㊋変わる!アセンションの本当の意味に気が付き始める日本人☆

おはようございます。
火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしようと更新しています。

是非活用してくださいませ♪

 

超久しぶりにスピ系ネタでも…。

すっかりブログを毎日更新する習慣も途絶えているのにもかかわらず、読み続けてくださっている皆様ありがとうございます。

最近は、更新頻度がとにかく落ちまくっていて……かつて怒涛の勢いで書いていたスピ話もどこえやらの状態。

ということで、今日は久しぶりにスピな話を軸に変化について書いてみたいと思います。

 

そもそもアセンションとは、ユートピアな世界に行くことではない。

スピ系界隈ではたびたび話題になるアセンション(次元上昇)というものがあります。

近年では昨年(2020年)が「その時(アセンションの時)」とされ、そしてスピ系教祖様たちが一斉に「そうだ!今がアセンションの時よ~」とのたまい、それ関連の詐欺的ビジネスが横行しました。

【既視感有】再熱するアセンションwww

2019年12月10日

また有名スピ系教祖様たちが提唱するアセンション(次元上昇)の定義は、ある種一貫しておりまして「自分が特別で、有能であることを実感できる世界に行ける」的なものに集約されます。

少し言い方を変えると「アセンションすれば、お金にも不自由することなく、自由を謳歌できる世界にいける」的なことを仰っています。

選民思想もろだしの思想ですね(笑)

これがアセンションなんて……私からすれば、この定義こそ間違いなんですがね。

【スピ系】「宇宙からのギフト」って搾取なんじゃない?

2020年1月12日

【スピ系の不思議】教祖様は、キラキラじゃなくてギラギラ

2020年1月12日

でも、世の中的には「アセンション」のことを、そう思い込んでしまっている人が多いのではないかと思います。

 

ちなみに私が考えるアセンションは真逆でして、「アセンションをすれば幻想が消える」ということをずっとお伝えしてきました。

参考になりそうな記事

【今】サファリパークが壊れる時

2018年7月13日

【終わった気がする】「ごっこ」の時代

2019年6月20日

【アセンション】古い地球の周波数を手放せない人ってどんな人?

2020年3月20日

【アセンション】知らなくてもできること!

2019年12月29日

 

今私たちの社会こそが、不自然な幻想に囚われていると私は思っていて、それが次元上昇することによって、消えていくと考えていたんです。

 

そしてその予想通り、これが今目の前で起きていると私は感じています。

また目の前で起きている現象を「アセンション」とは認識せずとも、「アセンションの本質」に気づきつつある人が増え始めているように思うので、今日はそこを少しだけ掘ってみます♪

 

終わってると思わない?「ごっこ」の世界

実はかれこれ2年半ほど前……コロナ騒動が起きる前にこんな記事↓を書いていますので、まずは読んでください。

【終わった気がする】「ごっこ」の時代 より

波動状態としては、壊れきったと言える段階に入ったのだろうと思います。

 

壊れきったというよりも、消滅と言える段階の方が適切かなと思います。

 

既に今の社会が壊れはじめていることに気がついている人は沢山いるでしょうが、壊れている次元が今回は違います。また近々そこについては細かく記事を書こうとは思いますが、国際政治が変動しているというようなレベルとかではなく、単純に物質社会に依存し、虚像の権力を模索する日常という名のおままごと」が終わったように思うんです。

こういうことを言うと、多くの人は不安を抱くでしょうが、人間本来やるべきこととやれることには制限があります。ですから、そんなに本来慌てる必要もないことです。

無限の可能性とか言う戯言に狂喜乱舞することなく、そもそもの制限の世界の中に戻ればいいだけだと思います。

【幻想】無限の可能性なんて……そもそもないです。

 

また、制限がありつつも本質というのに添えれば、特段大きな問題を抱え込むことはないと思うので、本質に沿った生き方をとにかく心がけて、夢とか未来とかに意識をむけないで、今ある現実と向き合い、今ある現実を今ある範囲の中で、そして今自分のできる範囲で本質に沿って楽しくすればいいだけじゃないかなと思います。

 

上昇思考や野心が強い人ほど、こっからものすごい挫折とコンプレックスを抱くことになると思います。

そういう傾向があるなと自覚がある人ほど、未来に期待せず、ほどほどに生きていきましょう。

特に、ここから2~3年は正念場だと思います。

どんなに野心を抱いたとしても、その幻想の世界は既に壊れたことを受け容れて、淡々と生きていきましょう。

2年半前に予想していた時よりも、今読んだ方がこの話リアルに感じませんか?

つまり、予想通りの展開が起きているということなんです。……そしてこの実感もあって、私が提唱してきたアセンションの方が道理に適っていたと確信を強めています。

当時から私が思っていたのは、「私たちが真実で現実だと思い込んでいた社会であり世界の方が虚像であり、アセンションとは虚像の世界が消えていくことから始まっていく」と、随分前から私は思っていたのです。

 

そして、実際にこれはリアルな面々で起こっていますよね。

だって、コロナ禍になってからの日常ってまさにこの連続でしょ?

そして、このリアルの連続によって、現実的側面の不安に気が付かれる人も増えています。

↓不安の一例↓

㊎移民が増えつつある日本の現状 ~教えて!波動相談室~

2021年11月26日

現在は今までと違うことが多すぎて、それゆえ未来を予測できず不安が大きすぎてどうしていいのか分からない人も多いかもしれませんが、これも道理に適った現象と言えるでしょう。

だって、本来の姿は、幻想が消えて初めて見えてくるものですから。

そして、その本来の姿(日本の等身大)が、みんなが思っていた以上に悲惨だったということ。

そして、本来の姿に初めて気が付いて、多くの人は狼狽えたりしているのですが、これこそみんなで一歩進んだからこそ起きている現象です。

虚像の力が薄まっているゆえのことです。

言い方を変えれば、お花畑から脱出しているから起きていることとも言えるでしょう。

またこのような社会空気こそが、本質的な「アセンション」を感じ始めている表れだと、私は思っています。

 

自由とはサバイバル、サバイバルの先にあるものは?

しかしながら、アセンション・次元上昇と聞くと、今までとは違う煌びやかな世界を夢想して、その世界に浸ってしまう人も多いでしょう。

でもそんな夢想ができるのも、今を彩る社会の思想が現実離れしたお花畑の中にあるからできてしまうことなのだろうと思います。

ただ………先の項目で申し上げたとおり、私たちが目の当たりにしている現実はその理想からどんどん離れていますねwwww。もちろんそこに狼狽える人も多いでしょうが、これでいいのです。

だって、そもそも教祖様たちが提唱していたアセンションとは、幻想の社会を軸にした延長線上の世界なのですから。

そこから離れることが、本質に戻る作業を地球がしている事実なのです。

【覚えておこう】自然はたった一つも同じものを作り出さない。

2018年8月23日

 

とはいえ、週末からまたまた新たな変異株が出たということで、またまた世界中がどよめき立っていますが、それもこれも人間が本質に戻る手助けにしかならないだろうなと、私個人は思っています。

ただ、それでも世の中全体は不安が覆うことになるでしょうし、そこに不安になる人も多いでしょう。

ですが、この不安こそが現実を直視できる機会提供になっているのも事実ですので、不安に溺れず直視する勇気をもって立ち向かっていきましょう。

 

それからそもそも論なのですが……、自由とはサバイバルと同等の意味を持ち合わせるのですから、そこも思い出していきましょう。

本来「自由」とは誰にも縛られないことを意味するはずです。誰にも縛られなければ確かに自由ですが、不安定にもなるものです。だって、不自由を作り出していた「安全のレール」から外れれば、何が起こるか想像もつかないし、安全な場所がどこにあるかも分からないものなのです。

だから、未来予測が不可能な不安を感じるのはサバイバルしているといえ、これこそが「自由の予兆」とも言えるのです。

 

また、今までの私たちはサファリパークの中でサバイバルを味わっていたに過ぎないのですから、大したことがない話も大きく受け止めガチになる傾向もあります。

そこも肝を銘じていきましょう。

そもそも、サファリパークで自由を求めることもおかしなことだし、自由になればサバイバルであることを肝に銘じて直して、生きていきたいですね。

【今】サファリパークが壊れる時

2018年7月13日

そしてこのサバイバルの機会を通じて、本来の日本を取り戻していきたいですね。

本来の日本こそが、スピ系各所で言われていたアセンションの姿他ならないのですから。

サバイバルして、取り戻していきたいですね♪

 

ということで、今日のお話はここまで♪

 

来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

それから「変わる、終わる、始まる」の過去記事が読みたい場合は、TOPの「曜日企画」→「㊋変わる、終わる、始まる」を押して下さい。

今までの過去記事が見れます。

 

 

6 件のコメント

  • おはようございます。

    道路交通法なるルールは、社会で車が多くなり、事故防止のためにルールが設けられ、それに基づいて行動していれば凡そ事故は起こらない(起こりにくい)もの、と認識しているのですが、このルールを無視した方がここ10数年のうちに多くなったように思います。
    その様な方々はその場での自身の思いを優先して車を運転し、ルールを守っている人を嘲ったりするのですが、皆がルールを守っているからこそ、自分だけが得をしたり事故を起こさずにいられていることに思いを馳せることが出来ない浅慮な方々と思うことがあります。
    これはどの様な場面でも同じと思います。
    ルールがあるから、皆がルールを守っているから、ルール外で活動したときは利益を独り占めでき、人々を羨望させられたのでしょうが、そっち側の人間が多くなればなるほどその希少価値は損なわれ、利益を上げることが困難になり、無秩序を取り締まるために新たなルールが設けられ、また不自由な世界が一つ増え、またルールの外を求める(以下ループ)。
    今TVで盛んに言ってるSDGsなんてのも、今までのルールではジリ貧なヨーロッパ勢が新たなルールを自分達で作って合法的にしかも無理矢理に主導権を握ろうとしているだけのものでしかないですしね。

    ルールとは何ぞや? と深くいろいろな側面で考えると、綺麗な事ばかりじゃない(寧ろ既得権益の様なものの方が目立つ)という事がよくわかる時代になりましたね。

    • おはようございます。
      本当にそうですよね。
      道路交通法の話を聞いて、甥っ子が初めて中国に行った時に「クラクションが鳴りまくっててびびった」と言っていた話を思い出しました。
      誰もが当たり前にルールを守っていれば、スムーズ且つ合理的なのに、その当たり前が分からない地域は世界に多いようです。
      また、仰る通り日本でも、ルールを守らないことを自由と勘違いした自己顕示欲&エゴ丸出しの人も増えましたよね。
      これは波動乖離(パラレルワールド)の顕現だろうと考えています。
      調和している所から、分離していくことによって、個を求める人たちの悪目立ちがしばらくは続くと思います。
      ですが、全てのことは道理の影響が強い環境になっているからこそ起きていることなので、そちら側の人は淘汰される運命にあるだろうと思ってます。
      とはいえ、現状目にしている世界はしっちゃかめっちゃかで疲れますけどね(笑)

      でも、いずれそれも懐かしい記憶になる日を夢見て、淡々と日々のことをこなしていきたいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • 返信ありがとうございます。

        海外の交通事情は日本と比べたらかなり酷いんでしょうね。
        これは、今回の武漢肺炎ウィルス騒動にそっくりそのまま当てはまるような気がします。
        海外では、「何故日本で感染が収束しているのか?」を不思議現象として扱っているようですが、逆に日本人からしてみれば「海外で感染拡大している理由は何だろう?」ってのが正直な気持ちです。
        そのルールの意味を深く考えられるか。
        感染を抑えたいんだったら、自分達の行動こそ見直すべきなんですけどね。
        常に原因を外に置きたがる人達では問題の解決は期待薄ですね。

        • おはようございます!
          確かに!そっくりそのまま当てはまりますね!!
          気が付いてなかった!
          教えてくださりありがとうございます。

          日本人が当たり前にほんの少し相手のことを思うことのできると思うんですけど、それって世界的に見てすごいことなんだなと気が付きました。

          それではこれからも宜しくお願い致します。

  • SGDsは、90年代の体育会系エコロジーブームと、00年代のお涙頂戴人権ブームを合体させ、銭ゲバ守銭奴臭を強めたお小遣い稼ぎムーブにしか見えないですね;。

    オミクロン株煽りは案の定、CCPへの忖度だという声も出ており、様々なメーカーの治療薬も目前に控えている中での、コロナ不安商法で儲けていた輩の年末商戦の為の、悪あがきのネタの様に思えます。
    日本国内においては、デルタ株もラムダ株もイギリス株もインド株も、一瞬騒がれただけであとは「そんなヤツいたっけ?あぁ居たねぇ」くらいの扱いだった印象ですし、それより麻疹再流行の話はどうなったんだ?って感じです。

    悪い意味で真面目に騒いで狼狽しているの、テレビとTwitter民だけなんじゃないかってくらい、現実(特に田舎や地方都市)は案外静かです。
    Twitterは設計上、情緒と権威主義と強くて分かりやすい言葉が重宝され、話題によってスレッド分けも出来ない上に拡散し易いので、どのSNSよりも調和による低波動を招きやすいですし、それが世論に滲み出てメディアが不安商法ネタとして拾い上げる事で、Twitterのドブ川情報で余計混乱するっていう悪循環も起きている気がします。
    (これがひと昔前だと2ちゃんねるだったんですよね…)
    特に海外情報は日本に来た時点で手垢がつきまくっていますし、取材制限などから炬燵記事まみれだと思いますので、強い言葉を使っている記事や個人の意見は、いっそのこと酔っ払いの戯言と思ってスルーした方がいいのかもしれないです。

    • こんにちは。
      90年代のエコブームの時は、紙を使うのは地球環境に悪いって言ってたのに、今となっては「紙なら良い」って、ほんと扇動とはいい加減なものだなと思わされるのですが、それでも流行に乗ろうとする空気感のが強くて驚かされます。
      っていうか、SDGsをすると、助成金が降りるんですよね?しかも、良いことしてる風のブランドイメージもつくので、官民そろって熱狂している感じが続いてますが、ほんといい加減にしてほしいなぁと私も思ってます。
      ただ、そもそも日本人の文化である「始末」の発想こそがSDGsの理想でもあったりするので、「始末」に関する取り組みが広がっているのは良いのかなと思っていますが、本質に沿ってしまうことで、SDGsは良いものという浸透もしちゃうから、やっぱり面倒くさいなぁと思いながら見ています。

      確かにTwitter見てると、いろいろ疲れますよね(;_;)
      ただ、Twitter文化が浸透してかれこれ10年くらいの月日が経過したこともあり、それぞれベストな付き合い方が見えてきたし、ネット工作の方法も熟知してきたので、かつてのような無駄な熱さはここから勢いよく減っていくんじゃないのかなぁとも思いながら見ています。
      かれこれ2年前くらいまでは、左翼のツイデモでやられ放題でしたが、最近は「またやってるんだなぁ」くらいな感じで、みんなスルーしてますもんね(笑)
      そうは言っても、なんやかんやで影響を受けてしまうツールなので、適正なお付き合いを心がけていきたいですね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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