【認識改めて!】2020米大統領選挙は、選挙ではなくクーデターであり革命!

大手メディアの情報で選挙を見ていると、一番大事な問題点が抜け落ちてしまうと思ったので、改めて言及しておきます。

 

選挙でクーデター&革命っておかしくない?と思いますよね(笑)

クーデターの意味は、下記の通り↓……

既存の支配勢力の一部が非合法的な武力行使によって政権を奪うこと。支配階級内部での権力移動であり、体制そのものの変革を目的とする革命と区別する

という意味です。

ですから、今回の選挙をクーデターだとか、革命だとか思うことの方がキチガイ染みていると思う人の方が多いと思いますが……それは今回の選挙が公平・公正に行われていたのならという条件付きでしょう。そして、今回の選挙が公平・公正に行われていたのなら、そう思う事(私の意見がキチガイと思うこと)が正解です。

しかしながら、今回の選挙は米国史上最大で大胆な不正投票と不正開票と不正集計が民主党陣営によって引き起こされました

「この事実(民主党陣営による不正の事実)はなかったもの」と未だ大手メディアはしているため、ネットで繰り広げられているこの事実を陰謀論のように思っている人が多いですが、これは事実です。

【まとめ】米大統領選の不正投票疑惑のまとめ

2020年11月7日

この事実から目を背けてしまう人、また大手メディアの情報を信じてしまう人たちは、単に民主党を始めとしたリベラル勢力(共産勢力)のカモになっています。そしてここに気が付かなければ、いつまで経っても事実や本質的な問題点は分からないままで、嘘を真実とした幻想の世界から抜け出すこともできないでしょう。

ですから、最初に押さえておくべきポイントは、「米国史上最大で大胆な不正投票と不正開票と不正集計が民主党陣営によって引き起こされた」ということ。

この時点で、今回の大統領選は、普通の選挙でも民主主義でもないと言えます。そして彼等は非合法的に権力を手に入れようとしています。だから、クーデターなのです。

ちなみにこれはスポーツで言えば、ドーピングして優勝したり、審判や審査員を買収して勝利を手に入れようとするものです。スポーツの場合、ドーピングがばれれば勝った事実は消されます。ただし、審査員を買収して勝った場合は、勝ったものとして記録されます。ちなみに今回の不正選挙では、ドーピングと審判・審査員の買収が同時に行われています。

多くのメディアがトランプ陣営が主張している不正をデマとして取り扱う理由は、彼等が既に買収されている(同じチームで同じ目的の為に行動している)ことを現わしているに過ぎません。つまりは彼等も非合法な不正に荷担しているということです。

また今までのクーデターは「武力行使」によって行われるため、その点を持って今回の不正選挙はクーデターではないと思う人がいるかもしれませんが…今の時代の戦争は「超限戦」です。武力以外手段を使って戦争を仕掛けるのが現代です。

しかし、「超限戦」を戦争と見抜けないからこそ、中共が仕掛ける「超限戦」にまんまと嵌まってしまうことが自由主義国では起きがちです。そして今回アメリカで起きていることは、まさに「超限戦」と見るべきでしょう。

【過去も今も】問題に見えることが、実は戦争… それが超限戦

2020年9月17日

つまり、超限戦を駆使したクーデターが米大統領選で起きています。

そして、この結果によって革命も引き起こされる可能性も高まります。

なぜなら、バイデンは中国共産党によって買収済みの政治家ですから。

今まで通りとはいかないでしょう。

ただ、一つ朗報なことは議会は共和党が優勢になったことです。ですから、もしもバイデンが大統領になったとしても議会で押さえは効く形にはなったのですが、それでもどうなるかは分かりません。

バイデン陣営の副大統領候補のカラマハリスは、純然たる共産主義者ですし、バイデンが突如亡くなるような事があれば彼女が大統領になります。そうなった時、本当に議会のコントロールでなんとかなるものなのでしょうか。不安です。

また、今回の不正選挙をしっかり暴くことができないままバイデン政権になったとしたら、今回の不正は改められることなく、不正はもっと酷くなるはずでしょう。

またメディアの偏向ぶりも今以上に酷くなるだけでなく、youtubやTwitterの検閲は激しくなり、ちゃんとした情報が民に与えられなくなるでしょう。

そのうちに、民主党思想一色の全体主義にアメリカが染められ直されてしまうことと思いますし、その影響は世界中に波及するでしょう。

 

また、この点(不正)をきちんと見つめた上で選挙を考察するのと、いつも通りの選挙だったと思って考察するのでは全く見えてくる部分が違います。

今回の選挙は「米国史上最大で大胆な不正投票と不正開票と不正集計が民主党陣営によって引き起こされた」ものであり、これはクーデターであり、クーデターが成功すれば革命に繋がることもふまえて今回の選挙は見ていくべきだと思っています。

 

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10 件のコメント

  • いつも興味深い情報を発信くださり、ありがとうございます。

    最近よく思うことではありますが、特に米国大統領選挙については、どの情報を信じていいのか分かりません。

    〉〉この事実から目を背けてしまう人、また大手メディアの情報を信じてしまう人たちは、単に民主党を始めとしたリベラル勢力(共産勢力)のカモになっています。そしてここに気が付かなければ、いつまで経っても事実や本質的な問題点は分からないままで、嘘を真実とした幻想の世界から抜け出すこともできないでしょう。

    とおっしゃいますが、日本に住む私にとってはアメリカで起きていることの情報は二次情報であって、どちらが正しいか確かめる術はありません。

    菅総理がバイデン候補に祝辞を送ったという報道もありました。
    直感的には「時期尚早では?」と思いましたが、何らかの確証もなく祝辞を送るはずはないと思いますし、ではその確証とは何なのか気になりますし、そもそもその報道が正しいのかどうかわかりません。

    もちろん、日本のマスコミの情報は偏りがあるように感じ、鵜呑みできようなものではありません。
    かと言って、マスコミ以外の情報にも何らかの煽動的な意図を感じるので、こちらも鵜呑みにできません。

    竹久さんのように、情報発信することを生業とする方はそうはいかないと思いますが、市井の一般人としては下手な妄想をSNSなどで拡散せず、当面は態度を保留して様子を伺うのが賢明な姿勢かと、というか、そのようにしか振る舞えないと思うのです。

    そういった姿勢は『この情報から背を向けてしまう人』に含まれますか?

    • こんばんは。
      じょーさんに言われて初めて気がついた事が沢山あります。
      「分からない」というのが多くの人の持つ心情だと思いました。
      それから、じょーさんが仰る通り、日本の政府も右往左往しているのがあからさまなので、政府の対応からも正しい判断を見極める事は今は難しいと思います。
      そして、これまた仰る通り、「当面は態度を保留して様子を伺うのが賢明な姿勢」が、最も懸命な姿勢だと私も思いました。

      質問に、そういった姿勢は『この情報から背を向けてしまう人』に含まれますか?とありましたが、先に同意した通りじょーさんの対応は懸命な姿勢だと思います。

      分からないことには意見を持たず、決まった環境の上で対応することが賢明ですが……、逆にこれができるのは日本人の特性であるとも思っています。

      ただ、私がこのブログでお伝えしたいと思っていることは、今起きていることはどう考えても普通の選挙ではないよ、民主主義の結果ではないよということです。
      少なくともこのことが腑に落ちていれば、プロパガンダの扇動からは身を守ることができると思っています。

      それではこれからも宜しくお願い致します。
      貴重なご意見ありがとうございました。

      • ご返信ありがとうございます。
        自分で書き込んだコメントを読み返すと、ちょっとキツめだったと反省していましたが、真正面から受け止めていただき、ありがとうございました。

        記事中の『これは真実です』という言葉にどうにも消化できないシコリを感じてしまい、どのように事実だと見極めたのだろうという疑問からコメントさせていただいた次第です。

        竹久さんのブログは、波動のお話がとても好きです。著者もマーカー引きまくりです。
        スピ批判ネタも意地悪っぽい表現に感じますが、心屋や子宮叩きとか痛快です☆(happyは可哀想な子のような気がしますが。)
        でも、政治ネタはなんとなく偏りを感じて苦手でしたが、今回の大統領選挙が普通ではないことは本当にその通りだと感じました。

        気をつけるべき世相に警鐘を鳴らしていただきつつ、より良い波動に共鳴できるように導いていただけると幸いです。

        これからの記事も楽しみにしています。

  • こんばんは。トランプさん圧勝を信じていましたが、状況に驚いて、不安になっちゃうのであんまりアメリカ大統領の事は考えないようにしてる者です。

    でも、確かにクーデターと捉えるとしっくり来ますね。メディアなんかもトランプ大統領に不利な論調を作ろうとしているように見えます。

    でも何が一番不利かって、一部陰謀論者の熱狂的な支持を得ていることかも知れません…ちゃんと真面目に情勢を見てトランプさん応援しているのに、そういう変な層とまとめられてしまいがちな論調があり、そこはすごく損な感じです。

    • こんばんは。
      そうなんですよね。
      右も左も二元論に捕われると、全ての事がそれと連動しているように見えてきちゃうもので、それがおかしな方向を作り出すんですよね。
      たとえば、昨日記事にした小林麻耶さんの件とか……。
      https://takehisayuriko.tokyo/2020/11/12/13615/

      あれこれひっつけて、あれもこれもとなると、必ず本質から逸れるので、そこは注視していかなきゃいけないのですが、今回のことはクーデターと呼ぶに相応しい事件であることは間違いないと思っています。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • お返事をありがとうございます。
        二元論にカッとなってる支持者と一緒にされてしまう感、分かります。

        上記、じょーさんのコメントを読んでも思いましたが、何でも直接物事を理解することは出来ないし、この状況でのトランプさん支持を叫ぶ人は何かの信者みたいな怖さを醸しちゃうから、あまりリアルではトランプさん支持って言えないんですよね…私は論客ではないので、クーデターだな〜と思って静かに見守ることにします。

        ありがとうございました。

        • おはようございます。
          クーデターの結果と、民主主義による民意の結果の違いに気が付いて対処するのが一番だと思います。
          残念ながら…クーデターであったとしても、そのクーデターによって権力を得てきた歴史は沢山あるので、どんなにバイデンがおかしいと言っていても、彼が大統領になる可能性はまだまだ高いです。
          しかし、それを民意と鵜呑みにしないだけで見える世界は変わるので、プロパガンダに飲み込まれにくくなると思います。
          一方でトランプさんの票は純粋な民意で史上最大得票数ですが……こちらはまるで民意ではないような扱いをするのがメディアです。気をつけなきゃですよね。

          それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは、
    本当の事、なかなか確認が難しい現状ですが、
    私はゆりさんが、載せてくれた
    2ちゃんの記事は信憑性があると踏んでいます。
    理由は、あそこまで、複雑な内容を
    でっち上げ、できるかなぁ?
    と思うのです。

    分からない事は中立…が賢いとは思いますが、
    相手に悪意や攻撃性が有る場合は
    悠長なことも言ってられない…という
    現実もあると思います。

    日本のありよう、
    自分自身も含めて、
    数年前の大河ドラマの真田丸を
    思い出さずにおれません(^_^;)
    台頭する信長や秀吉、家康に翻弄されて、
    何とか生きる道を全力で模索し続ける…という。
    切ないなぁ…

    とりあえず、自分のできる身の回りの事を
    精一杯、淡々と続けたいと思っています。
    いつも記事、ありがとうございます。

    (先日、実家の父に「バイデンが当選したら、アメリカも日本もやがて香港みたいになりそうで、不安だ、と言ったら
    「ネットの偏った情報を信じるなトランプは独裁者だ」と言われました(^_^;)うまく反論できず、そんな自分も残念だなぁと思っています(>_<))

    • こんばんは!
      今年は誰もがじっとしなきゃいけない時間ばかりだったはずなのに、社会の変化はあまりに大きいですね。
      その変化は洗濯機に放り込まれたようなもので、自分がどこにいるのか分からない程の混乱とこの先が予見できない混乱に苛まれるはずですが、エゴを正常化させていれば判断は見誤らないと思います。
      一方でエゴが正常化していない人は、簡単にメディアの主張に飲み込まれます。
      その違いなんだと割り切って、淡々とやっていきましょう。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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