㊋始まった!超当たり前のド直球がトレンドになる時代!

おはようございます。
火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしていきたいと思ってます。

また「変わる、終わる、始まる」も月曜日の「今日から使えるマーケティング講座」と同様、お仕事で利用して頂けたら嬉しいなと思っていますので、こちらも朝7時に更新していきます。

こちらも朝のお供として、是非活用してくださいませ♪

 

当たり前が新鮮に映る……なんて…。

昨日の記事でも白状させて頂きましたが、ここのところ私は東京都知事選に出馬されている小野たいすけさんに現在ドはまりしております。

【赤い彗星か?】小野たいすけに嵌まりすぎててヤバイ(^^;)

2020年6月22日

 

私がドはまりしているしている実情は上記リンクした記事をご確認して頂ければと思うのですが、彼の何が私に一番響くのかと言えば、

人として当たり前のことを言い、実践している

からなんですね。

 

でも「人として当たり前のことを言い、実践している」だけのことに、嵌まるなんておかしいですよね(笑)

 

だって、ぶっちゃけ小野さんが放つ言葉はどこにもキャッチ―さなどないんですよ(笑)

ただただ人として当り前のことを言ってるだけなんですよ。

 

でも、滅茶苦茶響くんですよ。

 

何で響くんでしょうね……???

 

それは、この世の中が(特に都会が)人として当たり前の感覚からしっかり切り離されているからであろうと、私は考えています。

また、そういう事態がうんざりするほど横行していたからだとも思います。

 

だから、ド直球のストレートで、ただただ当たり前のことをただただ真剣に訴えられると、異常なまでに響くんのだろうと思います。

 

たとえば都庁前での演説。

↓詳しくはこれ見て↓

 

小野さんは都庁で働く職員の皆様に向けてこんな言葉を発します。

「みなさんは東京都の宝です。私が都知事になったら皆さんが良い仕事ができるように、僕が全力で皆さんを守ります。その中で何かあれば全て私の責任であり、私が責任を取ります。それがリーダーの仕事です!!」(要約)

当り前中の当り前の事を正々堂々と小野さんは仰っていますが、この当り前中の当り前のことが実践できていない矛盾の中に社会は埋没していました。

だから響くのだと思うし、だけれども薄っぺらな経験もない人がこの言葉を言ったところで響くはずもありません。

小野さんが今まで一生懸命本気でやっていたからこそ、言葉に芯があり、それが響きになるのでしょう。

 

また、誰もがこういう本質的であり、超当り前である一番大事なことを避けてきたから響くんだと思います。

そして、こういう一番大事な超当り前のことを避けて通ろうとみんなでした挙げ句起きたことは、薄っぺらいキャッチフレーズの横行の間違った形の民主主義の形成です。

去年から私は「令和の時代は本質に戻る時代」と言い続けていますが、その言い続けてきた本質の時代が、小野さんの登場によって本格的に幕を開けたように感じています。

 

新鮮さこそがトレンドの入り口

また小野さんは、都庁での演説と同じ感じで当り前中の当り前のことを他の場所でも、ドストレートに超速球で投げて続けています。

そんなあまりに無骨で泥臭くて実直過ぎるほど実直な言動の繰り返しが続く小野さんなのですが、これが、どこの場面でもやたらと新鮮に映るんですね。

 

ちなみに今までの感覚とは違う感じで響く時、それはトレンドに乗る合図です。

 

ですからこれが時代の切り替わりなんだなと、私は思ってます。

 

新しい事を求めすぎて、そして、奇抜な事ばかりに目がいって、当り前のことを無視していた時代が私たちにはありました。

だからこそ、今超当り前の言葉が響くのだと思いますが、

こういう言葉が響ける環境になるためには、それこそいろいろ乗り越えなくてはならないし、苦難も味合わなくてはなりません。

ですが、ようやくこういう環境を乗り越えて、いよいよ「響く」時代に入ってきました。

 

そして、突如現われた小野さんという逸材が放つ響きによって、ただただ当り前の愚直な姿勢がトレンドに乗り始めたと私は感じています。

小野さんが都知事になれるかどうかは分かりませんが、少なくとも小野さんが放つ「愚直」「誠実」「真摯」というキーワードは、これからの時代に乗ることは間違いないと私は思ってます。

そして「超当り前のことを有言実行できる人」が、これからの時代を引っ張る人になるだろうと思ってます。

先週、日本人らしさが芽吹いているという記事を書きましたが……

㊋日本人らしさが、あちらこちらで芽吹いて…変わる!時代!

2020年6月16日

それを上塗りするもの凄い早いスピードで、ごくごく普通の日本人らしい強さと勇気と愚直な言動ができる人がトレンドに躍り出る兆しを今感じています。

一生懸命、真面目に生きてきた人にようやく陽の光が当たる時代になってきていると私は思っています。

 

頑張りましょう♪

真面目に地道にコツコツと。

それがこれからの時代のトレンドになると、今は確信しています!

 

ということで、今日のお話は以上です。

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

それから「変わる、終わる、始まる」の過去記事が読みたい場合は、TOPの「曜日企画」→「㊋変わる、終わる、始まる」を押して下さい。

今までの過去記事が見れます。

 

 

 

4 件のコメント

  • いつも、ブログ楽しみにしています。

    本日の内容と違うかもしれませんが、書きます。

    スピ、アドラー心理学、独り言セラピー、引き寄せ。
    色々経ましたが、今思うことはコツコツ生きる。
    その上で、起きたことは受け止める。
    それしかないなと。

    毎日の生活をきちんとすること。
    そこに今います。

    真面目に生きていきます。  

    これからも、ブログ楽しみにしています。

    • こんにちは。
      いつもブログを楽しみにしてくださりありがとうございます。

      当り前の道理、昔から言われていることをきちんと守って普通に生きる以外の有効な生き方なんてないですよね。

      お互い地道に真面目にコツコツ生きていきましょう。

      これからも宜しくお願い致します。

  • 毎日更新楽しみにしております。

    少し前のことですが、大村知事の「大阪と東京は医療崩壊云々」という発言に対し、吉村知事が「医療崩壊などしていない」に続く「現場で懸命に働いている医療従事者の方々に対して失礼です」という言葉にグッときました。

    私は医療従事者ではありませんし、この件に対しては(その後の展開も含め)いろいろ意見があると思いますが、批判に対し反論や自己保身だけでなく、他者を思いやる言葉が出る人は信用できると思った瞬間でした。

    • こんにちは。
      仰る通りだと思います。
      あいちトリエンナーレを境に露呈した大村知事の問題点は、他者を思いやる気持ちの著しい欠如なんですよね。
      自分が正しく、自分を批判する人は間違っている的な考えで動いているのでとにかく大変です。

      思想云々以前として人として当り前の事ができるか否かということがとても大事ですよね。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

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