のコメント

  • こんばんは。
    記事を読ませていただき、中国のえげつなさを知り、もうドン引きです。竹久さんの仰る通り、中国が自滅の道を辿るであろうことは目に見えてますね。嘘やゲスい野望を根幹に急いで終息を取り繕う様は、自国の建築物と一緒ですね。ずさんで規定を破り(嘘をつき)スピードと見てくれだけ重視して、そんなペラッペラな基盤に出来上がったモノなんてすぐに崩壊します。地震がなくても倒壊する中国の建物と、地震がきても倒壊しない日本の建物。それぞれの国の精神性が現れてますよね。これから中国がどんな末路を辿るのか見ものです。

    • おはようございます。
      本当に中国は酷いですよね。
      昨日の記事では、この機を狙って海外企業の買収をし始めたと出ていました。
      https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200410/mcb2004100927026-n1.htm
      急ぎ覇権を集めようとしているのでしょうが、日に日に「世界VS中国共産党」という形になっているように思います。

      中国にどんな因果応報が繰り広げられるのか、私もこの目で見届けたいと思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

    • こんにちは!
      いつも読んでくださりありがとうございます。
      これまで何度か同様のブログ(5G説)を読者様から紹介されました。
      その度に答えておりますが…5G説は入口から論理破綻していると私は思っております。
      ですので5G説に偏って物事を見る事の方が危険だと思っています。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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