【先の波動に行く】科学で言えば芋づる方式のこと

私がここ数日お話している波動領域帯の変化のこと。

そこに先に行く人にお伝えしているあれやこれやのこと。

それは科学(物理?)の世界で言えば、芋づる方式のこと。

 

そうこれはただの芋づる方式

今日書いた記事でも、先に高い波動に行ける人が穏やかな気持ちで移行すれば、勝手に古い社会は壊れていくというようなことを書いたけれど……

↓これ↓

【魔法が解ける】高波動になることによって訪れる変化

先週の虎ノ門ニュースで武田先生が同じ理論の話をされていたのには正直驚きました。

該当するコーナーは「01:12:2~5 須田慎一郎の社会の裏(愛宕署に…)」で、武田先生の開設は1時間20分頃から始まります。

このコーナーで武田先生が手書きで出された図表がこれ

私が良く使う、マーケティングのSカーブ曲線と似ています。

超ざっくり言うと、イノベーターとなった人たちがどこに引っ張るかによって社会は変わっていくということです。

そして、ここ数十年日本の世の中が悪くなっているように感じられるのは、多くの人は物事の「欠点」に目がいくからです。そして、そこを直そうとしたり、その理由を理解しようとする傾向が顕著に見られるから、世の中が低波動化してしまい、殺伐が生まれるのです。

また資本主義社会においては、マーケットのボリュームゾーンを押さえない事には収益が見込めないですから、ボリュームゾーンに合わせた情報や商品を投下してしまうことが普通だと思います。しかし、社会がボリュームゾーンに迎合すれば迎合するほど、社会は波動低下を引き起こしますから、どんどん民度の低い社会になって当然なのです。

武田先生が科学・物理学の内容としてお届けされたあの情報は、波動の見地においても、マーケティングの見地においても非常に納得のいくところで、何が何だか理解してもらいずらい波動というものは、意外と化学・物理と同じことを言っているなと思って素直に嬉しくなりました。

 

武田先生は、虎ノ門ニュース出演後、個人のブログでも「芋づる方式」について改めて説明しなおしてくださっているので、ぜひ聞いてみてください。

 

先頭を歩くことや、他者と自分を区別して上に思うことなどを、今の世の中は「特別」と思い、そういう行動をする人のことを「自意識過剰」のように見られることもありますが、先頭を歩くことは「特別」でも何でもありません。

ただの役割です。

そして、「それが自分の役割だ」と気が付いた人が、その責任を引き受けて先を歩くことで世の中の中心軸がようやく動くことができます。っていうか……歩いてみれば分かることですが、誰も歩いたことのない場所の先頭に立つのはとても怖いことです。全然浮かれることのできない現場です。

それに、資本主義社会の中でイノベーターでいるということは、マーケットボリュームがない場所で戦うことにもつながるので、商業的な旨味はそもそも見込めませんwwwwwお金が中心の世の中においては、本当に超残念な役割ですwwww

それでも、手探りで歩んだ先にある経験と感動は、その後に歩く人たちには分からないほどの興奮があります。だからやめられないのかもしれません。

とはいえ……先に行かなきゃという任務は結構普通にキツイですが、「それでもいいよ!」と思える人たちが増えてくると、世の中の中心軸はほんの少し動き、また少し動き、そしていずれ、世知辛い波動を放っていた人たちの言動も変化し、世の中は安寧に包まれやすくなっていきます。

だから、そういう仲間が増えてくれたらいいなぁと思うことは多々あります。

でもやっぱり、先に歩くことは勇気がいります。そして、先に歩くことは暗闇でもあります。

だから、結構苦労が増えるはずですが、それでも心持はなぜか楽になっていくこの感覚を共有してもらえる人が増えていったらいいなぁと思います。

 

とはいえ、やることは日々の生活を大事にして、自分の軸を見直すことだけです。超地味ですwwww

でもそれが「特or得の世界」から「徳の世界」に移る作業の一番大事なことになるので、根気をもってやってもらえたら嬉しいです。

そして、殺伐とした社会を波動の力で変えて見せましょう!

 

 

 

ということで、今から書く本の理由はしこたま書ききったので、明日からは執筆作業に移ります。

それではまったね~♪

 

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4 件のコメント

  • ゆりこさん、こんばんは。
    この説明、めちゃくちゃわかりやすいです。
    武田先生の「芋づる式」、すごく納得です。

    大嶋信頼さんの『ミラーニューロンがあなたを救う!: 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック』
    (この本だったと記憶してます)でも、
    人の脳はつながっていて、会社で、仕事をすごくする人2割、ふつうの人8割、仕事をあまりしない人2割がいたとして、
    仕事をあまりしない人2割は、足をひっぱっているように見えて、実は仕事をすごくする人2割のストレスを代わりに担っている。
    だから、仕事をあまりしなくても疲れている。

    いってみれば、ダメな役を背負わされている。

    という説(ざっくり言うと)がとてもおもしろいのですが、やはり人は個別に見えてつながっているのだと思います。
    それを理解して、先頭を歩く人たちは孤独なように見えて、実はみんなに助けられて歩いていると考えると、心強いかと思います。

    宇宙も地球も人類も、本当はしっかりつながっているのだなあと思うと、ゆりこさんの前の記事、人の身体で考える、というのがまさしくそうなのだと実感しています。

    • おはようございます。
      でしょ??共感してもらえて素直に嬉しいです。
      今日の虎ノ門ニュースでも武田先生が芋づる式をさらに掘り下げて解説されてました。他事しながら聞いてたので、きちんと学習できていないので、落ち着いた時間にもう一度ちゃんと聞き直そうと思います。
      武田先生の話を聞いていると、意識の連鎖的なもの(私用語で言えば、波動調和や同期)はやっぱりごく当り前のことなんだと思えます。

      成功報酬的な社会構造によって、仕事のできない人を首切る体質が当り前になってから、世の中結構殺伐しましたよね。しかも社内においてもそういう人がいなくなったら問題が解決するかと言えばもちろんしないですし、反って状況が悪くなったと言う会社って結構ある思います。
      確かに、孤独になると支えられているという思いが欠落しやすくなります。理恵さんの言葉頭に入れ直して頑張ります。

      これからも宜しくお願い致します。

  • 竹久さん こんばんは。
    「殺伐とした社会を波動の力で変えて見せましょう!」の一文に賛同します☆

    私も、岡本せつ子さんのHPに出会うまで、波動の事はわかりませんでしたが、自分が敏感すぎる気質と言うことで、これまでも他人のエネルギー(波動)を無意識に感じていたんだと思いました。そして、他人の感情や思考と同化することもあったんだと思います。
    特に注意したいのが、低波動の人です。なぜならば、低波動の人は他人をコントロールすることでエネルギーを取っていくからです。低波動の影響を受けることにより、人の意識・心の持ちようなどがすべて低い意識、ネガティブになっていくからです。

    「○○反対!!」と集会やデモをするより、一人ひとりの内面(心の状態)が、おだやかになれば世の中も平和になるのでは!?と思いました。

    • おはようございます。
      低波動に同調せず、精妙な波動を維持するって簡単そうでめちゃくちゃ難しいですよね。
      仰る通り、根本はそれぞれの日常の心持ちが大事で、それによって様々な問題も世知辛い事情も生み出されていることに気がつけるようになるといいですね。

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