㊋完全に終わる!国際機関神話の時代

おはようございます。
火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしていきたいと思ってます。

また「変わる、終わる、始まる」も月曜日の「今日から使えるマーケティング講座」と同様、お仕事で利用して頂けたら嬉しいなと思っていますので、こちらも朝7時に更新していきます。

こちらも朝のお供として、是非活用してくださいませ♪

 

やばいのはWHOだけじゃないですよ!

武漢ウイルスの事があって、「WHOって全く信用できない機関なんだな」とお気づきになられた人が多いかと思います。

また「WHOって、単なる中国の代弁者じゃねーか」って思うようになった人も沢山いることでしょう。

実際問題、WHOのテドロスさんは中国に忖度した言葉しか言っていないですものね。

あるサイトがどれほどまでにテドロスさんが中国を忖度した言葉を放っていたかをまとめてくれているので引用させて頂きますね。

WHOのテドロス事務局長が無能すぎる?中国に忖度するような発言も炎上!より

そして中国が他国に責任をなすりつける行為をすれば、すぐにそこに便乗。

最近中国は「悪いのは欧州だ!」とか「ウイルスを中国に持ち込んだのは米軍だ!」とか言い回り始めましたが、

【餓死者三千万超の実績】中国のデータが酷すぎる!

2020年3月13日

それに合わせるかのようにWHOも同様の発言をするようになりました。

WHOのような国際機関に関して日本人は比較的良いイメージを持ち合せいるかと思います。

たとえば、世界のために行動する機関とか、世界平和のために努力されている機関とかね。

ですが、これこそがそもそも幻想で、この幻想の蔓延によって多くの日本人は苦しめられてきましたが、この勘違いが原因で自分たちが不利になっていることにも気がつかないお花畑の中で生きていたと言えるでしょう。

ですが、今回のことによって「いわゆる国際機関神話」が瓦解することになるだろうなと私は思っており、それは日本にとっては良い流れだと思ってます。

 

そもそも国連は、第二次世界大戦戦勝国機関です。

国連と言うとやはりこれまた良いイメージの人が多いと思いますが、これまた幻想です。

そもそも国連というのは、第二次世界大戦の戦勝国で作られたプロパガンダ機関と言えるものであって、世界平和のための機関だと思い込んでいる方のがおかしいのです。

国連に関する詳しい話は、藤井先生の動画で確認を↓

ですから、国連憲章(国連が定める国際条約)には、敵国条項があり、その「敵国認定」の中に日本は存在し続けています。

国連が世界平和のための機関ではなく、第二次世界大戦戦勝国による国際秩序プロパガンダ機関だと思えば、これは当り前だと思えることですし、逆にこの現状打破のためにどうするかを考えるのが日本国民のするべきことですが、日本はこの事実に気がつかないまま国連などの国際機関は素晴らしいものだという幻想の中に埋もれ続けました。

また、このような場所に集う人々は主に自国の利益を国際機関から引き出すために活動するのに、日本は真逆の行動(ガチの世界平和のためのお人好しな言動)をし続けてしまいました。

一方で、ディスカウントジャパン(反日活動)をする方々にとっては、とても有難いステージであったがために、国連はそのような人たち(日弁連、在日組織、共産&社民系の人々)に利用され尽くされ、日本は彼等が作り出す捏造問題で頭を悩ませることにもなりました。

従軍慰安婦問題などまさにこの図式の中で起こった事と言えるでしょう。

また従軍慰安婦問題を機に、国際組織のいい加減さ、また日本の権威ある団体(日弁連など)の本音に気がつく人は増えましたが、それでもそれは少数派でした。

しかし、今回の事でこの流れが多数派になるでしょう。

なぜなら武漢ウイルス騒動は全世界的な話であり、そして世界中の人が「WHOはどう考えてもおかしい」という共通認識になりつつあるからです。

あくまで持論なのですが、世の中の3分の1程度の人の認識が転換すると(変化すると)、社会のしくみがガラリと変わる現象が起き始めます。

そして今回のWHOの行いは、その意識転換を作り出すだけの威力があったものと思われます。

ですから、ここから一気に国際機関の見方は変わることでしょう。

また現在のウイルス騒動は、国際的に見れば「戦争状態」であるため、第二次世界大戦秩序の流れで成り立っていた国連の歴史も終わりを告げることになるでしょう。

現在戦勝国側に入っている中国の扱いは、今回のことを機に変わるでしょうね。

また75年前の敗戦で、敵国条項から抜け出せなかった日本は、このタイミングをきっちり利用して、今度こそは戦勝国側に入れるようにしていかなきゃですね。

少なくともここで中国に近づくのは危険です。

そしてチャイナマネーによってどっぷり腐ってしまった国内行政を見直し、また同じようにチャイナマネーに浸かりきって腐っている国際機関を全て消滅できるようにしていきたいですね。

 

ということで、今日のお話は以上です。

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

それから「変わる、終わる、始まる」の過去記事が読みたい場合は、TOPの「曜日企画」→「㊋変わる、終わる、始まる」を押して下さい。

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それでは今日も張り切って働きましょう♪

 

 

2 件のコメント

  • いつも、情報ありがとうございます。
    国連…やっぱりそうでしたか。
    そして、日本人、やっぱり人が良すぎなのですよね(^_^;)
    日本人の良さは残しつつ、世界標準も認識しなくてはと思います。

    コロナ騒ぎでも、色々と炙り出された事多いですね。

    ここにきて、コロナ治療に効果ありの薬が見つかったようで。アビガン、という日本の富士フイルムの子会社が開発した、インフルエンザ薬がコロナ治療に効果ありと、中国政府が発表したそうです。

    コツコツ頑張る日本、
    希望が見えてきましたね。

    韓国は、数日前にアビガンを使用しない方針を打ち出しており、早速墓穴を掘っているようです…。

    • おはようございます。
      武漢ウイルス騒動は、人間の本性をむき出しにさせているので、今まで見えなかったことがどんどん炙り出されていますね。

      アビガン朗報ですね!

      先月の今頃は、「世界中が日本のせい」にしかねない社会情勢だったのを思うと、今は随分心持ちが落ち着いてきました。
      韓国は対日本となるとプライドの問題でおかしくなってますが、日本が韓国に対し入国制限した頃から、医療対応を見直して(こっそり日本方式を取り入れて)、感染者が拡大しなくなったようです。
      日本と韓国は少し距離がある方が上手くいくということなのかなと思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。
      少し突き放してあげた方が

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