【肩身が狭い】愛知県知事、今度は国を訴える

あいちトリエンナーレの文化庁から支給されるはずの補助金7800万円は、昨日不交付が決まりました。

県民の1人として、この判断は妥当と思っていたのですが、県知事はそうは思わなかったらしく、またもや新たな展開が始まっております。

あぁぁぁ……愛知県民は、大村知事の言動によって肩身が狭い思いをしているのですから……(>_<)そこふまえて対応してほしいのですが……どうなるのでしょう。

 

あいちトリエンナーレ何それ?と思った方は……

 

地元で開催されているからという理由で、ついつい足を踏み入れてしまってから……そのあまりの酷さに驚愕し、記事の連投が続いているあいちトリエンナーレ

あいちトリエンナーレについてはいろいろ記事を書いているので、「なにそれ?」って思う方は以前に書いた記事を読んでください☆彡

 

ということで、本題入りたいと思います。

 

「津田のせい」から素早い手のひら返し

昨日の記事で、愛知県大村知事は、「全ての責任は津田にあり」ということで、幕引きを図ったかに見えましたが

【あいちトリエンナーレ】大村知事の責任逃れが酷すぎる

2019年9月26日

彼らの中で補助金交付は別問題だったようです。

検証委員会において、今回の展示会に対する問題点は朝日新聞によると下記部分にあり、

「政治的テーマだから『県立や市立の施設を会場としたい』という芸術監督(津田氏)や不自由展実行委員会のこだわりは、公立施設が想定する使用目的から逸脱している」と批判した。広く県民が楽しめる祭典という「トリエンナーレの性格に照らせば、疑義がある」

このような問題点を実行委員会側も認識し、また国(文化庁)も同様の意見に落ち着いたからこそ、補助金不交付になったと思われ、これは国として妥当な判断だと思います。

また「津田のせい」ということで実行委員会側に落ち度があった事を認めた大村知事も、この判断に従うものだと思っていました。

が、補助金不交付が決まった否や、この結論に治まったのは何だったのかと思うくらいの攻防を繰り広げ始めましたね。

ほんと、みっともない。

「表現の自由」と「お金」は別軸にある問題だと私は思うのですが、彼らにとっては完全に金儲けであったことも露呈してきていると思います。

しかもここに来て張り切っているのが共産党。

以前渡邉哲也さんが、国際美術展は「左翼利権(ビジネス)」と仰ってましたが、金の流れが絶たれたことによって、その事実がどんどん浮き彫りになっているように思いますね。

 

参加アーティストたちも交付金が出ないなら、これから文化庁が入るイベントには出展しないとのこと。

 

ちょっと前に起きた週刊ポスト(小学館)騒動みたいになってきてますが……

良いのではないのでしょうか。

 

彼らはプライドが高いので、自分が出展しないことでみんなが困るという思いに駆られていると思いますが、代わりは幾らでもいます。また、彼ら本音は嫌がらせをすることで、自分の要求をのませたいだけなのです。どこかの国の人たちのやっている行動と瓜二つだなとしか思えませんね。

以前なら、こういう我が儘で彼らの思い通りになっていたでしょうが、時代は変わりました。今までと同じ手法でごねることは、自分の首を絞めることにしかならないことに、彼はいつ気がつけるのでしょうね。

 

また、このイベントに関わっていた人たちが補助金不交付にごねる理由は、資金源の枯渇に繋がるからでしょうが、

大村知事がごねてる理由はちょっと違うだろうなと思ってます。

 

 

辞任回避の手段なのでは?

 

大村知事は、今回の補助金不交付に対して、国を訴えると息巻き始めましたが、彼がこのような行動に出る理由は、責任を受け止めたら「即辞任に繋がる」事になりかねないと思っているからではないのかなと思ってます。

ちなみに、今回の一連の騒動が明るみになってから、大村知事はまともに謝ったことも反省もしたことありません。

常に誰かのせい、あっちのせい、こっちのせい、国のせい、津田のせいと実行委員長である自分には火の粉がかからないように行動し続けております。

ですから、受け止められないのでしょうね。

補助金不交付を受け止めたのなら、ついに自分の責任となる。その責任を受け止めたのなら辞任となる。

お金の問題とかではなく、プライドの問題なのだろうなと思っています。

このような不祥事によって自分の経歴を汚したくないのだろうなと思ってます。

 

協賛社の対応はどうなってるのだろう

ちなみになのですが、今回補助金不交付になって話題になっておりますが、随分前から協賛各社は表舞台から消されています。

イベントが開催されて「聞いていた話と違う」と怒った企業もあるでしょうし、また協賛してしまったことによって、会社のブランドイメージが傷つけられたと思っている企業さんもいることでしょう。

こちらのお金はどうなってるのでしょうか。

協賛金の返納とかは話題になっておりませんが、そういうことが起きていても不思議じゃないと思いますし、また今回の文化庁の不交付は、協賛企業と同様の思いの上に存在する事項となると思います。

彼らはやたらと「表現の自由を守れ」とか言ってますが、問題なのは「表現の自由」ではなく、事前に申請されていた内容と実態が違ったことです。

これまた論点ずらして、別の問題にすり替え問題を増やす行為だけはやめてほしいものです。

ちなみに共産党の吉良議員は、「アートをまもれ。自由をまもれ。検閲やめろ。」と仰ってますが、これの反対をするのが、共産党ではないですか?

「アートを守らず、自由を阻害し、検閲しまくる」のが共産党でしょ?だから、中国共産党がしきってる中華人民共和国はあーいう事になってるんでしょ?

ほんと、共産党が正義面するのだけはやめてほしいなと思いましたが、彼らが発狂するということは、まぁ良いことなのでしょうと、思えるようになってきたので、世の中変わったよなぁとも思ってます。

昨日までは津田切りの記事を書いて、朝日や毎日も一転して発狂気味ですが、まぁ勝手に騒いでくださいって感じですが、彼らの論調に巻き込まれて、本質を見失わないように気をつけなきゃいけないですね。

 

それではまたね♪

 

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2 件のコメント

  • こんにちは

    トピ画(水色のTシャツ)がひどいです。(笑)

    この騒動ももえるあじあさんの記事の某新聞社発信の日本へのヘイトは違法ではない、これが根底でしょうね。
    日本でなにしてもいい特権階級なはずなのに(←勘違い)、
    非難されるとは何事か!!(←さらなる勘違い。さらなる被害者意識)

    あとスミマセン、
    スマホで見てるのですが、
    ・カテゴリごとのサーチはできますか?
    ・皆さんのコメント一覧が表示されないことが多いのですがどうやったら見られますか?

    • おはようございます!
      この時の大村知事は、愛知のセントレア横(空港横)に新しくできた国際会議場に関する記者会見をしていた時の服装です。
      ちなみにこの国際会議場のこけら落としイベントは、なんとKPOPフェスでした(^^;)ほんと、県外の皆さんすみませんって感じです。

      サイトデザインが変わって使いづらいところがあると思います。申し訳無いです。
      カテゴリは、TOP左側にある「三」みたいなメニューの所を押してもらうと出てきます。
      それから、コメント一覧は一番下までスクロールしていただくと、必ずでてくると思うのですが……どうでしょう。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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