㊎移民が増えつつある日本の現状 ~教えて!波動相談室~

金曜日は「教えて!波動相談室」のコーナーの日です。

こちらのコーナーでは、読者の方から寄せられた質問に、波動の見地からお答えしていきます。

また、波動の見地からお答えするものの、これは私の個人的見解にすぎません

ですから、これだけが正解ということはもちろんあり得ませんから、「意見やアドバイスの一つ」として参考にして頂き、その上で自らで答えを見つけて頂けたらと思ってます。

どうぞ、この点お含み置き頂きました上、お読みくださいませ。

 

移民が増えつつある日本の現状

本日頂いたお悩みは、「移民が増えつつある日本の現状」です。

40代女性・匿名(自営業)から頂いた質問です。

ではまずは相談内容をご紹介致します。

いつも為になる記事、ありがとうございます。

最近特に気になっていることについて質問させてください。

数年前より日本に留学生や技能実習生など、外国人がどんどん増えています。 技能実習生とは名ばかりで、事実上の移民であることは周知の事実ではあると思います。 こうした人々の中には、就労先を逃げ出して、農作物や家畜を盗んだり、強盗グループを作って罪を犯す人たちも増えてきています。

それだけではく、日本で子供を産んで生活の根をこの国に下ろす人たちも多いです。 今後、これらの流れは益々大きくなっていくと思うのですが、日本が好きで来るならまだしも、日本の文化に対する尊重もなく、お金や自分たちの利益ばかりを主張するいわゆるビジネス難民のような人たちがどんどん増えていくと、日本はどうなってしまうのだろうかと不安になってしまうのです。

同時に、武蔵野市の、外国人にも地方参政権を与えるという動きや、大分県で、イスラム教徒の土葬も許してしまうなど、すでに地方からじわじわと侵食されているようで、恐怖を感じてしまいます。

こう言った流れの中で、日本の波動はどうなっていくのでしょうか? 彼らに(というか、移民を使ったDSのやり口というか)日本を破壊されないようにするには、どう波動を保っていけば良いのでしょうか?

私の地元も、外国人労働者が多い地域で、以前は大量の中国人がいましたが、最近は東南アジア系、イスラム系などの人たちが増え、外国のようになってきたなあと複雑な気分になります。

そうした人たちに限って、3、4人の子供を連れていたりして、彼らの子ども手当も、私達の税金から出ているんだろうなあと思うと、正直腹が立ってきます。 彼らが悪いわけではなく、そうした制度を推し進めている政府や日本人の責任だとは思うのですが、このままでは、益々日本人の賃金も下がり、治安も悪化し、国体も破壊され。。と、どんどん悪い考えや恐怖にとらわれてしまい、最近では外国人を見ると、日本に寄生しやがって!とどす黒い怒りさえ湧いてきてしまいます。

自分でもやばいと思うのですが、でもどうしても恐怖が先に立ってしまい、平常心を保つのが難しくなる時があります。 この場合の対処はどうすればいいでしょうか。 なるべく考えないようにしよう、大丈夫、日本はこれくらいで潰れることはない、と思うようにしているのですが、最近こうした外国人に関するニュースが増えてしまい、目にするたびに心が乱れてしまいます。 どうぞよろしくお願いいたします。

 

また今日のお答えポイントは以下2点とさせて頂きます。

今日のお答えポイント

①事実を整え直しましょう

②波動が下がるきっかけは「善に見えること」にあります

この2点に沿ってここからお答えしていきますね。

 

①事実を整え直しましょう

本題に入る前に、事実を整え直した方が良いだろうなと思うので、まずはそのことについて触れますね。

匿名さんの認識では「数年前より日本に留学生や技能実習生など、外国人がどんどん増えています。」となっているかと思いますが、外国人労働者が増え始めたのはもっとずっと前からで、ざっくり20年くらい前(2000年代)からは顕著な勢いで増え続けていると思います。またコンビニの店員が外国人ばかりになるなど、その実情に日本人が危機感を覚える状態になったのは、民主党政権前後(東日本大震災が起こる数年前くらいから)からだったと思います。

ですから、このような状況は数年前から始まったものではなく、10年以上前から既にあったことです。

ただ、インバウンド(外国人観光客を呼び寄せるための施策)に、日本が力を入れ始めたのは7年くらい前から(2013~2014年くらい)で、割と最近です。

今ではすっかり定着した言葉である「インバウンド」ですが、かれこれ7年くらい前は、誰もがその意味を知りませんでした。しかし、その言葉が浸透すると共に、異常な比率で日本で目にする外国人が増えるようになりました。

ですから、それ前とそれ以後では、外国人を目にする回数は圧倒的に違うと思います。

匿名さんが「数年前」と認識した理由は、問題視している以外の部分でも外国人に触れるケースが異様に高まったことが起因していると思います。

ということで……ここまでまるで匿名さんのご相談を鼻から否定しているような話を繰り広げているわけですが……、私も匿名さんと同じように、「外国人が増えることは日本のためにならない」と考えています。(交流しないという意味ではないです)

にもかかわらず、私がこのように情報を精査をしているのは、表題にしたとおり「事実を整える」ことが何より大事で、「事実を捉え間違えたら、間違った選択肢を正しく思う」と考えているからです。

また匿名さんが仰っている通り、日本に来る外国人には大きく分けて3つ(①日本を心から愛している人、②日本を利用しようとしている人、③日本を滅ぼそうとしている人(工作員))があると思います。

匿名さんが仰る通り、②と③の流入が増えれば、日本の波動は下がります。

それゆえ、国民が危機感を持つのは当然のことなのですが、残念ながらこの②と③の流入は、朝鮮半島を併合してしまった100年以上前から起きていることです。(韓国併合は1910年)

そして、このような過去の愚策の因果を今も引き継いでいる状態であると言えます。

しかしながら、近年の日本は、この異常性にようやく気が付き朝鮮半島を引きはがす努力をしています。また引きはがす努力をしているからこそ、移民の流入に対し、多くの国民が危機感を覚えるようになっています。

今の状態は確かに、本来の日本の普通の波動状態(高い波動状態)とは言えない低い状態が続いており、一挙手一投足でも狂いがあったのならば、更に波動の低い状態になるのは当然のことなので、油断することはできません。

しかしながら、韓国を善しとしていた時代、在日に対して寡黙にならざるを得なかった時代、さらに言えば「国境があるから不幸せだ!国境を無くしてしまえ」と叫ぶ声が正しいとされていた時代と比べれば、随分まともになってきたと、私は感じています。

つまり、匿名さんが危機感を覚えている事実が、日本の波動が高まってきているからこそのことであると、私は感じています。(匿名さんは波動が下がっていると思っている事象を、私は波動が上がってきた証だと受け取っています)

また多くの人が同様の危機感を持つことによって、この問題は阻止されるはずだと私は思っているので、危機感が高まっていることは不安ではなく、逆に前向きな現象だと捉えています。

 

というのも、劇的に波動を下げる言動というのは、多くの人が危機感を持つことなく「善」だと受け入れる事象について、起き続けているからです。

そして、毎度のことながら、「善だと思って受け入れたものが間違っていた!」と後に人々が叫ぶことになり、苦労しながら元の波動に戻そうとし続けているからです。(残念ながら、受け入れた以上は元の波動に戻そうとしても、元よりも少し低い波動になることが常です)

ですから、今「善」とされて人々が賛同している話の方が、目の前の危機以上に世の中の波動を下げるきっかけになっているのではないかと危惧していますので、次の項目でその点に触れますね。

 

 

②波動が下がるきっかけは「善に見えること」にあります

そもそも移民大量輸入のきっかけとなる開国も、国境がない世界も、安い労働賃金を求める資本主義も、提唱の始まりはヨーロッパにあります。

最近ヨーロッパ(アメリカ含む)が積極的に提唱している話題は、カーボンニュートラル、地球温暖化、LGBT、ジェンダーフリー、SDGs、などがあげられるかと思います。

これらの話は、どれもこれも一見、人道的であり、理想的であり、それが実現したのならば、世界はより良くなるだろうという期待に満ちたものばかりです。

しかしながらハッキリ言って、ヨーロッパ系エスタブリッシュメントが提唱してきた人道的な話や政策で、身を結んだことなど何一つないんですよね。

ここに気が付くことが、波動を上げるために最も大事なことだと私は認識しています。

しかも、EU政策(国境なきヨーロッパ政策)&移民推進(難民受け入れ含む)によって、誰より苦しんでいるのがヨーロッパの民たちです。

移民大国であるアメリカも、移民大国であるがゆえに、LGBTやジェンダーフリーの取り組みに勤しんできましたが、その推進による不幸(ポリコレ運動による不幸)を誰より味わっているのがアメリカの民と言えるでしょう。

つまり、欧米系のエスタブリッシュメントが掲げる理想に先導された結果は、必ず波動が下がる現状が生み出されるということです。

しかしながら、明治の開国から今日まで、日本はこの扇動に逆らえないことが続くどころか、民のレベルでその理想に狂喜乱舞することが続いています。

そして、日本の波動が下がる原因は何よりここにあると私は見ており、現在誰もが危険視する移民問題以上に、現在「善」とされている話(カーボンニュートラル、地球温暖化、LGBT、ジェンダーフリー、SDGs)の方が、波動を下げる要素が多いと考えています。

もちろん、移民問題もヤバイのですが、先の項目で触れた通り、多くの人が危機感を持つ状態になっているのは、大分ましな方です。一方で、危機感を持たない場所の方がよっぽどヤバい状態であり、今を生きる人こそ、「善に見える悪に気づき、阻止する」ことが必要だと思います。

なぜなら、日本の移民政策でも分かる通り(1910年に韓国を併合してしまったことから分かる通り)、一度受け入れてしまったことが、数世紀に及ぶ遺恨を残すことは多々あるし、受け入れてしまった後の処理の方が大変だからです。

移民問題は、今や多くの人が気が付き声を上げてくれていますから、波動的に見て「乖離(低い波動を阻止し、高い波動にしようとしている)」を作り出しています。

一方で、善とされるあれやこれやは「同期」の作業を、民が率先して行っています。

波動的に見て、どちらが問題かと言えば、当然「同期」の作業の方となり、それゆえ私はこの点を危惧しています。

また、私たちが「同期」した顛末は、私たち以上に子孫に影響が出てくるものが多く、それゆえ、私たちが誤った同期を繰り返したのなら(低波動への同期を繰り返したのなら)、100年後の子孫の悩みは膨大なものになって当然でしょう。

ですから、今を生きる私たちは、今生きる私たちの不安以上に、100年後の子孫の思いも汲み取って行動する義務があると私は思っています。

そして、その視点が腑に落ちた際には、移民問題の不安に圧し潰される状態とは違う世界が見えてくるのではないかと思います。

また、このような視点の人が増えることによって、移民問題も、今「善」とされている悪の問題も解決に近づくのではなかろうかと、私個人は思っています。

 

 

ということで、今日の波動相談室は以上となります。

匿名さんのご質問に答えられたでしょうか。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

 

 

 

あなたのお悩みお待ちしております。

こちらのコーナーでは皆さんのお悩みを受け付けております。

ご相談がある方は、下記リンクの「相談室ポスト」からご投稿ください。

相談ポスト

 

6 件のコメント

  • 質問しました匿名です。
    お答えありがとうございます。

    朝鮮半島併合の時から、すでに移民問題は始まっていたこと、
    危機感を持つ人が増えた状況はマイナスではないこと、
    官民ともに進めようとしていることの方が危険なことなど
    新たな視点をあげていただいて、物事を客観的に見る余裕をいただけました。

    目にするニュースに反射的に反応してしまい
    そのまま怒りや恐怖などの感情に巻かれてしまうのが、私の悪い癖なのですが
    落ち着いて事実を「整え直す」(いいお言葉ですね)ことが、喫緊の課題だなと思いました。

    百年先の子孫達に住みやすい国を残すためにも、地道に波動を上げていきたいです。
    ありがとうございました。

    • こんばんは。
      お返事ありがとうございます。
      新たな視点を持てたことで余裕ができたとお聞きし、安堵しています。
      人はどうしても目の前にある不安の方に注目しがちで、そこに感情まで取られてしまいがちですが、そこだけに囚われずお互い頑張りましょう。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 縄文文明ってほぼほぼ、神人合一なされていたようで、渡来人がくるたびに、国が乱れるということがあったみたいですが、渡来人と混血が進み、
    日本語を使うようになると波動レベルが高まり、渡来文化を抱き参らせて新たな文化が形成されると言う事が繰り返されているようです。

    ただ、低いレベルで馴れ合っては波動レベルは落ちます。整理整頓とは、禊ぎ祓いであり、調わせると言う事です。

    日本語には、言霊があり、神社、古事記には言霊が封印されています。今を生きるこの日本語使う人間には、それをする使命が生まれてきてるようです。

    • こんばんは。
      日本語を使うと人格が変わるというのは、現代でも言われていることですよね。
      日本は開国→鎖国→開国という作業を歴史的に繰り返しており、開いては波動を融合させるものの、その結果疲れる面もあるのか閉じて英気を養なっているのかなと思う所があります。
      そのような視点で日本を見直すと、日本は地球において唯一無二の役目をもった土地なのだろうと私も感じています。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 面白い問答でした。
    確かに危機感があるほうがマシですよね。
    一昔前は、何を言っても「そんな熱くなるなよw」「気にしすぎw」と、ことなかれ主義が最優勢だったため聞き入れられなかった無力感が強かったです。

    民主党政権になったときも、私は右の人たちのブログを読んでいたのですけど、無力感がただよってましたね。

    今はことなかれ主義は見る影もなくなり、私と同意見の人もネットにちらほらいて、双方意見を戦わせているのを見受けますので、日本は良くなってるよなぁと感じます。

    • こんにちは。
      現在武蔵野市で行われている外国人投票権の問題も、現代だからこそ多くの人が危機感を瞬時に察知するようになっていますが、民主党政権時代はより一層ヤバい「外国人参政権」が可決寸前の所まで行っていたのに、私も含めてほとんどの日本人はこれが危機だとすら気が付けない状況でした。
      そのような時代と比べたら、日本は随分良い方向に変わっていると思います。
      もちろん道半ばですし、理解したからこそ見えなかった不安が顕現されることも多いですが、危機感を共有できるようになったことがお花畑から抜け出した成果ですよね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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