【小池百合子都議選参戦!】実は崖っぷちになっただけなんじゃ?

先週っていうか…かれこれ12日程前から、過労のために入院していた小池都知事。

この入院は、彼女の国政復帰のシナリオの一つとみられてましたが…投票日前日の今日になって表に出て動き始めましたね。

この理由にあるものを探ってみたいと思います。

 

小池百合子は、その場のイメージが第一です。

過労による入院を経て退院した一昨日、公務に復帰した小池都知事。

その時の発言では「当面はテレワークで公務に当たる」とのことで、今回の都議選には一切関与しない様子だったのですが、選挙最終日の今日、なぜか彼女は動き出し始めました。

おやおや(笑)

何があったんでしょう。

っていうか、私は「相当のワケあり」だと睨んでいます。

だって、当面テレワークと発言したの一昨日ですよ(笑)

ということは「テレワークでは分が悪い」と、彼女が確信するに至った何かがこの2日間の中にあったということだと思います。

そこを自分なりに深読みしてみたいと思います。

 

シナリオばれて、分が悪いだけなんじゃ?

さてさて、本題。

小池さんがこのタイミングで表に出てきたのは、須田さんや竹田先生が解説していた分析が図星だったからじゃないなかなぁと私は思ってます。

それから2人の分析だけに限らず…多くの人は都議選直前で小池さんが入院したことにそもそも不信感を抱いてました。

だから入院した途端、右左問わず一斉に「仮病でしょ?」「都ミファ見捨てるんだね」の大合唱でした。

その上、須田さんや竹田先生のように「この入院は国政復帰のためのシナリオ」と読み解く人たちも多数いました。

つまり、小池さんが一連の行動を開始した時から、彼女の行動は完全に見透かされ過ぎていました。ゆえに彼女が思うような「好意的な雰囲気」が一切醸成されていなかったんですよね。

ですから、このままのシナリオでは分が悪いと踏んでのハツラツアピールなんじゃないかなと思ってます。

 

 

また彼女が望み通りに復党するためには、麻生潰しが必要であることが、アゴラの記事からは伺えますので、

このタイミングで表に出てきたのは、都ミファの応援というよりも、麻生潰しのためだったのではないのかなぁと、現在推論しておりますが……どうでしょう。

っていうか、麻生さんを潰さないと小池さんが復党できないということは、二階派もそれなりに追い詰められている証ってことではないかと、私は思ってます。

実際、自民党内部でも二階さん卸しを進める動き活発化していますものね。

参院の林芳正氏は衆院選で山口3区(二階派会長代行の地盤)に、出馬を目論んでいるのもその一つ。

もちろん二階さんは激怒していますが……

ここで激怒するのなら、小池さんの復党なんてそもそもあり得ない話だと思うのですが、小池さんは二階の子分。子分であれば関係ないのでしょうが、露骨過ぎる二人の行動に世の中は辟易しています。

その目くらましもあって、小池さんは今さらながら参戦したんじゃなかろうかと私は思っています。

自民党に復党するためには、自民党内の反二階派を潰さなくてはならない。そのためのパフォーマンスもあるんだろうと推察してますが……浅はかだなぁと思います。

っていうか、この浅はかさははっきり言って「過労入院」のとこから始まってましたけどね。

そして退院して、都議選応援でさらに浅はかになって感があります。

まぁそれだけ、小池さんも切羽詰まった状況になっているということでしょう。

それから都議選はどう転ぶかは分かりませんが、どうなったとしても、小池さんが都知事である期間はきっと後数ヶ月でしょうね。

だって、衆院選に出るでしょうから。オリンピックも終わるし、都知事に固執する理由はもう彼女にはなくなります。

だから衆院選に出ると思います。多分無所属で。そして、当選するんだろうと思います。

できればここで落ちて、政界から遠ざかってほしいけど、きっと受かるでしょう。

でも、受かって彼女が国政に復帰した方が、東京都にとっては良いように思います。

だって、都知事の権限と一国会議員の権限なんて雲底の差ですものね。

それに国会議員の1人として戻ったとしても、そのうち二階派は潰されることになると思うので、国政でうろうろしているうちに彼女の道は頓挫されることになるとも考えています。

だから、都知事で張り切られるよりは、彼女が今年の衆院選で国政に戻った方が良いと私は考えています。

まぁどうなるかは分かりませんが、いよいよ小池さんも茨道になってきた感があって、個人的には嬉しい限りです。

それではまたね♪

 

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