【最悪メディア】ウクライナの件、真逆に報道し始めた!

珍しくNHKがまともな報道をしているかと思ったら……ビックリすることがありました。

 

ロシアゲート再びな情報操作が始まりました。

今日の未明に、ウクライナ制裁に関する声明がアメリカ財務省より発表されました。

結構な大ごとですが、いつも通りまた報道されないんだろうなぁと思ってたら、意外や意外、これに関しては結構普通に報道されていて、NHKでも報道されてました。

珍しくちゃんと報道するんだぁと思って覗いてみたら………(>_<)…さすがやな!という仕上がり。

一体どんな報道だったのか、短い文章なので一緒に見ていきましょう。

米 大統領選で偽情報工作 ウクライナ元当局者などに制裁と発表
2021年1月12日 10時44分

アメリカ政府は、根拠のない情報を流して去年11月のアメリカ大統領選挙に影響を及ぼそうとしたロシアの企てに関わったとして、ウクライナ政府の元当局者や現地のメディアに制裁を科すと発表しました。

アメリカ財務省は11日、声明を発表し、ウクライナの元検察官を含む政府の元当局者や議員など7人と現地のメディア4社をアメリカの制裁の対象に加えたと発表しました。

それによりますと、ウクライナ政府の元当局者などは、ロシアの情報機関の代理人としてアメリカがすでに制裁を科しているウクライナの議員と連携して去年11月のアメリカ大統領選挙に向けて根拠のない情報を流したとしています。

アメリカ財務省は、どのような情報が流れたのかは発表していませんが、アメリカメディアは、ロシアの情報機関の代理人とされるウクライナの議員が、トランプ大統領の顧問弁護士のジュリアーニ氏と会談し、バイデン次期大統領に関する根拠のない情報を伝えていたと報じるなどバイデン氏のイメージを悪化させる情報だったとしています。

ムニューシン財務長官は声明で「アメリカ国民を標的に偽の情報を流すロシアの企ては、われわれの民主主義にとって脅威だ」と非難した上で「アメリカは引き続き選挙のシステムとプロセスを守っていく」と強調しています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210112/k10012809461000.html

 

お分かり頂けたでしょうか。

NHKは「どのような情報が流れたのか発表していない」としながら、アメリカのメディアが「トランプのせい」と言ってるから、そうみたいという感じで、自身が火の粉を浴びない最大限の努力をしながら、確信犯なフェイクニュースを発信しております。

ウクライナと言えば、バイデン親子の金儲け地帯ですよね。

そういう既に当り前に流れている普通の情報をすっ飛ばして、繋がっているのはジュリアーニ弁護士と言っております。

あり得ないですよね。

ということで、現在ロシアゲート…もとい!オバマゲート再びな、情報工作が行われております。

これからさらに尾ひれをつけて、壮大なフィクションを作り上げていく可能性もあるので皆さんもお気をつけくださいませ。

っていうか、真偽不確かな情報が多い中、この雑なフェイクは本当に脱力するというか、メディアの力の無さを思い知らされます。

 

メディアは最後の最後までこんな感じで頑張り続けるのでしょうが、頑張れば頑張るほど、未来を失っているように思いますっていうか、既に未来がないからこその報道なのでしょうけど……うんざりしますね。

トランプ大統領再選後、アメリカでメディア改革は必ず行われるでしょう。その余波は日本も起きるはずで…そうなると日本で残れる地上波はもはやテレ東くらいなんじゃないかと思うくらいですが…、メディアの偏向報道に国民みんなこりごりしているので、ここら辺はアメリカの圧力に期待したい所です。テレ東だけ残してくれれば良いです。

 

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