【一番恐い】メディアが作る日本への不信

メディアという存在は、何が何でも「信じられるのは自分たちしかいない」構造にもっていきたいらしく、自分たちの意外の情報は嘘だと言い張るけれども……。

 

左派の手口は80年前と同じです。

いや~ここのところ本当にテレビや新聞は酷いですよね。

こんな国難な状況を目の当たりにしても、考えることは政局のことばかりで、ここぞとばかりに倒閣活動に明け暮れています。

↓倒閣活動の実例↓

【案の定www】法案見送りで…焦る枝野!

2020年5月19日

 

東日本大震災の時のように「有事となれば一致団結できるはず」なんて思ってしまう淡い期待は無残に消え失せ、メディアと政治家の張り切った倒閣活動及び売国活動を確認し続けなくてはならない毎日を送っているわけですが……この事実を確認するたびに、江崎道朗さんの本に書いてあった戦中革命のことが頭に巡ります。

↓この本↓

第二次世界大戦で起きていた戦中革命ってこういうノリだったのだなと改めて認識し直す日々を送っておりますが、彼等の手口は80年前と同じなのだなとも実感しています。

 

革命に必要な要素…それは…?

今のメディアの報道スタンスを見ていれば明らかですが、彼等の報道の軸には常に「不信」というキーワードがあります。

武漢ウイルスの件においても

①日本はPCR検査を沢山していないから、本当の感染者数は分からない。だから、政府の言うことは信じられない。

②日本の死亡者数は発表の10倍以上あるという噂もある。政府が出す数字は信じられない。

③アビガンは副作用がスゴイと言われている。こんな薬を進める国なんて、信じられない。

④カビが生えたマスクが送りつけられた人がいる。こんなマスクを送りつける政府なんて、信じられない。

⑤緊急事態宣言が出たのに、街に繰り出す人がいる。日本人はなんてだめなだ人たちなのだろう。日本人なんて信用できない!

⑥緊急事態宣言のせいで、仕事ができなくなりお金に困ってる。人生が滅茶苦茶になったのは政府の対応が悪かったせいだ。こんな政府なんてついていけるか!

 

などなど、結論を見ていけば自ずと「信じられない」という気持ちになるように、メディアの話は締めくくられるのが常です。

しかし……上記の一例だけを紐解いてみても、大概のことはマスメディアによる誤報であり、フェイクニュースであることは既に明らかになっています。

①PCR検査のことについて言えば、「無作為にやる意味などない」と何度も専門の医者が訴えております。

②日本国内の死亡者数は、例年と比べてみても少なかったことが明らかとなっています。

③彼等はどうしてもアビガンを認めたくないようですが、アビガンは世界各地で臨床試験を実施中で効果があるデータが各所から出始めていますし、そもそも彼等が訴える副作用というものは、どの薬でも起きる程度のものであり、「アビガンだけ」という話でもありません。

④カビマスクについては、左翼の工作ではないかという話がありますが、そこにはもちろん触れられません。またメディアが一丸となり、不良品マスクについて騒いだたため、検品し直す作業が必要となりました。そのため予算は増え、さらに配送も遅れる事態になっています。

⑤緊急事態宣言後、日本の人の動きはピタッと止まりました。その結果は今の新規感染者数の数値にも表われていると思います。ただしメディアは庶民を誤解させるような映像や写真を流し、まるで統制が取れていないかのように報道しました。

⑥経済の問題は大変由々しき問題ですが、感染症問題はあちらを立てればこちらが立たずな問題なので、二元論的価値観で論議したら永遠に答えなど出ません。それぞれ今やれることを今やりながら、普通の社会に戻れるように協力するしかありません。

このように先ほどのメディアの論調を軽く論破してみましたが、メディアの報道に流されると「不信」が強く大きくなってしまいますよね。

何が何だかという状況が続けば続くほど、事実云々よりも「不信という空気感」に人は飲み込まれてしまいます。

それがとても危険なんです。

波動で言えばこれは、低波動の波動同期を引き起こすことにもなります。だから危険なんです。

 

不信がなければ革命は起こせない

皆さんに気が付いてほしいなと思うのは、「革命には不信という要素が必要だ」ということ。

そして日本には、日本人のためではなく自分たちの権力を拡大させるための革命のために頑張っている人がいるということ。

またその人数は人口的には少ないのにもかかわらず、メディアなどの拡声器を通じて、強く大きく多いものと錯覚しやすくなっていること。

ですから、こういう状況の中に日本があるということをどうぞ胆において、冷静に対処して頂ければと思っています。

そして、革命で盛り上がる馬鹿馬鹿しい時代を終わらせて、日本人らしく朗らかに楽しく優しくそして凜と生きれる社会にしていきたいですね。

 

 

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4 件のコメント

  • テレビのコロナに関する報道はあまり得るものがないな~と思って見てませんでした。やはり意味がないんですね(笑)
    たまに耳にするテレビやラジオで我慢して自粛しましょう!という言葉をとってもそれ辛抱の方がいいんじゃないかな?と思ってしまいます。
    確かにサブリミナル的に同じ言葉が聞こえてくるので、気をつけるに越した事はないですね。

    • こんにちは!
      本日関西も緊急事態宣言が解除されて、いよいよ本格的に普通の日常に戻る準備をしていかなく時期に入っていますが、メディアの制作は1ヶ月~2ヶ月遅れているので、しばらく緊急事態宣言中の番組が流されることになると思います。
      さらに「おうちにいよう」みたいなキャンペーン動画も出来上がったばかりみたいな所があるので、しばらくメディアがそれを流すことになると、これこそサブリミナルなって外に出ようとする人が減り、また出ない事になれると、ますます出なくなりということになるだろうなと思ってます。
      そして人の流れが変わりビジネスが変わっていくことになるだろうなと思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは。今日の「企業がメディアに忖度しない時代」を読んで、こちらの記事を読み返しました。
    いやもうなんというか、1から6まで、すべて、主に左に寄った方々が、ツイッターでまき散らしていたことだったことに今更ながら気が付きました。
    正直、5と6なんて、どう考えても並び立つわけがないじゃないですか。人が出なければ経済は回らないし、人が出れば感染するし。しかも未知のウィルスなんだから、手さぐりになるのは当然なのに、完璧を求める方がおかしいと思っていました。
    また、4だって、カビはあれですけど、糸くず入っていたとか騒ぐのを見て・・・これ、相手が政府でなかったら、完全にクレーマー扱いされるじゃんって思ってました。
    こうして改めて時をおいてみると、騒ぎ方の方が異常だったってよくわかりますね。
    記録としても価値があると思います。ありがとうございました。

    • こんにちは。
      殺気立っている時は、メディアが不安を煽ってもなかなか気がつけないものなのですが、落ち着きを取り戻した状況になって見返すと、改めておかしいと思うことばかりですよね。

      彼等の手法はこの繰り返しなので、戦法に慣れて対処していきましょう。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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