【ハンターバイデン】自叙伝発売は司法取引?

4月6日発売予定のバイデン息子(ハンターバイデン)の自叙伝が、衝撃過ぎる内容のようで既に話題となっております。

 

美談かと思ったら、ゲロ本な内容みたいで驚愕!

バイデンの息子…ハンターバイデンの自伝が発売されるという発表があったのは…かれこれ2ヶ月くらい前のことだったと記憶しております。

当時は上記Tweetでも指摘されている通り、なぜか中国系ランキングで1位になったことも話題となりました。

また、お父さん(バイデン)が権力の座についた直後の出版であることから、今までの疑惑は全てなかったとした上で、空々しい美談で埋め尽くされる本になるのかと、誰もが思っていたんじゃないかなと思います。

っていうか、私はてっきりそう思ってました。

↓ちなみに、ハンターの疑惑を全く知らない方はこちらの記事を読んでね↓

【備忘録用】アメリカ大統領選「裏あらすじ」まとめ

2020年11月3日

【米大統領選】バイデンスキャンダルの流れまとめ

2020年11月2日

 

ですが、既に漏れ伝わってくる前評判を聞く限り、当初私が想像していた内容とは随分違うようなんですよね。

アル中、コカイン中毒、義理姉との不倫、不特定多数の人との性生活、裏社会との繋がり、さらにはウクライナとの賄賂など、今まで話題になったハンターバイデンの疑惑を全て網羅する形になっているようで…、しかも「その噂は事実であった」と暴露しちゃってる模様なんですよ。

この表紙↓から察するに「父との清い思い出」などの美談が垂れ流しされるだけのことだろうと私は思っていたので、とにもかくにも私は驚きました。

そして、ちょっと前に起きたTIME誌の暴露と同質のものを感じました。

↓TIME誌の暴露についての記事↓

【バイデン陣営】これからなのに!いなくなる人、方向転換する人。

2021年2月7日

TIME誌は、米大統領選投票にかかわる犯罪行為について自己肯定をし続けるものの、「噂とされていた事は全部事実でした」と自白しちゃっていたんですが…、これとハンターバイデンの暴露は同質に感じるんですよね。

 

それからハンターバイデンは、書籍プロモーションのためか、最近テレビのインタビューも受けているのですが…そこでもやはり衝撃的な話をしています。

米大統領選前話題になった「ハンターラップトップ」ですが、あのPCは概ね自分のものと認めちゃったんですよね(^^;)

ラップトップ本体については「分からない」としたものの、データについてはどうやら彼のもので間違いないようです(^^;)

あの衝撃的なデータの数々は「自分の物」と認めた衝撃はデカいですよね。

 

敢えての暴露は…司法取引ですか?

米大統領選前から民主党は、ハンター関連の疑惑を一切封殺する動きを見せていて、主要メディアも同様にスルーしていました。

なのにわざわざ今になって、どうしてここまでの暴露をするんでしょうね。

っていうか、政権取ったのに…なぜ敢えて暴露するんでしょう。

今までの民主党の体質を考えれば、知らぬ存ぜずを突き通すのが彼らのやり方に見えるんですが、不思議ですね。

 

ただ、バイデン就任の時から散々申し上げ続けている通り、この政権が本質的な実権を持っていないのなら話は別です。

【人生最初で最後!】リアルパラレルワールドを楽しもう♪

2021年1月25日

その憶測に基づいて考えれば、これもシナリオの一つなのだろうと私は思います。

 

また今回のハンターバイデンの行動で思い出すのが、この動画です。これはホワイトハウス公式動画なのですが、1時間16分30秒くらいからはっきり聞こえる変な声が入ってます。

この声は「この時を待っていた。司法取引に応じる」と言っていて、発したのはハンターバイデンではないかと言われていましたが…

 

もうすぐ発売されるハンターの自叙伝及びそれに関連する行動を見ている限り、やっぱりあの声はハンターだったのではないかと思ってしまいます。

そして、今目の前で起きている自伝による告白なども「司法取引の一貫」なのではないかと思っています。

 

っていうか、先に紹介したあの動画(司法取引するという声が入っていた動画)が公開されたのは、1月22日。今から2ヶ月半前ですが、不思議なことにこの動画は公開され続けています。

2ヶ月もあれば、変な声を無くした形でアップし直す時間も充分あるし、ましてや非公開にすることだってできます。

なぜしないのでしょう。

しかも、国家の中枢機関にもかかわらず、なぜしないのでしょう。

ちなみに、背景にトランプ元大統領らしき人が映り込んでしまう動画(ホワイトハウス公式)も、まだ公開し続けています。

不思議ですね。

でも先ほど申し上げた通り、この政権が本質的な実権を持っていないのなら全ては腑に落ちます。

 

そう言えば、4月9日にアメリカで開催される予定となっていた日米首脳会談の日程変更になりましたね。

これも普通であったらあり得ないことなのですが……これがバイデン政権ですよね。

呼べないあれやこれやがいろいろとあるんでしょうね。

菅総理がワシントンD.C.入りできるのかどうか、入ってみたらどんなことになっていたのか、そこら辺のことを私は知りたいので、日米首脳会談は楽しみにしています。

 

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2 件のコメント

    • こんにちは。
      そうなることが必須の書籍ですよね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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