【最近の中国】カオスオンパレードとしか思えない件

先ほどの記事では都知事選のカオスっぷりに触れましたが……中国のカオス具合は次元が違います。

 

天罰か、因果応報か……カオスな中国。

かれこれ1ヶ月前に行われた中国共産党の両会初日に、北京は世にも奇妙な事態に陥りました。

午後3時なのに真っ暗となり、雷が落ち、雹が降るなどのカオスな気象状況が目の前に現われました。

【天意】神は中国に怒っている

2020年5月26日

 

この現実を目の当たりにした北京市民たちは「これは天が、中共に対して怒っている現われではなかろうか」と口々に言い、「ここから中共の末路が始まるのではないか」と騒がれておりましたが……

その通りとしか言いようがない事ばかりが起きていると言えますよね。

 

あの北京の真っ暗な日から時同じくして南部では洪水が起きました。

私たち日本人においてはこのような洪水は大ごとですが…中国においてはこのような洪水が起きるのは特段珍しいことではありません。

ですから、まぁよくあることの一つという風な見方でこの件は過ぎ去ろうとしていたのですが……

今や中国の洪水は「よくあること」で済まされないほど大規模化しています。

 

そしてこの大雨の影響を受けて、いよいよ三峡ダムが崩壊するのではないかと言われています。

三峡ダムというのは、現在の私たちの生活に大きな影響を与えている新型コロナウイルスの発生地である武漢の西北にあるダムで、世界最大級のダムです。

しかしながら、以前よりこの三峡ダムは作りがいい加減で危ないという事を散々言われていました。

しかも中国の土地の構造的に「ダムが決壊したのなら多くの地域が水没する」と言われていたため、敵国のミサイルは三峡ダムに向けられているとも言われていました。

ちなみに三峡ダムが決壊した時に、被害が及ぶ地域は下記の通り広範囲です。

こんな非常に危険な三峡ダムがいよいよヤバイと言われてます。

 

また今回の隣接地域の洪水は密かに放水していた結果ではないかとも言われています。

 

いやはや…いやはやではありますが…大変なことですよね。

 

しかも、今回の武漢ウイルス騒動を受けて、外需型となっている中国のような経済はどこの国も危機に瀕しておりますが、「世界の工場」とまで言わしめた中国の打撃は私たちの想像を超えるものでしょう。しかも、いち早く工場を再開してもらうことが中国において必須の作業であったのにもかかわらずマスク外交や武漢ウイルスに対する不誠実な態度への顰蹙も高まり、中国との取引を止める国も増えています。

そのため、中国国民の2人に1人(約6億人)は月収1000元(1万5千円)で生活しており、このままでは多くの国民が破産するという話を李克強首相がしています。

 

なんとかジリ貧でも生き続けなくてはいけない苦境に置かれている中国ですが、ここにきてバッタも大量発生するようになっています。

ちなみにこちらのバッタは、アフリカからインドまでやってきてしまったあのサバクトビバッタとは別のもので、突如中国で大量発生しているそうです。

 

洪水、ダム崩壊、経済崩壊、そしてバッタの大量発生、食糧危機と……深刻な事態がこれほどまでに続くものなのか?と思うほど、中国はピンチの連続です。

にもかかわらず尖閣諸島には威嚇を続けているのが中国と言えるでしょう。

 

もちろんアメリカにおいて文化大革命を扇動しいるのも中共でしょうね。

【世界デモ】ヒューマニズムはガリガリ君

2020年6月15日

 

こんな部分に熱心だからこそ、国内が悲劇の惨状になっていると思いますが、崩壊するまでこの間違った行動は続くのでしょうね。

国民のために心を入れ替えてほしいと思いますが、それができないのが中共だと思うので、更なる悲劇が大陸では続くのだろうと私は予測しています。

三峡ダムは持ちこたえられるのでしょうか……。

タンクローリーの爆発のように突如吹っ飛ぶような気がしてなりません。

https://www.youtube.com/watch?v=Ijk1VFMb4H8

天意に逆らうことなど誰しもできないことを自覚して、粛々と生きていきたいですね。

 

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6 件のコメント

  • ゆりこさんこんばんは。

    洪水、すごいことになってますね…。
    あれ以来、まだ続いてるってことですか?
    広州もまぁまぁ都会ですが、もしダムが決壊すると上海まで影響が及ぶんですね…。
    上海って経済的にも中国で最も重要な都市ですよね。大きな貿易港もあるし…。
    中国としてはなんとしてでも食い止めたいところでしょうね。

    >中国国民の2人に1人(約6億人)は月収1000元(1万5千円)で生活しており

    潤沢にあるチャイナマネーってなんなんでしょうかね?
    自国民のことはどうでもいいんでしょうか?
    それに国民もそろそろ我慢の限界かと思うのですが…(情報規制されてて、事情が分からない人も多いかもしれないですけど)
    三国志にも蝗害の話があったなぁと思って、調べてみたら

    「中国では昔から、蝗災(蝗害)、水災(水害)、旱災(旱魃)が3大災害の扱いを受けている。そもそも【蝗】の字は農作物を襲う蝗の惨害をどう防ぐか、救うかに「皇」帝の命がかかっているというので虫へんに皇と書くとする説があるほどで、政治と蝗害は密接に関わってきた。」

    とありました。
    天災をスピリチュアルと結びつけるのは良くないですが、今回に限っては何かを感じずにはいられません。

    中国は嫌いですが、犠牲になるのは国民なので、災害自体は早く収まるといいなと思っています。

    • おはようございます。
      洪水に慣れっこな中国の人たちも、さすがにみんな慌てているそうです。
      中国の社会は1億人のエグゼクティブの下に10億人の奴隷がいて成り立っていると言われていますが、それが事実であると首相が認めたということだと思います。

      日本は9年前の東日本大震災を皮切りに、全国各地で水害、地震の被害を受けましたが、私はこれも天意であり天罰だと思っている所が強いです。
      また災害を体感することによって、心を入れ替えることができるかというのが大事かなと思うのですが、少なくとも日本は一つずつ反省し良い方向に向かっていると思います。

      波動の本にも書きましたが、因果応報のしくみは全ては連帯責任として戻ってくるので、政治家だけのせいにすることなく国民一人一人の意識も変えていく必要があります。
      中共地区はどうなることか分かりませんが、それでも自分たちの責任の一つであると受け入れ乗り越えてほしいなと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • お返事ありがとうございます。

        そういえば、今年も半年過ぎましたが、日本での災害はコロナぐらいですよね?
        随分淘汰されてきてるってことでしょうか?

        そして、災害が天意だとすると、中国はまだまだ被害が出てきそうですね。
        経済が先か…災害が先か…。

        日本も今こそしっかり守りを固めてして欲しいですよね。

        いつもためになる情報をありがとうございます。
        これからもよろしくお願いします。

        • そうですね。
          日本ではコロナだけですが、その被害の甚大さは戦後最悪とも言えるものの、世界と比べれば随分小さな被害と言えるのが不思議です。
          世界は中国だけでなくアメリカも含めて、第二次世界大戦後の膿だしが一気に起きているように思えてなりません。
          この10年日本は他国と比べて災害が多い時代ではありましたが、それでも少しずつ膿だししてくれていたのかなと、神のご加護を感じてしまいます。

          それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 竹久様こんにちは。

    中国ではコロナにそっくりな雹が降ったと話題になっているそうですね
    https://www.epochtimes.jp/2020/06/58745.html

    巨大な竜巻が発生したという話も見たので、本当に今の中国に降りかかる災厄は天意としか思えません。
    もし中共がこのまま突っ走ったとしたら、その先にあるのは一体何なのでしょうね。

    また、アメリカでは銅像を破壊するなどの文化破壊が巻き起こっていますが、これは戦後GHQが日本の文化を破壊したことへの因果応報が起きているのではないかなと、個人的に感じています。

    因果応報の時代には、「己の欲せざるところ人に施すなかれ」な生き方をしなくてはならないなと切に感じております。

    • おはようございます!
      みました!金平糖みたいな雹初めてみました。しかもひくほどデカい!

      両会初日のあの天気は中共制裁への幕開けだったということなのでしょうね。

      本当に時代は因果応報だと痛感させられます。
      道理に添った王道で適切な問題解決をしながら、日々の自分の生活を整えていきたいですね。

      これからも宜しくお願い致します。

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