【VUCA時代】変化に左右されない生き方はシンプル♪

時代に合わせようとするから、空回りしちゃうんですよ。

 

VUCA時代?それ何?

最近SNSなどで、VUCA時代という言葉を頻繁に目にします。

VUCA時代?聞いたことないからググってみた。

VUCA(ブーカ)とは、「Volatility(変動性)」「Uncertainty(不確実性)」「Complexity(複雑性)」「Ambiguity(曖昧性)」という4つのキーワードの頭文字を取った造語です。

VUCAは1990年代のアメリカで軍事用語として誕生し、冷戦が終結して以降、今まで以上に戦略が複雑化し、戦局の見通しが難しい状況に対して使われていました。

2010年代になると、ビジネスシーンでも「変化が激しく将来の予測が困難な状況」を指してVUCAという概念が用いられるようになりました

また、AIをはじめとしたデジタル技術の急速な発展や、自然環境の変化や頻発する災害、感染症の世界的流行によるパンデミックなど、私たちを取り巻く状況が目まぐるしく変化する現代を指して、「VUCA時代」と呼ぶこともあります。

引用:https://www.atled.jp/wfl/article/33818/

とのこと。

アメリカでは結構前からビジネスシーンで使われてたみたいだけど、日本で使われ始めたのは数年前からで、頻繁に使われ始めたのはどうも今年くらいからみたい。

まぁ超ざっくり言うと、これまでの常識が通用しない時代ですよ!ってことかなと、私は解釈しました♪

 

時代の変化とネガティブ訴求

これまでの常識が通用しない時代ということで、悲観的な見方をすれば「先行きが不透明で将来の予測が困難な状態」とも言えます。

またこの状況を打破するためには、今まで以上の努力が必要であると訴えてくる人も多数現れるでしょうね。

選民思想がもっと先鋭化した形の恐怖喚起が巻き起こるのは必然ですし、その情報を目にしたことによって不安におびえる人も当然現れるでしょうが……

 

時代が変わったとて、人間がやれることなんて変わらないんですよ。

人間の道理は古の頃も今も同じ。

笑って泣いて、朝起きて夜寝て、ご飯を食べて生活していく。

ただそれだけ。

それだけのことなのだけど、二元論で脳をガッチガチに固められてる人ほど、下位に行くことに恐怖を覚えて雁字搦めになるだけのこと。

その恐怖こそが洗脳の賜物だと気づくことが先決です。

 

時代が変わっても焦る必要はない

時代が変わると、時代の先行きが見えなくなると、いわゆる必勝パターンというものも消滅することとなり、それで不安定な気持ちを抱えがちなんですが

そういう枠組みの中で思考し続けている限り、時代が変わろうと変わらなかろうと、多分常にその人は不安なはずなんです。

なぜかというと、道理を軸に生きていないから。

道理を軸に生きてたら、時代の変化なんていう外部のことに右往左往する必要なんてないです。

人間として在るべき姿は、人間が携えてる道理なんてたった一つですから、時代によって変わらないですし、それさえ守って生きていれば、人は必ずご機嫌よく生きられるようにセットされてるんです。

その根本論に気がつかぬまま、幸せを探したり安定を探そうとするから、どんどんおかしなことになっちゃうだけなんですよね。

ほんとそれだけのことなので、皆さんも道理を軸に生きていきましょう。

道理については、下記の地球はファンタジックに還ってるで詳しく説明してるので、道理が気になる方や先行き不安な方は、是非参考にしてね♪

新刊発売しました!

アマゾン部門別売上ランキングでTOP3に入りました♪

電子書籍版 地球はファンタジックに還ってる

紙書籍 地球はファンタジックに還ってる

 

 

 

2 件のコメント

  • 過去を生きても未来を生きてもダメ、
    今、この瞬間を生きる事が大切ですね。

    VUCA響きが美しくないです。なんか良い言霊はないものか。

    • こんばんは。
      今SNSを中心に見かける言葉にはなってるけど、多分そこまで浸透せぬまま死語になるんじゃないでしょうか。

      新しい時代は、日本時代や道理時代じゃないかなって私は思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください