【日本も見習え】アメリカの対中政策方向転換と余茂春

最近のアメリカの対中政策はツボを突いてるなと思ってみていたのですが、そこにはそうなるべき深い理由があったことを知りました。

 

アメリカの方向転換でいろいろ新たな発見がありました。

最近のアメリカの対中政策は今までとは違いますよね。

中国共産党と中国国民を括り分けたりする分断工作を分かり易く呈示するなど、中国共産党の突かれたくないツボを痛いほど刺激することが続いています。

とりあえず私は「さすがアメリカだな~違うな~」程度にこの動向を見守っていたのですが、こういう行動に繋がった背景には、中国で生まれ、文化大革命を生き抜いた中国系米国人学者の余茂春(よ・もしゅん)氏が、トランプ政府の対中政策の中心人物として存在していることが大きいそうです。

つまり、中国共産党の行動パターンを知り尽くした元中国人の助言によって行われている政策だということです。

これを知って「なるほどなぁ」と思いました。

 

ちなみに余茂春さんは、日本で言うと石平さんのような人だと、福島香織さんと宮崎正弘さんはチャンネル桜の番組で仰ってます。

そして今のトランプ政権は石平さんが官邸にデスクを与えられて仕事をしている感じとも仰ってました。

※余茂春氏に関するお話しは、番組後半41分くらいから始まります。是非みてみてください。

確かに、官邸に石平さんのような人がいたら、仕事は早そうですよね。

っていうか、石平さんや石平さんのような方が中心になって対中政策をしてくれたのなら、相手の痛い所を痛いほど突くアイディアが溢れてくるはずだろうと思います。

 

中国人の思考性は、中国人じゃないと分からない????!

日本人の多くは、中韓に対して「同じアジア人」という目線で捉え続けている人が多いかと思いますが、このブログでは散々書かせて頂いている通り、中韓の人々は「分かり合う方が無理」という思考性を持ち合せている人が大半です。

中には石平さんのように双方の文化の違いを理解し、整理し、発信してくれる強者もいますが、そういう人は稀です。

大概は、張景子のように、一生分かり合えないままで結構と思わせてしまう人なのでは無いのでしょうか。

【張景子】帰化人工作員は実在するな……。

2019年2月4日

 

でも、「同じアジア人」という目線で私たちが捉え続けている限り、こういう一生分かり合えないままで結構という感覚すら分からないままになってしまいます。

 

というのも私自身、石平さんの存在を知り、石平さんの本を読むようになって、中国や韓国と日本人は全く違うということを理解するようになりましたし、分かり合える必要もないということがようやく腑に落ちるようになったからです。

それまでは、そのことすら気がつけなかったんです。

しかも根本的に違うということが分からないままに、分かろうとするのが日本人の悪いところで、そしてこの行動ほど泥沼に陥るものはないのですが、石平さんのように適切な言葉で教えてくれる人がいなければ、やはりその理解は曖昧になってしまいます。そして、間違った方策を行い、中国に着け入れられることになってしまいます。

そして実際問題、日本はその繰り返しを戦後75年間し続けたと言えるでしょうし、似たような状況にアメリカも陥っていたと言えるでしょう。

しかしトランプ政権は、中国共産党の痛い場所はどこかを明確に理解しているブレーンを見つけ、引き入れ中心になって行動させたことによって、状況が変化し始めています。

ここは私たちも見習うべきじゃないでしょうか。

だって既に石平さんのように、日本の国益を考え、そして祖国である中国を愛する中国系日本人がこの国には沢山いるのですから。

 

見習おうよ!アメリカを♪

私たち日本人にとって、中国民の行動はクエスチョンマークがつきまとう事が多いです。また、そのクエスチョンマークを抱えている間にさらなるクエスチョンマークが生まれ、そしてその間に彼等に踊らされてしまいます。

が、中国民であればそんなことは起きるはずもありません。

また中国共産党が、どこを突かれたら痛いのかは常に熟知されております。

そういう理解を持ち合せている人が政府のブレーンに入ることは本当に大きなことだなと、ここ最近のアメリカの行動を見ているとつくづく思います。

だって、中国共産党と中国国民を括り分けた政策を押し出すなんて、元中国民である余茂春さんでなければ出てこないアイディアです。

そして、中国共産党員の資産凍結・渡航禁止などの処置も、中国共産党員の心持ちや言動パターンを理解しているからこそ出てきたアイディアだったと、識者は指摘します。

そして、このような中国共産党の痛い所を突く政策を地道に続けていたからこそ、ヒューストンの総領事館を閉鎖するだけの証拠が上がったのだと、福島さんと宮崎さんは仰ってました。

【ヒューストンだけじゃない】チャイナの活動は全てがスパイ

2020年7月23日

私もかれこれ5年ほど、石平さんの本や動画を見ることを続けているから、ある程度共産主義や中国共産党の事が分かるようになってきましたが、肌感覚で理解している石平さんとの理解の差は常に埋められず、教えられて理解を深める行動を続けています。

というか、やっぱり中韓の人たちと日本人は、根本的に考え方が違うため分かろうとしても理解不能な事が多く、瞬時の判断ではミステイクをしやすいんじゃないでしょうか。

だからこそ、トランプ政権は石平さんのように祖国を離れ、外国籍に帰化しながらも、祖国が本来ある形に戻るために共産党を潰したいと、本気で考えてくれる人と手を組み実践を行っているのだろうと思います。

日本もアメリカを見習って、このようなブレーンと策を打てばもっとスムーズに、もっと効果的に打撃を与えられるんじゃないのかなと思っています。

是非見習ってほしいです!

 

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4 件のコメント

  • こんばんは
    石平さんは何度も中国に行っているのになぜ拘束されないのか不思議です(^_^;)
    この前も中国に行ったという書き込みを見たのですが、本当でしょうか…
    本当なら石平さんはとっくに拘束されているはずですし…
    石平さんで検索するとスパイと出てきますし、私は石平さんの本は好きですが余り信用しないようにしてます

    • おはようございます。
      法を犯すような行為をしていない人が、中国に入国しただけで拘束されるような事態になることの方がおかしいですよ。
      しかしながら、中国では中国共産党の気に入らない人は犯罪者ということに今年の7月からなったわけで、だからこそ世界中から中国が制裁を受けることになっています。
      また、この法案が成立してからは、中国に詳しいジャーナリストはみんな拘束される恐れがあるため、中国には入国していないと思います。(武漢ウイルスが蔓延してからは、それもあって渡航が難しくなっていますが…)
      また余茂春さんもそうですが、中国共産党の痛い所を突く人には、五毛党のような工作員が包囲し情報価値を下げるのが様式美です。その点ふまえて俯瞰して捉えられれば宜しいかと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは

    パンダ、南京、国民性、巨額の円借款、生産部門の中国への移転や外注で日本人の仕事減、靖国参拝、その他、
    日本も中国との距離感を懸念する方々は、政府、知識人等歴々たくさんおられると思うんですよね。
    私でさえずっと心配してましたから。
    そして日本は島国ゆえに、日本以外は「一律外国=みんな違う文化」という前提でした。

    ただお花畑の経済界や政治家の方、安ければなんでも良い方々の方が強いですかね。中国好き日本人達は。

    • こんにちは。

      大量生産大量消費が良しとされる時代において、14億人の市場という言葉に魅力を感じて、取り憑かれてしまった人は沢山いますよね。
      実践してみて大いに間違っていたという結果を得た今、戦後培ってきた消費社会全体が変わり始めていると言えますが…どうにもこうにも中国を太らせ過ぎてしまいましたよね。

      今までの時代をきちんと総括して、穏やかな時代に戻れたら良いなと思っています。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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