【もはや】アジビラ化するテレビと新聞

今日のマーケティング記事でもお伝えした通り、テレビや新聞の報道は意図が存在するものなのですが……。

 

10代に理路整然と反論される日本の報道って……

先ほど、もえるあじあのニュース記事がきっかけでこちら↓のブログを拝見しました。

いやはやNHKの酷さというか、上から目線の態度は今に始まったことじゃないけれど、酷いなと思いました。

わざわざ取材した意味などどこにあったのかと思うほど、取材で話したことは都合良く加工され切り取られ、取材の折りに話した内容とは違った形になってしまっていたとのこと。

まさにアジビラですね。

ちなみにアジビラとは

アジビラとはアジテーション・ビラの略語で、政治的扇動(煽動)を目的とする文言を記載した書面のこと。

wikiアジビラより

世の中のメディアリテラシーが急激に高まっている中で、このNHKの行動は「またか」と呆れる意外の感想はないのですが、一つ救いがあるのなら、「10代は賢い」ということでしょうね。

冒頭に紹介したブログを書いた人は、実はまだ高校生なのです。

彼が書き綴る理路整然とした言葉は4,50代を彷彿とさせるのですが、実はまだ10代。

大人があちらもこちらも扇動に明け暮れる中、それを子供たちは冷静に見ている事が分かりどこかホッとしている思いです。

過激さが裏目にでるメディア

今回の彼の思いが書かれた言葉を見る限り、

「基本的にテレビや新聞の報道の着地点の逆が正解の事が多い」と言えるのではなかろうかと、改めて私は思いました。

テレビや新聞の報道は事実を基本に行ってはいるのですが、彼が言うとおり、自分たちに都合の良いアクロバティックな展開に持っていくのが報道の基本と言えます。

そして、そのアクロバティックな展開後の着地点というのは、事実とは真逆の…そして国益にも全くそぐわない形に収まるのが基本かなと思います。

そして、これはメディアの劣化したから起きたことではなく、実はかれこれ100年ほど続いている事実でもあります。

つまり、現代になったからこそ、ようやく多くの人が気がつけるようになっただけのことであって、同じような事は戦前からずっと続いていました。

だけれども、それを是正する力を庶民も政治家も持ち合せていなかったから、マスコミだけが正しいという空気感がさらに拡大し続けただけのことと言えるでしょう。

また現在は、メディアの思う方向に扇動しにくくなっているから、その扇動の手法が過激になっているとも言えますが……その過激さは完全に裏目に出ていると言えますね。

だって、NHKの言動のおかしさに対して、10代が完全に論破できる状況になってしまっているのが事実なのですから。

すなわち、NHKはお粗末なのです。

 

テレビ&新聞の逆が正解と思った方が……

つい先日、伊藤詩織さんのことをまたもや批判した記事を書いたのですが……

【山口・伊藤裁判】のっとられてる?日本の司法

2019年12月18日

なぜ、私が彼女のことを決めつけるのかについて、改めて説明しておきたいなと思います。

 

私が批判する根幹にある部分は、メディアの動向にあると言えるでしょう。

伊藤さんが繋がっている人、仲良くしている人、持ち上げている人というのは、このNHKが取材した同じ思想グループにあると言えます。

ですから、私は一貫して逆張りを貫くことにしています。

こういう逆張りは、思想云々の行き違いだと思われる事も多いのですが、そういうことではないです。

最初から自分たちの都合の良いストーリーを作り、それを扇動して事実化していくのが彼等の手法であると実感しているからだけです。

だから、おかしいだろうと思っているだけのことです。

 

 

男女のこととは本人しか分からない事が多々あるとは思いますが、山口さんを貶めたいと思っている人々、そして伊藤さんを持ち上げたいと思って行動している人々には、共通した政治思想が垣間見れます。

それは全員左派であるということ。

左派が伊藤さんを持ち上げ、そして左派が山口さんを貶めている。

その事実だけでも、充分答えは見えるのではなかろうかと、私は思っています。

 

ということで…その点ふまえて報道を見ていくと、惑わされにくくなるんじゃないでしょうか。

10代のリテラシー力を見習って、大人世代も頑張って生きましょう。

 

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6 件のコメント

  • こんにちは。
    いつもコメントへの丁寧なお返事ありがとうございます。
    この記事についてコメントを入れずにはいられなかったものの(といってもちょっと愚痴になってしまうかもしれないのですが、、、すみません、、、)、事情があり非公開にしていただければと思うのですが、そのようなご対応は可能でしょうか。

    • こんばんは!
      このコメントはお返事が必要だと思ったので公開しましたが、非公開と書いてくだされば、その内容は公開せず私の心の中に止めるだけにいつもさせて頂いていますので、公開されないので打ち明けてくださって大丈夫ですよ。
      ただ、私の中に留めるだけでお返事を差し上げることはないのですが……。
      その点お含み頂いた上で宜しくお願い致します。

  • こんにちは。
    NHKの件は本当に酷いですね。
    真摯に対応をしてくた高校生に対して
    あんなかたちで裏切るような記者の神経を疑いますが
    平気でいられることが通常運転な人種の方々なのでしょうね。

    詩織さんのことも世の中の流れが工作員にみごとにしてやられていて
    モヤモヤしています。
    結局エロ狸と欲深い女狐の痴情のもつれに過ぎないと思うのですが
    これだけ世界的にこの件が広がりを見せているところに疑問を持ちます。
    自称ジャーナリストの若い女性が、BBCはじめ世界でも幾つかのテレビに出演したり、そんなコネなんて普通の30歳ぐらいの方が持っているはずがありませんよね。どう考えても不自然です。
    ここういう所から考えてもそれなりの大きな力が働いていると理解しなければいけませんね。
    またこのやり方ですが、案の定、あの国が従軍慰安婦を世界に輸出したときのやり方にそっくりだと思います。

    正義感を操り、人々を扇動するやり方は本当に汚いです。
    それに騙されない力を身につけていかないとなりませんね。

    • こんにちは。
      普段人権だの教育だの礼儀だのと…だのだの言ってる輩が、純朴な高校生を裏切るなんて、ホント失礼どころの騒ぎではないですが…偽善というものはそういうもので、偽善者だからこそ平気でそういうことができてしまうのだろうなぁと思っています。

      ちなみに保守論客の方でも敢えて静観が多い伊藤さんの件で、敢えて私が決めつけ仕様で何度も批判しているのは、仰る通りこのロジックが別の流れともリンクしていると思うからです。
      規模こそ違うけれど、東京裁判とも似てるよなと私は思ってます。
      また世の中これほどまでにハニトラという言葉が浸透しており、その工作手法も多くの人が知る事になっているのに、この案件については男性加害者で女性被害者の図式ばかりで話を進めていくのもおかしなことだと思っています。
      ……また、こういう部分の攻撃に保守論客が弱いことを知っていてやられているのではないかとも思ってしまいます。

      ちなみに、私は以前財務省の事務次官がテレ朝記者にセクハラしたという問題が表立った時、やはり財務省の人を庇う記事を連発していたのですが…
      https://takehisayuriko.tokyo/2018/04/19/1766/
      この時、保守論客の人は、お左翼様と一緒になって財務省をここぞとばかりに叩いてましたね。
      個人的には凄く残念に思いました。
      ハニトラ・セクハラ・性被害というものは、女性優位な情勢に持って行きやすい案件でもあることをきちんとみんなで理解して、世の風潮では流されないように冷静に見れる環境になってほしいなと思ってます。

      変な返事になりましたがこれからも宜しくお願い致します。

    • こんばんは。
      裏で流れている資金は、アメリカではなく、主に中国や韓国などの特亜だろうと思っています。
      というよりも、特亜系&共産系&革新系の人々の思想がまんま表に出ているだけのように思います。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

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