【そうだったのか!】スピの生態はこういう風にできていたのか!

読者の方が教えてくださった本で、現在スピ系に関する謎が勢いよく解明されております!

 

本当は来週水曜日にご紹介しようと思ったけれど…待てない!w

昨晩読者の方からこんなコメントを頂きました。

こんにちは、
ゆりさんのブログが、スピリチュアルから足を洗う大きなきっかけとなりました。
本当にありがとうございます。

それでも、今ひとつ抜けきれなかった時に
読んだ本が駄目押しになって、
今ではスピリチュアルにお金を使う事は全くなくなりました。
「あるニセ占い師の告白」と
「野の医者は笑う」
という本です。
(リンクの貼り方分からなくてスミマセン(^^;))

多くの人に読んで貰いたいです。
本当の意味で目が覚めます(笑)
良かったら、ゆりさんも読んでみて下さい。

お陰様で、ライオンズゲート?何それ。聞いた事ないなぁ…というところにおります。
いつも有意義な記事ありがとうございます。

このコメントを読んだのは今朝だったのですが、今日私は図書館に本を返しに行こうとしていた時でして、ですからご紹介してくださった「あるニセ占い師の告白」と「野の医者は笑う」が図書館に置いてあったら借りてこようと思いました。

↓これね↓

ありがたい事に我が図書館は両方の本が蔵書されておりました。ただ「あるニセ占い師の告白」は別館からの取り寄せになるため今日は借りられず予約して、「野の医者は笑う」だけを借りてきました。

ということで私は「野の医者は笑う」を今日の昼から読み始めてたのですが……いやぁこれが面白い。

昼休みにちょっとだけ読もうと思ってページをめくったら、私が知りたかったスピ系の生態系がわんさわんさと書かれていて(^_^)、ですからページを止めることができなくて、夕方頃には読み終えてしまうという脅威のスピードで完読してしまいました。

っていうか、こういう面白い本の話は、通常水曜日企画の「いいね!イイネ!これ良いね!」でさせてもらっているので、来週の水曜日に紹介しようと思っていたのですが(違うタイミングで紹介するとネタを一つ失うことにもなるため(^^;))、この本を読んでから言いたいことが溢れ過ぎちゃって仕方がないので、来週の水曜日まで温存するのは諦めて(笑)、ここからこの本を読んで分かってしまったことをガンガン整理して行きたいと思います。

鉄は熱いうちに打てですからね!

ですから今、身体の毛穴が開いてワンワン思いが上がってくるうちに、できるだけ書き留めておきたいと思います。

 

心理に愛ある人が見た視点は、私とは全く違う。

ちなみに、「野の医者は笑う」はスピ系の生態が書かれていますが、私みたいなアンチの人によって書かれた本ではなく、臨床心理士(京大博士号)の方が純粋な探究心を持ち合せた上で書かれたものなので、めちゃくちゃ愛があります。

またその愛ある視点ゆえの考察だからこそ、今まで私の世界観からはみえて来なかったことが沢山ありました。

だからこそ、大発見に次ぐ大発見の波の連続で、面白かったんです。

たとえば…

なぜ、スピ系と呼ばれる生態の人たちはつるむのか。コミュニティで商売することになるのか。

なぜ、スピで商売する人のプロフィールが、テンプレート並に不幸に満ち溢れているのか。

なぜ、「幸せ」と豪語する彼女たちから悲壮感が漂ってくるのか。

なぜ、彼女たちはやたらハイテンションなのか。

なぜ、彼女たちは変な解釈を上乗せした新しいスピリチュアルを作ろうとするのか。

ここら辺の事を生態系として理解していても、根本の謎が私の中では解き明かされていませんでした。

ですが、この本を読むと、その謎が一気に腑に落ちていくのですから、ページをめくる作業を止めることなどできるはずもありません。

ということで、あっという間に読み終わり、あっという間に読み終わったからこそ、私の中の分析をこのブログで書き留めて行きたいと思います。

 

ただ、記事は分けていこうと思うので、まずはここまで。

ここではこの本を読んで分かってしまったことを、ここから書いてくよっていうプロローグだとお受け取りくださいませ♪

それではまたね♪

 

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4 件のコメント

  • こんばんは。
    取り上げて下さり、ありがとうございます。
    「野の医者は笑う」を読んで、
    自分振り返りまくり(^^;)な私でした。
    ゆりさんの、エゴに関する分析と合わせて読むと、
    もう身も蓋もない位です。

    この本の、ゆりさんの分析…楽しみです。
    より深く掘り下げて下さるかなと思います。

    駄目押し目で、「あるニセ占い師の告白」読むと
    「あ、私って、言い訳が欲しかっただけだな、」
    チャンチャン♪
    って感じで、本当に目が覚めました。
    この二冊は沢山の人に読んで貰いたいです。
    記事、楽しみにしています。

    • おはようございます。
      とんでもないです。
      こちらこそ教えてくださりありがとうございました。

      この本を読んで今までいまいち理解なかった部分が分かっただけでなく、スピという業界の全体構造が掴めたことは本当に開眼でした。

      ニセ占い師の本も早く読みたいです。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんにちは。どちらの本も面白そうですね。私も図書館で探してみたいと思います。
    それから・・・
    〉ここから書いてくよっていうエピローグだとお受け取りくださいませ♪
    これ、プロローグの書き間違いではないですか?
    すみません、本来、メッセージで送るべきなんですが、私がアメブロやめてしまったので、他にお伝えする手段がなく・・・。

    というわけで、このコメントは公開しなくてかまいません。
    とにかく、「どちらの本も興味あるので、今後の記事にも期待します」ってお伝えしたかっただけなので。
    それでは。

    • すみません!教えてくれてありがとうございます。
      プロローグだ!
      ガチンコで間違えて全く気が付かなかったです。
      教えてくれてありがとうございます。
      すぐ直します☆
      本面白いですよ!読んでみてください。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

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