【餓死者三千万超の実績】中国のデータが酷すぎる!

中国の数字は全く信用できない!

という話は、経済学者を中心によく耳にしてきましたが、その実態を今回の武漢ウイルス騒動で目にすることができました。

ここまで平気で嘘の数字が出せるのかと、心底今驚いています。

 

中国では、8割の人が完全回復したそうです…(棒)。

最近、武漢ウイルス感染に関するデータベースのHPを見るのが習慣になってるのですが、ここ2日間くらいで、突如「Total Recovered(完全回復)」の数が恐ろしいと思うまでに激増しておりまして……で、「ちょっと待って、なんで?」と思い、きちんとデータを見たら、あまりに中国のデータが意図的過ぎて(武漢ウイルス騒動は終わったことにした過ぎて)、ビビりました。

以前から中国のデータは全くあてにならないという経済評論家の話は聞いておりましたが、まさかここまでとは思っていなかったです。

本当にあてにならないというか、数字は指標でなくプロパガンダとしか思っていないことが今回のことで良く分りました。

こちらのHP(https://ncov2019.live/data)のデータをエクセルに落として、ざっくり%を出してみましたので、見てみてください。

NO国名感染者数死者数致死率回復数回復率重傷者数重症率
1中国80,8133,1763.964,11179.340205.0
2イタリア15,11310166.71,2588.311537.6
3イラン10,0754294.32,95929.40.0
4韓国7,979670.85106.40.0
5スペイン3,146672.11896.01906.0
6フランス2,876612.1120.41294.5
7ドイツ2,74560.2250.90.0
8米国1,885392.190.520.1
9スイス85470.840.50.0
10ノルウェー80010.10.00.0
11ダイアモンドプリンセス69771.024535.2142.0
12日本690192.8598.6294.2
13スゥエーデン68710.10.00.0
14デンマーク67600.00.00.0
15ニュージーランド61450.820.310.2
16英国590101.7122.0203.4

特に注目してほしいのが、中国の回復率です。中国発表によると、6万人以上は完全回復したそうです。この数字を割合で見ると、なんと8割という驚愕の数字です。

あり得ますか?

あり得るわけないでしょう。

回復率に対して注目すべきはダイアモンドプリンセスです。

ダイアモンドプリンセスは乗客・乗員3711人のうち、約半数の1846人がPCR検査を受けました。そして697人が陽性と判断されたものの、無症状感染者が半数を占めました。しかも、その無症状者も入院した上で感染を克服して退院しています。

ダイアモンドプリンセスの回復率が高いのは、症状が無い人にも調査できる余裕があったことと病態の観察ができる環境(病床がある)が整っていたからと言えるでしょう。しかしながら、それでもダイアモンドプリンセスの回復率は現在の時点で35%です。

そんな対応を中国がしていると思いますか?そんなわけないでしょう。

そんな中国で回復者が80%なんですよ(笑)

あり得るはずのない数字を堂々と言い放てる、これが中国なんだなと思いました。

そして、中国の数字は杜撰とかそういうレベルではなく、目的に応じてその数字を作るだけなのだなということが、今回のことで私も実感として腑に落ちました。

またこの数字は、死んでなければ、回復したことにする!と言わんばかりの数字なのですが、この無茶な数字によって作り出す悲劇は、文化大革命に匹敵する可能性があるだろうなと思ってます。

 

2月で武漢ウイルス収束することにしたそうです。

ちなみになぜ中国が、このようなデーターを出してきたかというと、中国は「2月末で武漢ウイルスを収束したことにすると2/17頃に決めたから」です。

中国においては党本部が決めたことが第一でそれしかなく、実態がどうであるかは根本的に関係ありません。

つまり、中国において数字というのは目的に沿って提出するものであって、事実であるかどうかは関係ありません。

ちなみに、中国がこのような行動をしているは、単に中国共産党政権維持のためです。

そのために中国は「武漢ウイルスを抑えている」という国内外へのアピールを数字を用いて行っているのです。

もちろんこの数字によって経済を元通りにしたいのは言わずもがなですが、国際社会で「武漢ウイルスは中国のせい」言われないようにするためにも数字の工作をしているのでしょう。

というより2月末から中国は、「中国には問題はない!」という発信を行いながら、他国に責任をなすりつける活動を積極的に行っています。

 

つい最近では「このウイルスは米軍が持ち込んだ!」とも言い始めていますし、

既に日本のせいにするための工作も始まっています。

【極不快】中国が「日本のせい」にし始めてる!

2020年2月29日

 

このような扇動は日米だけに向けられたものではなく、感染者が中国に次いで多いイタリア・イラン・韓国などでも行われていることでしょう。

また……こういうことを堂々とやってのけられるのが中華なのだなと、改めて思っていますが、このような中国共産党の行動によって、最も悲しみの状況に陥るのは中国国民他ならないと思うと、素直に可哀想だなと思います。

 

文化大革命の餓死者3千万人超の理由は……。

中国共産党は「武漢ウイルスは終わったもの」として今後も活動していくと思われるため、武漢ウイルスが国内で大流行していようとも、ここからはもう見て見ぬふりが続くでしょうし、中国国内の実態は、今まで以上に隠されることとなるでしょう。

またこのような党本部の方向性によって、武漢ウイルス患者は治療せず放置ということが堂々と行われるようになるのではないかと考えられます。

なぜなら、中国共産党としては、既に解決して終わったことになっているからです。

となると、これからたとえ今まで以上に感染者が増えたとしても、それが数字で上がらないのは当然であり、とにもかくにも無かったことにしたい中国の行動は、より横暴(適当)になって当然と言えるでしょう。

感染している人、死んでいく人が多数現れることになっても、もちろん数字に表われることはありませんから、逆に私たちが知らないだけで感染者と死者数が拡大傾向になることは充分考えられることです。

このような環境下での中国への渡航は本当に危険ですね。気をつけましょう。

 

また、これは文化大革命で3千万人を超える餓死者を出した構図とよく似ていると思います。

【60年安保】紅衛兵に見えた時……。

2018年10月15日

文化大革命がこれほどの餓死者を出してしまった理由は、地方が中央の要請に合わせた嘘の数字を提出し続けたからです。

嘘の数字が発端となって、三千万人を超える餓死者を出したのです。

今回も中国共産党のメンツのために、地方は嘘の数字を出しています。

その数字の先にあるものは、文化大革命と同じものである気がします。

この中国の対応を見て、人というのは乗り越えなければ、同じ事を繰り返すのだなと思いました。

反面教師として我が身を振り返りたいところです。

なぜなら日本もダメな所は沢山あり、そして苦手な部分で同じ事を繰り返しているからです。

中国を反面教師にして、どうか日本人のダメな部分を認識して乗り越えていきましょう!

 

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2 件のコメント

  • こんばんは!

    本当に繰り返すもんですね!
    ファションも音楽も、所謂流行というものは。

    ただ、言わたとおり、悪いものは繰り返さず乗り越えていかなければいけませんね。
    ・・・ブーメラン党のように、突っ込まれそうな私ががここにいますが。(苦笑)

    いとうせいこうの「噂だけの世紀末」
    https://www.youtube.com/watch?v=NT47Y8qiIkk
    25年以上も前のものですけど、あらためて聞くと「あちゃ~。今もってそのまんまか」と思います。

    これだけ情報の伝達手段が発達したのにも関わらず。

    解決しなければいけないことはいろいろあるし、
    理想論でなくできることできないこと、
    そして、できるできない関わらず、やらなければいけない事。

    苦手と思って蓋をして無かったことにするのは、
    それこそ文化大革命、天安門事件そのもの。

    個人レベルでも規模の違いあれど同じでしょうから。
    (書いていながら、ブーメランが戻って刺さっている私がここに・・・)

    「引き寄せちゃんのヘンテコ祭り」とか
    「私の疑惑は説明しない。あなたにかけたデマこそは、あなたの説明責任よ!議員」とか
    「気にいる答えでないからね、そちらのせいで休みます党」とか

    そんな人達のようにスポットライトは当たりませんし、地味すぎてしびれますが、
    まさに乗り越えなきゃと私も思いました。

    追申

    腹立つ国もありますが、そこは横っちょに置いといて。
    親兄弟、友人知人、親戚縁者、会社の同僚・・・
    その方々が苦しんでいる姿を見るのは国籍問わず辛いものだと思います。
    武漢ウイルス禍は、一刻も早く収束することを願うばかりです。

    • おはようございます。

      今回の騒動を見ていると、どこのくにも持ち合せている民族性の悪い部分というか、中世から引き釣り続けている部分をいかんなく発揮しているなと思いますね。
      そして日本の一番悪いところは、優柔不断にみえるほどどっちつかずの行動が多いこと。また正論まがいの悪行に流され矛盾を積み重ねるところにあると思うので、私たちもそういう部分を克服していきたいですね。

      いとうせいこうさんの歌初めて聞きました。
      的を得てますね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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