【蛹から蝶】いつもしゃがむことを強制される。

私個人の感覚としては、先月の21日、つまり3月21日の春分の日を境に、新たにはっきりとした波動の境が生まれたと感じています。

すると、新しい波動によって現実的なルールが自分たちが気が付かないうちに変わってしまうため、モヤモヤやイライラしている人もいると思うので、私なりの解釈書いておきます♪

春分点における波動乖離

今日は波動についての基礎的なお話は省いていくので、

波動について良く分からないよ~という方は、アメブロの方に書いてある昔の記事や

 

ワードプレスの「波動」カテゴリーを先に読んでもらえれば幸いです。

 

ということで、本題と言いながら簡単におさらい。

波動というのは、自分が身に着ける波動によって、自分の内側の考え方が変わっていきます。

【この図の記事→☆ざっくり説明☆波動に関するQ&A編【図解式】

そして現実というのは、その波動に伴い現れてくるものなので、自分の波動領域にあった現実を創り出す為に、自分がいる波動領域帯によってそのルールが自然と変わります。

【この図の記事→☆ざっくり説明☆波動のルール編【図解式】

3月21日を境に何が起きているかと言うと、

波動上昇した人はした人たちの中で、それから今までの波動にしがみついた人たちはその人の中での枠組みがほぼほぼ完成されてしまったので、波動の高低乖離が凄まじく起きるようになっているんですね。

この間、山尾さんや朝鮮半島を例題にして低波動の人たちがこれから起きることをまとめましたが

低波動の人たちは、低波動の人たちで揉め合い自滅していくことになるため、より一層私たちが彼らに関わらなくてはならない事態が減っていきます。

もちろん私たちが無視すれば無視するほど、彼らの行動はエスカレートしていくため、一時的に私たちも嫌な気分にさせられることになると思いますが、「和せず、同せず」を貫き、徹底的に無視をしていくことが物事を一番簡単に問題なく終焉に導くことだと言い聞かせることが大事だと思います。

結局、こういうタイプ(波動が低くて、自分の事しか考えられない人)にとって一番ダメージを受けるのは、人から無視されることなんです。自分の存在が無視されること。それが一番痛烈なダメージとなります。

 

波動上昇に伴い必要となる精神的成長

低波動の人からの影響から抜け出すと、私たち自身は自然と波動上昇していきます。

つまり、低波動の人たちはますます低波動な環境に身を寄せなくてならないですが、一方で波動上昇組に入った人たちは、自分のテンポを飛び越えた波動上昇を体験せざるを得ない環境になっているんです。

波動上昇というと、良いイメージが膨らむ人が多いと思いますが、そうではありません。

波動上昇の為に精神的に乗り越えなくてはならない、いろんなことが勃発してしまいます。

↑この図で指摘した転機というものが、物凄いスピードでどんどんやってきてしまうことを経験せざるを得ない環境に多くの人が陥ると思います。

↓転機関連記事↓

目の前に現れた事象としっかり向き合って、波動上昇する方向で対処することで、今までの波動領域帯のしがらみやルールから抜け出さなくてはならない試練が誰にも起こるんですね。

その試練とは、国家的な危機とかそういう大規模なことではなくて、日常の些細な生活の中に必ず現れます。

そこときちんと向き合うことが必要になるのですが、これが結構しんどいんですよね。

しかも、世の中全体の波動上昇も一気に進んでいる中で、同時に自分の中身の成長も求められるという事になっている人が多いはずなんです。

だからこそ、そもそもの問題点がどこなのか分からず、イライラしたり、モヤモヤが繰り返し起こってしまう人も多いんじゃないかなって思います。

こういう時に、ついいろんな事を判断してしまったりするのは禁物です。

今までの事を否定してしまっが挙句ちゃぶ台ひっくり返すような言動に走りたい衝動に駆られる人もいるだろうと思いますが、それは親しんだ波動にとどまろうとする最後の罠ととらえてください。

次の波動ステージに定着するためには、精神的なジャンプ力が必要なだけです。

波動は坂道ではなく階段のように、ちょっとずつ段差があってそれを上がっていくようなイメージで出来上がっているので、次のステージに上るのには今までのような歩き方ではダメなんですね。飛び越えるくらいのジャンプ力がどうしても必要になります。

私たちはジャンプをする時に、ひざをかがめて軽くしゃがみますよね。そうしないとバネが作れないから。

心もどうも同じようにできているんですね。

だから、新しい波動領域帯に入る前は、必ず今までの心の中身を清算するように、苦しい気持ちが一気に前面に出てきたりします。

そういう気持ちが繰り返し前に出ているようでしたら、次のステージに入るために心が準備してるんだなと思って、その繰り返し現れる気持ちを一歩引いた目線で客観視し続けながら、しゃがんでいる心を楽しんでください。

その心の状態が辛い、もう駄目だって思うくらい追い込まれる気持ちを持つ人もいると思いますが、そこまできたらいよいよ前の波動が終わりを告げるサインです。

いよいよ心持がダメだと思ったら、自分自身に悪態をついてみてください。

自分自身の悪口を自分に向かって言うんです。

そして、じゃぁどうしたらいいのか、どうなったら良いのかという本音を言ってください

すると、一気に波動上昇していき、さっきまでの暗い気持ちは全部なかったくらい心が軽くなるはずです。

なんで、波動領域帯が変わる前に、落ち込むような心持にさせるかというと

自分の本音を吐かせる必要があるからだけなんですね。

そして自分の本音に自分自身が気が付くことが必要なんです。

そして、自分自身の本音に気が付いた時点で、前の波動領域帯と自分自身が一気に離れて、新しい波動の場所で人生が始まります。

逆に自分自身の本音が分からない中では、次の領域帯のルールに馴染めないということなんですね。

波動が上がれば上がる程、求められるのは「真の正直さ」心の奥底にある自分自身の本音に気がつくことは、その正直さを顕現させるためにどうしても必要な過程なのですが、すっかりいろんな埃にまみれて自分の心が見えなくなっている私たちは、自分の正直な気持ちに気が付くのが苦手なんです。

だから、靄がかかるような視界の悪い心の状態を敢えて創り出すことによって、自分自身と向き合わざるを得ない環境に追い込められるに過ぎないんだと思います。

今、イライラしたり、モヤモヤしている方。

慌てることなく、落ち込みすぎることなく、もうすぐ別れを告げることになる、このイライラやモヤモヤを楽しんで向き合ってみてください♪♪♪

すると、ある日突然、自分の心が蛹から蝶に生まれ変わるような、そんな心の軽さを体験できると思います♪

 

今日のリンク集

☆ざっくり説明☆波動のルール編【図解式】