【2021都議選】絶妙な塩梅の結果になった!と思ったのは私だけでしょうか?

週末の都議選の結果を受け、保守層は軒並みお通夜モードになってますが、超絶妙な吉兆の塩梅のようにしか私には思えないんですけどね。

 

都議選に落胆する理由が分からない。

今回の都議選、大勝すると言われていた自民党がふるわず、一方で小池百合子のドラマティックな展開によって息を吹き返した都ミファに落胆する声が多く聞こえるのですが……

 

私はこの結果…今後のことを考えたら、超絶妙の素晴しい状況になったとしか思えないんですよね。

 

なんでそう思うのか、私の意見をここからお伝えしていきますね♪

 

自民の大勝=二階の続投になるんですけど……。

今回自民党は、大勝の煽りを受けていたのにもかかわらず、最終的な結果はふるわないことになりました。

理由は様々あることでしょう。

武漢ウイルスの報道による政治的不信感、また武漢ウイルスが増大していると政権与党の支持率が下がるお決まりのパターンによるもの。

それから、あざとい小池が見せたドラマティックな展開などなど、様々な要因があってこの結果となったと思うのですが……

「都議会第一党」になったのにもかかわらず、「惨敗」と評される結果となったのは、今後の政界にとって一番良いことだと思ってます。

 

だって、皆さん冷静になって考えて見てください。

もしもですよ、もしもここで大勝したのならば、その功績は幹事長である二階さんに吸収されることになります。

つまり、二階さんをますます卸しにくくなるということ。

ですが、大勝と言われていた今回の都議選においても「惨敗」と評される結果に終われば、二階さんの状況も危うくなるでしょうし、自民党内の二階降ろしにも拍車がつくものでしょう。

これを吉兆と呼ばずに何を吉兆と言うべきか!と、私個人は思うのですが、皆さんはどう思いますか?

 

変わるキャスティングボードによって、不要になる公明党

それから、今回の都議選によってキャスティングボードを担うのは、公明党ではなく都ミファになったと言われておりますが、はっきり言ってこの方がいいでしょう。

だって都ミファの組織力なんて、そもそもないのも同じだし、長く続く組織だとは思えません。それに今回は…4年前のトレンドが辛うじて残っていたからこそ……っていうか都市部は「国政とは別の地方政党を欲しがっている」からこそ、雰囲気で地方政党っぽい都ミファに投票する人が多いだけであって、都ミファ以上の地域政党が出てきたのなら、大転換する可能性は多々あると思います。

それに、都ミファがキャスティングボードを担うのであれば、担っている状況だからこそできる工作はいくらでもあるはずです。

一方で、この20年間キャスティングボードを担ってきた公明党は、一糸乱れぬ組織の動きで政界の美味しいところをかっさらい続けていました。またそんな賢い公明党の動きによって、国益の大事な所が疎かになるということを何度も日本は経験し続けてきました。そして、あまりに賢い動きをする公明党に太刀打ちできないという状況が何十年にも渡って続いておりましたが……この都議選は、公明党と手を切るきっかけを得たとも言えるでしょう。

つまり、都ミファがキャスティングボードを握るのなら、公明党に見切りをつけて都ミファと手を握れば良いということです。

自民+都ミファで過半数超えるのですから、今こそ公明党と手を切れば良いと思います。

それもこれもこの絶妙な結果だからこそ、考えられることです。スゴくないですか?

しかも自民+都ミファでの議席は64…定数127に対してギリ過半数です。

この絶妙な塩梅に自民党こそ気が付いてほしいです。

 

都ミファと自民党が手を組めば、小池さん都知事辞めやすくなります!

それに自民と都ミファが手を組んだ方が、小池さんは国政に戻りやすいですよね(笑)

私は小池さんが国政に戻った方が東京都のためには良いと思っているので、そういう意味でもこの結果は絶妙だと思ってます。

しかも、国政に戻った所で、二階さんの立ち位置は日に日に悪くなっていくでしょうから、そういう意味でも絶妙だと思ってます。

↓詳しくはこの記事で↓

【独自予測】親中議員の権力、これからどうなる?

2021年7月3日

【小池百合子都議選参戦!】実は崖っぷちになっただけなんじゃ?

2021年7月3日

 

とはいえ、小池さんは「国政に戻る気は無い」と今の所言ってますが、とりあえず現在、国政に出馬させる空気感は既に整っていると言えます。

しかもこの機会を逃せば、小池百合子の国政復帰は70代に突入することは間違いなしの状況です!

女性初の総理大臣を目指している彼女が、後4年も衆議院復活の機会を悠長に待てるとはとても思いません。それに、都知事の任期を全うして衆院選に挑めるタイミングを得る方が、正直難しいと言えるでしょう。しかも彼女にとって頼みの綱である二階さんこそ、年齢的な問題から政治生命は日に日に朧気に転化しています。

というような事を考えていくと、次の衆院選が彼女にとっても国政復帰の正念場であることは間違いないと思っています。

それに、今回のあまりに稚拙な演出(仮病からの復活)でも上手くいった成功体験は、彼女の心の中にある「なんでも私の思い通り」という気持ちに拍車をかけているのではないかと思っています。だから、周囲が無茶な出馬だと思う状況であっても、乗り込んでくる可能性は都議選前よりも増えたと言えるんじゃないのかなと思っています。

これも私から見れば吉兆♪ だからこそ、今回の結果は絶妙だったなと私個人は思う次第です。

 

まぁ、こんな感じで、私の目に映る結果としては全て「良かったじゃん♪」って感じなんですけど(笑)、世の中はやたらとお通夜なムードになっていたので、記事を書いときました♪

 

それではまたね☆

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