【知っとこ!】左派にとって愛国者は悪!

メディアがバイデンの当確を打ってから、ようやくバイデン側の人たちの様子が映し出されるようになりましたが(選挙中のバイデン集会は、あまりに支持者が集まらず支持者の画がなかった)…そしたら「やっぱりね」と思うことがありました。

 

日本のアベガーと米国のトランプガーがまるで一緒で草!

バイデンの当確情報がでてから、バイデン支持者の顔が分かるようになってきたのですが……その様子を見て「まるで日本じゃん」と思ってしまったのは私だけではないと思います。

だって……あの人(バイデン支持者)たちってまるで……アベノセイダーズなのですもの……。

 

これを見た時、アベガーの人たちと一緒じゃんって思ったと同時に、安倍呪い人形や安倍カボチャを思い出しましたよ……。

安倍呪い人形↓

↓安倍カボチャ

そっくりでしょ。

ちなみに同じようなことを韓国は文化として遂行中です↓

どういう思考性を持ち合せている人たちがバイデンの熱心な応援者かということが、こんな一面だけでも良く分かります。

またバイデン支持者の特徴には、以前からお伝えしているある特徴があります。

やっぱり……国旗はないよね~。

以前から国旗のない政治集会はヤバイ!とお伝えしておりますが……

【知っとこ】国旗なきデモが行きつく先

2020年6月27日

分かりやすい程、バイデン陣営の集まりには国旗がないですね。

動画を見るとバイデン支持者が映ります↓

 

ちなみにトランプ支持者が集まると……

当り前に星条旗だらけになります。

ここが何よりのポイントで、国旗を掲げる人たちは、自分以上に国土や子孫や祖先を大事に思っています。その上で自分が存在していると自覚しています。

この自覚こそが「愛国」と呼ばれ、「愛国」を持ち合せる人たちは「愛国心がある人」と形容されます

一方で、国旗を度外視する人たちが考えることは、自分の権利です。

先進国の人権運動や人権活動の多くで国旗が存在しないのは、それゆえです。

彼等は自分の権利だけを固持することが目的だから、国とかそういうことは関係ないし、疎ましい存在だと思っているのです。もちろん、今を生きる私たちに与えられている言論の自由は、祖先が築き上げてくれた度台の上で成り立っているのですが……自分の権利に夢中な彼等はそこには気が付かず、不平不満を口にすることが自分の権利だと思っています。

そういう人たちにとって、愛国者というものは敵であり、疎ましい存在です。

また、国境関係なく仕事をするグローバリストにおいても、同様です。彼等にとって国というものは自由を規制する存在にしか見えません。

だから敵視しますし、場合によっては悪魔に見えてくるでしょう。

つまり……安倍前総理やトランプ大統領が、執拗に左派から嫌がらせを受けている理由は、単に愛国者だからなだけです。

その存在がグローバリストやリベラリストにとっては疎ましく、邪魔な存在なだけです。

それゆえに、あらゆる手段を使ってでも引きずり降ろそうとします。それだけでなく、憎悪の感情も日々増長させています。

「安倍前総理やトランプ大統領は性格的に問題がある」と彼等が言い張るのは「愛国的な考えを持ち合せて行動する」事が嫌なだけです。

国境が高くなることが嫌なだけです。

ただそれだけのことです。

ただそれだけのことですが、それが分からず攻撃している人たちも沢山います。そういう人たちは自分の不平不満を転換できる対象として安倍前総理やトランプ大統領を利用しているだけのことですが、当の本人たちはその事実に気が付かずに、どんどんこじらせ続けて何と戦っているのか分からない状況に陥っています。

ただ問題なのは、そういうこじらせ系の言葉が常識であり主流であるとメディアによって伝えられて、それを信じてしまうことです。

「これを常識とされることが異常」であることをふまえて、私達は淡々と情報を精査して生きていきましょう。

政治の情報は、まずは国旗に注目して見ることで、国旗を持つ人と持たない人の意識の違いを理解する事でかなり判別しやすくなるはずです。

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8 件のコメント

  • こんばんは。
    連日すみません。

    バイデン支持者の画像を見て、思わず「あ~、やっぱ同じじゃん」と声に出てしまいました。
    笑い事ではありませんが、笑っちゃうほど同じ行動様式ですね。
    ただのストレス発散にしか見えません。
    自分本位が行動の基軸なのですから、そのように見えるのも当然なのかもしれません。
    彼らがその思想を持ち合わせたまま進めば進むほど、自らの行動が元で退路を断ち続けていることに気付かないのは、やはり振り返ることの出来ない足し算脳だからなのでしょう。
    彼らが「騙された」と思うに至ったときには、振り返れば足場などなく奈落が口を開いてるのではないのでしょうかね。

    翻って、トランプ支持者の集会の動画を見て、何秒もたたないうちに何故だか泣けてきました。
    私が単純なだけかもしれませんが、強さと優しさをじんわりと感じます。
    と同時に「自分もしっかりしなきゃだな」との思いが沸々と込み上げてくるのを覚えます。

    • おはようございます。
      滅茶苦茶お返事が遅くなってごめんなさい。
      昨日一昨日と用事が立て込んでおり落ち着いてお返事を書く余裕がありませんでした。
      ごめんなさい。

      本当にそっくりで驚きますよね。
      今は価値観で協力し合う時代になったと思っていましたが、彼等を見ていると言わずもがなというか……思想によって人はこうも変わってしまうものなのだなと思わされます。

      ちなみに私も同じで、トランプさんの集会を見るとなぜかそれだけで胸が熱くなり涙がこぼれる時があります。純粋な人の心に触れるからなんでしょうか。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは。

    何が美しくないって、反トランプの集まりって、見た目ぐっちゃぐちゃなんですよね。時々出席者同士の喧嘩なんかもある、ただのガラの悪いパーティーに見えます。「主張」というより、感情を発散して、大声で「自分達が楽しむ」のが重要で、ついでにそこにいない誰かをツマミにして皆でディスってすっきりする的な。

    トランプサポーターは、服装がバラバラであっても、国旗があることで何となく統一感が出てくるんですよね。こちらも同志内で揉め事がないとは言い切れませんが、彼らの目的は、自分がいいと思う候補者の「応援」なわけで、同じ目的があるので一体感もあるでしょう。

    それにしても・・・バイデンさんの写真や名前の旗って、ないんですかね?反トランプなのに、トランプさんの人形を用意しているのかと思うと、ちょっとかわいい気もしますね。

    • おはようございます。
      お返事が遅くなってしまってすみません。
      昨日一昨日と用事が立て込んでおり落ち着いてお返事を書く余裕がありませんでした。
      ごめんなさい。

      これが「自己・利己」の人たちと「利他」を基本に生きている人たちの違いじゃないかなと思います。
      「自己・利己」の人たちは自分の利益のことしか優先できないので、敵が増えストレスが溜まりやすく、自分より強い権力を持つもののせいにしたい欲求が強くなりやすくなります。
      だからあーなっちゃうんでしょうね。

      利他で成り立つ精神は、自然と協力や犠牲が伴います。
      そこに人は美しさを感じるのだと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 普段見ているブログで引用されていたので拝見しました。
    趣旨はごもっともです。
    しかし、「トランプがー」と反安倍は同一視しないでください。

    トランプ大統領の政策はことごとく愛国的ですが、安倍首相の下で成立した
    法の殆どは反日的です。方向性として、トランプ大統領はナショナリストですが、
    安倍(前)首相はグローバリストです。これは安倍氏の米国でのスピーチを
    一つでもご覧になればわかることです。

    • こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      安倍総理はリベラルな政策を多用しますが、愛国者であることは間違いないと思います。
      またグローバリストでもないと思います。

      昨年の即位の礼が無事成し遂げられたのも、安倍総理のおかげだと思っています。
      憲法改正や北朝鮮拉致解決ができなかったことは残念ですが、日本のために一生懸命働いてくださったと私は思っています。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 竹久さん こんばんは。

    >自分の不平不満を転換できる対象として安倍前総理やトランプ大統領を利用しているだけのことですが、当の本人たちはその事実に>気が付かずに、どんどんこじらせ続けて何と戦っているのか分からない状況に陥っています。
    本当ですね…。不平不満を全て他人のせい!社会のせい!政治のせい!にしている自分と向き合えない人たちです。
    国旗があるかないかで見分けるのはわかりやすいですね~。

    左派のマスコミは敗戦利得者ですから、日本の良いところ・真実は報道しません。そして、マスコミは「敗者の戦後」を維持するための装置。そして洗脳の道具。
    メルマガ情報(最近のコメントはメルマガ情報からが多いです)で【反日日本人第一号】の人物を知りました。
    その人物とは、横田喜三郎です。関西大学名誉教授・谷沢栄一氏は東京裁判を神聖化し合理化しようと努め、進駐軍に身をすり寄せておもねった反日日本人第一号だと言います。今日、日本人自身が自分の同胞を「野蛮」「侵略」「軍国主義」と罵るようになったのは横田喜三郎が始まりだったのです。なんとこの国において最高権威のある、東京帝国大学法学部・国際法の専門家だったというのですから驚きです。地位や肩書・学歴だけの判断では人間性は見抜けませんね。

    • おはようございます。
      戦後のエリートによって史実が書き換えられてしまった事は本当に大きいですよね。
      8月革命説で東京裁判を自虐史観に導いた宮沢俊義も東京帝国大学法学部で、憲法学者です。
      彼等が作った罪は本当に大きいと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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