【張景子】帰化人工作員は実在するな……。

昨日、超久しぶりに「そこまで言って委員会」を少しだけ見てました。

この番組を見ていたことで、ちょっとした開眼に遭遇したので、その時思った気持ちを綴ります。

 

張景子は、田嶋陽子キャラ炸裂でした!

昨日、「そこまで言って委員会」に出演していた張景子さんのキャラは結構際立ってました。

どんなキャラだったかと言えば「ざっくり、田嶋陽子だな」と言えば良いでしょうか。

どこら辺が似ていたのかは後に語るとして、最も気になったのは国籍です。

張景子というお名前からして、日本人ではないなと思ったのですが、日本人でした。

中国から帰化された日本人でした。

しかし、彼女の言動がどうも不思議なんですよね。

しかも、昨日の「そこまで言って委員会」は同じように中国から帰化された石平さんが出演されていたこともあって、如実にその違いを感じざるを得ませんでした。

 

母国が好きだけど帰化、母国に愛想を尽かせて帰化、の違いはどこに……?????

昨日初めてそのご存在を知った張景子さんなのですが、何に驚いたかというと、中国への母国愛ですよ。

中国が大好きすぎるほど大好きなんです。

生まれ育った祖国を愛する気持ちは、万国共通なのだと思うのですが、私が好んで情報収集している海外生まれで帰化された石平さん(中国)や金美齢さん(台湾)や呉善花さん(韓国)とは全く別の母国愛を感じて、ただただ驚きました。

私が好むタイプの隣国から帰化されたお三方は、日本人には考えられないほど母国を思う気持ちが強いお三方だと感じています。

そんなお三方が、隣国の日本に帰化された理由は、母国が本来あるべき姿に戻るために最善の策として帰化を選択されています。

つまり、お三方が日本に帰化された理由には明確に「母国には大いなる問題がある。しかし、自分が日本人になることで、その問題を解決したい」という強い腹積もりがあったことは容易に伺えるし、どなたもその思いを隠していません。

そして、その上で日本人になったからには、日本の国益に努め、その上で母国が本来在る形に戻る策を講じるために奔走している姿ばかりが目に焼き付きます。

海外から見て、日本人の弱みと強みを的確に伝え、また母国の陥っている状況を極力客観的視点で伝え、隣国共々発展できるようにと一心不乱に貢献されておられます。

 

石平さんが日本人になった時の話は忘れられません。

私は石平さんが、どうして日本人になろうと思ったのか、なったからにはどうするべきかと思い行動した時のエピソードが忘れられません。

石平さんが日本人になった時の、その端々にある感情にはいつも「ぢくちたる思い」が私の中で交錯します。

中国が大好きで、でも中国を本当に良くしたいと思うなら自分は日本人にならなきゃいけない。

そう思った石平さんの中に蔓延る思いは、私たちには理解することのできない深遠なものを感じます。

 

 

そんな石平さんですが、その日本の帰化申請はあまりにあっさりとして驚いたと言います。

宣誓や国歌斉唱などの儀式が用意されているものと思い込んでいたのに、そういうのもなく手続きだけで簡単に日本人になれてしまって、どこか物足りなさを感じたと仰っています。

だから、石平さんは自ら神社に出向き(確か伊勢神宮)、「これから日本人として生きていくので宜しくお願いします」とご挨拶されたと言います。

 

私は、生まれてこの方当り前に日本人ですが、日本人を意識したことはつい最近までありませんでした。そして、この国に生まれたありがたさも分からないまま大人になったのですが、石平さんのエピソードを通して、素直に「国籍を変えることはとても大きなこと」とようやく理解したのです。

若気の至りで、どうしたらグリーンカードが取れるんだろうとか考えていた無国籍主義だった過去の私には到底及びもしない心意気だったので感動したのです。

 

 

張景子さんが帰化した理由はどこに……。

石平さんと比較したら申し訳無いの一言に尽きると思うのですが、私は張景子さんが日本人になった理由がよく分かりませんでした。

彼女は簡単に言うと「習近平マンセー」な感じでした。

そんなに母国が好きなら、母国籍のまま活動することは問題なくできます。

宋文洲さんのように、中国籍ながら日本に住み着き、中国へ利する言論を展開する方が理解は容易です。

しかし、彼女はわざわざ国籍を変えました。

その理由はなんだったのでしょう。

蓮舫のようにパスポートの利便性だったのでしょうか。

正直な所、今の私はそうだとしか思えません。

そして、彼女は日本人のふりをしながら母国の利益だけを考えた行動をしているとしか見受けられません。

日本を戒めながら、祖国に利する行動をするために帰化された人たちと

祖国と日本と共々発展できれるように尽力するために帰化された人たちとでは、同じ帰化人でも性質は180度違うのだなと思いました。

私たちはそこをきちんと理解して対応するべきだなとも思いました。

 

読者様のご要望を反映して、紙書籍作りました♪

だから、あなたの「幸せ」は苦しい。 (∞books(ムゲンブックス) – デザインエッグ社) 

電子書籍は半額以下です。(縦書きと横書きと2パターン用意してます。)
だから、あなたの「幸せ」は苦しい。【縦書き】
だから、あなたの「幸せ」は苦しい。【横書き】

本の内容一部を公開してます。
【特別公開】だからスピリチュアルに騙される

本の紹介ページはこちら↓
【お知らせ】だから、あなたの「幸せ」は苦しい。発売中

 

 

生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本

電子書籍は半額です。(縦書きと横書きと2パターン用意してます。)
生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本【縦書き】
生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本【横書き】

書籍紹介ページへ↓
【新刊発売】生きやすさを手に入れるための波動とエゴの法則を書いた本

 

 

 

 

8 件のコメント

    • おはようございます。
      そうなんですね。まさに蓮舫タイプの帰化人なんですね。
      迷惑な話だなと思いました。
      工作員を見抜くのは難しいとはいえ、少なくとも隣国三国の帰化は厳しくするべきですよね。

  • こんばんは。はじめてコメントします。
    昨日の「そこまで言って委員会」冒頭のテーマで舛添が出てきたのでテレビを消しました(笑)

    今回の張さんって「テレビタックル」でよく出てきた人ですよね!完全に中国のスパイにしか思えません。

    日本にもスパイ防止法必要でしょう(^^;

    すべてカッパえんちょーの受け売りですが・・

    読売テレビの「そこまで言って委員会」がだんだんつまらなくなりましたが、朝日放送の「正義のミカタ」は、ウイグル問題や対馬の話など際どい話題も生放送でやっているのですごいなって思います。

    通りすがりに失礼しました。

    • おはようございます。
      記事では「なんでも言って委員会」って書いちゃいました(^^;)「そこまで言って委員会」ですよね!直しておきます。
      テレビタックルは論議の主題が滅茶苦茶だなと思うことが多くてほとんど見たことがないのですが、そちらの番組にはよくでられていたのですね。
      本当にスパイ防止法は必要だと思います。
      あーいう人がテレビに出てきて両論とかおかしすぎると思います。

      確かに!「そこまで言って委員会」昔と比べてつまらなくなったなと感じているのですが、多分視聴者のレベルが上がってきているからでしょうね。
      「そこまで言って委員会」はぬるく感じるし、テレビタックル的なその論議要らないっいうネタも多いように思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します☆

  • そこまでいって委員会ですよね すみません些末なことを
    別のサイトでは 張氏は洗脳されているとか母国に家族がいるからとありましたが 色々な、事情があるにせよ張氏が出ているとイライラしてチャンネルを替えたくなります
    なんで帰化を許可したのでしょうか
    帰化はそんなに簡単なものなのか疑問です

    • わーーーーーーめっちゃ恥ずかしい!!指摘されるまで全然気がついてなかったです(゚ー゚;
      教えてくださりありがとうございます。後ほどしれっと直しておきます☆

      本当になんでこんな人が帰化できるの?と思いましたが、日本人をイライラさせるパワーとしては金慶珠と同質のものを感じるので、出れば出るほど中国嫌いが増えることになるのは良いかもしれないとかちょっと思ったりしましたが、金が流れているんだなぁと思うと、なんかやっぱり嫌です。

  • 更新ありがとうございます。
    1年ほど前ですが、虎ノ門ニュースで石平そんが中国を猛烈に批判している途中で思わず絶句された瞬間がありました。私はそれまで石平さんは中国が嫌いで日本人になったとばかり思っていたのですが、その絶句を見たときに初めて石平さんの祖国への強い愛を知ったのです。愛しているからこそ、何故だ!どうしてこうなんだ!?と祖国への強い憤りをいつも爆発させていたんだとわかったんです。私はその時から石平さんのファンになりました。このブログで私がぼんやりと感じたことを噛み砕いて教えて頂けて良かったです。日本人としても中国人としても国士として生きる石平さんに日本人として教わることが多いです。

    • おはようございます。
      石平さんの母国を思う強い愛情に触れるとき、もの凄い感動が込み上げますよね。
      ちなみに中国系帰化人で中国の悪口を言う人は、石平さんしかいないそうです。どれだけの勇気の持ち主なのだと改めて思わされます。

      それではこれからも宜しくお願い致します☆

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください