【真逆の変化②】クローズドに溺れる教祖さまの理由

さてさて、先ほどから久しぶりにガッツリマーケティングなお話しをしておりますが、まだまだ書きたい事があるので書き続けますよ。

 

そもそもクローズドマーケティングって何?

さっきから書いてる記事で、クローズドとオープンって言葉が頻発しておりますが……

【真逆の変化①】時代はクローズからオープンへ!

2019年9月16日

【盲点潰し】一歩踏み出すと沢山の事が見えてくる

2019年9月16日

よくよく考えてみたら、マーケティングのクローズとオープンを意識して生きている人ってそんなにいないんじゃないかと思いまして、ですからクローズとオープンの違いから説明しておいた方が良いんじゃないかなと今さらですが思いましたので改めて説明しますね。

マーケティングの本や情報は、一般人が知らないカタカナ語が羅列してあって、しかも小難しい言葉が並べてあって、何が何やらと思う人も多いかもしれませんが、

広告&マーケティング業界で使われる言葉としてオープン&クローズを端的に表現すると、

オープン=金を払っていない人向け、金を払っていなくても参加できる

クローズ=金を払っている人向け、金を払わないと参加できない

ということです。

だから、ここにマーケットやマーケティングをつければ、さらに付加した意味が作られるだけです。

ですから、

オープンマーケティング=金を払ってない人向けの施策=金を払っていない人を後に払わせるための施策

クローズドマーケティング=金を払っている人や金を支払わせるための施策

となります。

 

また、

オープンマーケット=全体(金を払ってない人も含む)

クローズマーケット=閉鎖的な扱い(これは使う時折によって、その限定された対象の持つ意味合いがオープンよりも大きく異なるのが特徴)

です。

 

分かり易い例で言うと、応募すると抽選、もしくは必ずもらえるプレゼントってあるでしょ?

誰でも応募する資格があるというのがオープンな販促であり、

買った人しか応募する資格がないのがクローズな販促と言えるの。

 

だから、買ってシール貼って応募すれば必ずお皿がもらえちゃうヤマザキ春のパン祭りとかはクローズドっていうこと。

画像間違えた(^^;)これは生コンまつりだった。

生コンまつり何それ美味しいの?って思った人はこちらを参照ください。

【清美ガクブル……】辻元議員もそろそろマジでヤバイ?!

2019年9月13日

【辻元】命狙われてるってマジだったじゃん!!

2018年6月12日

 

ということで、ちょっと話逸れちゃいましたが、これがオープンorクローズの違いです。

そして、前の記事で書きましたが、20年以上前からここ最近まで日本の経済はクローズドな施策にすごく傾いていたんですね。

ですから、いわゆる私世代(つまりロスジェネ)は不況時代全盛期に10代&20代を過ごしてきているため、ビジネスのしくみがクローズドな思考に傾きまくっていると思うのです。

だって社会に出て、そういう常識が優勢であれば、そういう思考に落ち着いてしまうのも致し方ないのでしょ?

だけれどもそのクローズドにこれからも邁進していくと、更なるロスジェネ(時代に乗り遅れる)事にしかならないので、このブログを読んでいる人は、どうかその意識から離脱してほしいなと思っています。

だって、10代&20代時期に培われた常識で歩むと、そもそもロスジェネなのに、さらに時代に置いて行かれることになっちゃうから。

 

スピ系&宗教系はクローズドマーケティングの王道

 

クローズドな考えによる商売というのは、必ず「分け隔て」が存在します。

端的に表現すると、「お金を払ったら仲間になれるよ、良くなるよ」という誘い文句に溢れているのだけれど、手前の情報開示はほとんどない事が多いです。

情報開示しているように見せかけて、「成功している自分の姿」だけをクローズあっぷして、「私の教えを受けたら、あなたもそうなれる」的な話に終始していて、実際どんな仕事をしているのかが全く見えないのが特徴です。

こういう手法が流行始めたのは、与沢翼的な「ネオヒルズ族」と呼ばれる人たちが闊歩し始めた時からね。

ちなみに与沢ってこれね

秒速で一億稼ぐと言っていたあの与沢君です。

「その手法は、外部では受け取れないけれど、中に入ったら簡単に分かってしまうくらいのメソッドがあってそれを伝授します」という形で一貫しております。

この手法を受け継いだ形で、勢いよく発展したのが昨今のスピ系でありキラキラ女子と言えます。

だって改めてビジネススキーム確認し直してみても(下記記事参照)、スピ系やキラキラ女子ってがっつりクローズドでしょ?

【詐欺師のパターン】そのお金はどこから頂いたものですか?

2018年5月31日

【考察】スピ系ビジネススキームのパターン

2018年1月22日

そんな彼らはここ急激に慌てふためいて、上顧客たちにどんどん高額な商品を買わせようとしていますよね?

その理由は様々ありますが、マーケティング見地でいうと「クローズドマーケティングの時代が終わったから」と言えるのです。

随分前の記事で「彼らは市場トレンドを理解できておらず、今回のことはマス的要素の最後尾にいたからこそ、成功したように見えた」ということを書かせて頂いたのですが……これね↓

【スピ系】常に流行遅れの流行人なだけですから

2018年12月18日

本当にそうだったなと今は思います。

 

随分前からこれからは等身大の時代でありオープンにしなきゃダメと伝え続けさせて頂いておりますが、

【WEB2.0】今のネット社会でピラミッドは作れませんよ

2018年2月23日

市場環境(経済の循環)がそれに完全に追いついてくれるまでは、こっちも辛いものがあります。

↓その理由↓

【先の波動に行く】科学で言えば芋づる方式のこと

2019年3月14日

しかしながら、今回GoogleAdsenseを始めたことによって、ようやく私も市場環境はそれを打破していることに気がつけました。

 

教祖さまはオープンマーケティングできるか、否か?

ちなみに、教祖さまたちが生き残るためには、これからの市場環境に合わせて何でもかんでもオープンにしていく必要性があるのですが、彼らにそれはできるのしょうか?

すぐに答え書くのは申し訳ないですが……それはです。

今まで高額を支払った人にしか見せなかった彼らが持ち合せているメッソドをyoutubeやブログなどで公開したのなら、あまりに薄っぺらいことが一目瞭然で分かってしまいます。

ですから、できるはずもありません。

だからこそ、彼らはいつだってメソッドは見せずに「イケテル自分プロモーション」だけに精を出すのです。

しかしながら、世の中の流れには逆らえないため、ちょいちょい彼らは自分のやっている現実を公開してしまうのですよね。

それがある意味縄文祭であり、Happy解任劇に繋がったThe祭りとかいうイベントなんですよね。

【朗報】Happyが壱岐観光大使を解任される!!!!

2019年8月23日

追記あり【縄文祭TV】Happyこと竹腰紗智さんの設定がどんどん滅茶苦茶に

2019年1月20日

【ご提案】縄文祭を通して不気味を感じた壱岐の方へ

2018年10月16日

情報が表に出たら、一目散にヤバイっていうことがバレちゃうようなノウハウしか彼らは本当は持ち合せていないの。

だからクローズドに拘って、そこに入ってくるように、入ってきたのならその場所から出ていかないように誘導し続けるビジネスを続けなきゃいけないの。

そして、このようなビジネススキームは今までの市場環境が許してくれたけれど、どんなに長く見積もっても3年後はもう生き残れないと思う。

クローズド的な思考性の全てが全滅することはないけれど(たとえばヤマザキ春のパン祭り打ち切りみたいな)、スピ系や宗教ビジネス的なノウハウ伝授は取り込み優先みたいな形は、本気で終わるね。

だからこそ、彼らはあっちもそっちもこっちもやんのやんのとざわめいて苦しんでいることになっているのだと思います。

どんなに騒いだ所で、生き直すのなら一からやり直すしかできないと思うけれど、教祖さまレベルになるとプライドが邪魔してきっとできないから、来年は今年以上に崩壊することになるなと思いました。

【再調査①】心屋仁之助と資本主義社会の盲点

2018年2月2日

だって幸福の科学ほどの宗教であっても、もの凄いスピードで瓦解しているのですから

スピ系なんぞの宗教おままごとがこの先発展する道など皆無と言えるでしょう。

 

っていうか……やばい!

まだまだ書き足らなくて、言いたいことあるんだけれども、さすがにもう寝る時間だから寝ます。

それじゃ!またね。

皆さん良き睡眠を♪

 

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8 件のコメント

  • マーケティングなんて全く分かっていない自分にも非常に分かりやすかったです。ふじもとさきこさんや、その認定講師達にこのブログぜひ読んでいただきたいですね(´-`)

    • こんにちは!それは良かったです☆
      ビジネスでも「集める→手放す」時代に入っているって驚きですよね。

      うーーん……彼らは文大統領さながらの最後まで暴走し続けちゃう感じになるんじゃないかなぁと思ってます。

      私たちは私たちで生きていきましょう。
      どうぞこれからも宜しくお願い致します。

  • 竹久さん 新装開店おめでとうございます!
    「手放す」時代 とのコメント(お返事)で思い出したのが、佐藤康行さんの【捨てる哲学】と言う本です。
    竹久さんの著書【生きやすさを手に入れるための 波動とエゴの法則を書いた本】 第六章 手放すシリーズにも書かれている事ですが、この本にも手放すことの必要性を書かれ「捨てられない」が故に悩み苦しみさまざまな問題に振り回される毎日を送っている。と書かれています。

    余談ですが、日本は韓国を手放しているのに、しつこくしがみついてますね。韓国の一番恐れていることは、相手にされない(反応がない・無視)事でしょうか?低波動の国や人物に翻弄されないようにしたいと思いました。
    (意識しているうちは相手にエネルギーを注いでいることになりますから。無駄にエネルギーを使わないように。と思います。)

    • おはようございます。
      時代の変化によって同じように変化していった方が良い事が、昔の考えに囚われるとチグハグになってしまう事が多々あるんですよね。
      ただデラシネ状態だと捨てなくていいはずのものまで捨ててしまうから、より一層おかしなことになるから、まずはデラシネを克服して、それから捨てるっていう感じにした方がいいでしょうね。

      韓国が一番恐れてるのは、その通り反応されないことですよ。
      だって低波動はエネルギーが自活できないから、高波動から盗み取るしかできないのですから。どうしてもそうなるはずです。
      めっちゃしつこいと思いますが、振り切っていきましょう。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 新装開店おめでとうございます!
    私も全く同じことを感じていました。

    以前、ビジネスコンサルタントの方のお話を聞きに行ったのですが、イケてる自分見せつけ商法も、囲い込み商法は既に古いのに、未だにこの商法にコンサルタントの方がしがみついていて・・・「本当にビジネスコンサルか?」と感じました(苦笑)イケてる自分を演出するほど劣等感の強い情弱依存ちゃんしかこないですしね。

    私も一時は、囲い込み商法で売っていましたが、正直言って、先がないビジネスモデル&売る方もものすごくエネルギーを使うなぁという印象でした。手放して、オープンでいた方が流れも大きいし、自分も楽だし、流動的に自分で新しい流れをどんどん作っていけるので楽しいです。

    これから生き残りたいのならば、囲い込む流れを一旦手放したほうが良さそうですね。

    • こんにちは!ありがとうございます。

      共感して頂けて嬉しいです。
      20年前とは発想が本当に真逆ですよね。
      20年前は権利の主張をするビジネスも盛んになって、印税やキャラマーチャンなどの版権ビジネスにみんなお熱になっていましたが、JASRACのあの体たらくをみる限り、権利を主張するビジネスほどジリ貧になるように思います。
      権利を主張せずにオープンで利用できるようにしていった方が、本当にみんな楽だし、物事の流れもスムーズになるはずですよね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 数字を取る為の“煽り商法”も下火になってきているって事ですよね。

    これは、消費者の側からすれば歓迎すべき事で、今迄マスメディアがこぞって嘘の情報を垂れ流してきた所為で、必要のない健康食品やら美容、果ては家電製品に至るまで、今の日本で「要らない物ばかり」が所狭しと生活を圧迫している家も少なくないのではないでしょうか?

    本来「勿体ない」精神を持っていた筈の日本人なのに、拝金主義が蔓延した結果、こういう“ゴミ”ばかりに囲まれて生きなくてはならないのは、本末転倒以外の何者でもないですよね。
    本当の意味で情報も物も、「本物」を提供していける時代になって欲しいと思います。

    • こんにちは。
      数字が着いてこないからこそ、煽りに煽りまくって空回りするモードに入っちゃいましたからね。

      ですから、少しずつそんな時代に近づいていくと思いますよ。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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