【GJ共同通信?】誤報のおかげで、対中強硬姿勢が強固に♪

土曜日の夜、共同通信がTOPニュースとして「日本、中国批判声明に参加拒否」を配信したがため、多くの地方紙でこのニュースが一面になりました。

そして、日曜日の日本は一瞬政府不信が高まりましたが、結果としてはそれが功を奏した感がありますね。

 

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2020年6月6日

 

日本人の情報リテラシーが異常なまでに上がってる気が!

日曜日の夕方の記事でも上げていますが、冒頭にお伝えした共同通信の情報は、完全なる誤報です。

【やっぱりね】共同通信の「日本参加拒否報道」はフェイク記事

2020年6月7日

ですが結構な具合で釣られる人が多発して、日曜日の日本は一瞬ヒステリックになりました。

たとえば…本田選手みたいに。

 

しかしながら、この報道を受けて国会議員たちも正確な情報収集に従事、即日この報道は間違えであることが流布されるようになりました。

 

そして、日曜日はお怒りプンプンだった本田選手も、月曜日にはこの通り!

 

この本田選手のTweet見ていても気がつかされるのですが、「怒ってはいるものの、この情報が本当かどうか見極めよう」という姿勢が最初の段階からあるんですよね。

ほんの数年前の日本なら、このような姿勢は全く大衆化されていませんでして、日本人のほとんどは「マスメディアの言っていることが正しい」と思う思考回路が強固となっていました。

ですから、政府がどれほど否定してもメディアの話を信じる人が多数で、それで混乱に次ぐ混乱が相次いでいたのですが…変わりましたよね。

本田選手のように、本当かもしれないけれども、本当じゃない可能性もふまえて考えようという姿勢が、今は当り前になってきていると思います。

つまり、冷静なんですよ。

前みたいに分かり易く操られなくなってるんです。

それから、本田選手のTweetを見て、大半の日本人は口に出さなくとも中国に怒っているということも分かりました。

 

またこの変化は、日本人の情報リテラシーが抜群に向上していることの証ではないかとも思います。

私は以前より「日本人は賢いから、一旦気が付いたら一気に理解し、メディアの思惑から抜けるのは早いはず!」と思っていたのですが、今年に入ってもの凄い勢いでその結果が現われているように思います。

きっとみんなは普段は忙しくてニュースをきちんと読む時間すらないから、ついつい報道に乗せられてしまう手段しか残されていなかったんじゃないかなと思います。

しかし、武漢ウイルスで家にいる時間が増えたことで、ゆっくり情報収集できる機会が増えました。ここで「メディアの想像以上のヤバさに気が付いてしまった」のだろうと思います。

しかも、挙国一致しなければならない有事の事態においてもなおかつ、政権を引きずりおろすことしか考えていないですからね。その上間違った情報ばっかり流すなんて、もうドン引きどころの騒ぎじゃないですよね。

そして気が付いた後は早いのが日本人。あっという間に情報リテラシーレベルは世界TOPレベルになりつつあるんじゃないかとすら、私は思ってしまっています(*´▽`*)ちょっと言い過ぎかな??

でも、アメリカがあそこまでマッチポンプの情報操作に煽られて暴動が多発しているのにもかかわらず、日本人が何事も冷静に対処しているのは、本当にすごいなとやっぱり思っています。

【マッチポンプの世論誘導!】これが共産主義の常套手段

2020年6月3日

 

これから親中派は軒並み崖っぷちですね。

ちなみに、共同通信は政府の不信感を煽ることで、ひょっとしたらアメリカの暴動のようなことを日本で起こす契機にしたかったのではなかろうかと私は思ってます。

ぶっちゃけ5月の検察庁騒動を皮切りにして、メディアと特定野党は政府の不信感を煽り暴動を呼び起こそうと画策しているように見えてしまいます。

【今年の特定野党は去年の韓国】なんでも反対で支持層もドン引き?!

2020年6月6日

しかし、残念ながら全部不発。

そのたびに、日本人は冷静になり、メディアと特定野党への不信が高まるようになっていると思います。

そして徐々にこのマッチポンプの構造にすら気が付いてきた日本人たちは、メディアと国会議員の背後に中国の影を認識するようにもなっています。

中国の影を感じるのは特定野党の議員だけではありません。全ての国会議員に対してです。

二階派は親中で有名ですし、公明党はこの期に及んで習近平を国賓で呼ぶことにこだわっています。

そのような議員や政党に、庶民の監視の目が向けられるのは言わずもがなであり、今まで天下人のような立ち位置だった親中派議員たちは一気に崖っぷちの状況になっていると言えます。

しかも今回の共同通信の誤報は、その決定打となるほどのインパクトがありましたから、彼らの崖っぷち感は次元を超えて高まったと言えるでしょうね。

その上、あっという間に誤報であることが知れ渡っただけでなく、政府も民意を受けて、はっきりとした態度を取らざるを得なくなりました。

これって、共同通信が望んだ方向とはまるで逆なんじゃないでしょうか。

不信感を募らせたかったのに、挙国一致を生み出すなんて、彼らにとっては誤算だったんじゃないでしょうか。

 

G7でも中国強硬姿勢がより強固になってしまいましたし、分断工作は失敗だったと言えるでしょう。

 

共同通信にとっては残念だったかもしれませんが、日本にとっては結果オーライでGJ共同通信って感じですよね(笑)

共同通信さん、今回は誤報をしてくれてありがとう。

でも二度とするんじゃないよ!って言ってもしれっとやらかすのが共同通信ですから、みなさん疑って読むようにしていきましょう。

 

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2020年6月6日

 

 

 

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2 件のコメント

  • そうそう。
    実は私もそう思ってまして。

    共同通信の誤報はイラっとくるものがありましたが、彼らが持っていこうとした世論誘導に日本人は乗らなかったのではないかと思ってました。その報道を信じた者ですら、「えー加減にせーよ。日本政府(怒)」となったと思われるので、日本政府に対しては意思表示が出来たのではないかと思ってます。

    やっぱりこれは波動の影響ですかね?

    • おはようございます!
      私は波動の影響だと思ってます。
      温度の変化で人間の対応が真逆になるのと同じ事が波動でも起きると思っており、今の波動は季節で言えば冬から春そして春を超えて夏に向かっている最中なので、冬の時期と同じやり方をしていたら、周囲から「あいつはおかしい」と思われたりぶち切れされる事が繰り返されるようになります。
      とはいえ波動は個々によって違うので、各々の自然想起というのは、各々の波動に基づいて行われてしまいます。
      社会全体は夏の様相の波動となってきても、あちら界隈は極寒の波動だからこういうことが起きてしまうのだと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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