【二重国籍容認?】危ない!張景子系が増えるだけ!!!!!

岸田政権の言動にイライラしている方も多いかと思いますが……それでも河野政権になるよりはやっぱりましだったんだなと、思わされます。

 

やっぱり河野は、総理にならなくて大正解だった。

先日、河野さんが二重国籍を容認する考えを発表しました。

この報道を見て、本当にこの人が総理にならなくて良かったなと思いました。

だって、二重国籍ほど日本にとってヤバい政策はありませんから。

ということでこの記事では、どうして二重国籍が日本において相当ヤバいかについて語っていきます。

 

国籍は住民票じゃない!!主権です。

両親が日本人で、日本人として日本に生まれ、日本で過ごしている…いわゆる生粋の日本人は、国籍について深く考えたことがないと思います。

それゆえ、二重国籍についても「みんなが良いと言えば良いもの」とか、「グローバルな時代だから」とか、曖昧な判断でOKしちゃう人がいるかもしれないですが、これは非常に危険な考え方です。

というのも、国籍というのは単なる「しるし」なのではなく、「主権」を意味するものだからです。

張景子のように「国籍は住民票と同じようなもの」とか、「日本のパスポートはどこでも行きやすいから、日本国民がいい」なんていうものではありません。

【張景子】帰化人工作員は実在するな……。

2019年2月4日

ちなみに、張景子の国籍に対する考え方の詳細はこちらの動画でご確認を↓

 

張景子は国籍を「住所の一つ」のようないいふるまいをしていますが、冒頭でも申し上げた通り、国籍とは住所ではなく「主権」です。

 

主権とは、オーナーを意味します

マンションで表すと、国籍を持っている人はマンションのオーナーであり、外国人はマンションの住人です。

つまり国の決定権を持つのが、国民と言う意味であり、国籍とはそういうものです。

繰り返しますが、住所を意味するものではありません。

そんな軽々しいものではありません。

そして、個人の利益のために取得するものでもありません。

ですが、張景子のように「郷に入りては郷に従え」が理解出来ない外国人は沢山いるでしょう。特に特亜の図々しいタイプは「自己利益の追求のために国籍はある」と考えるタイプの人が沢山いることでしょう。そして、そのようなタイプの人にとって「二重国籍」ほどありがたい政策はありません。

 

だから危険なんです。

だってこのようなタイプの人において、国籍とは単なる自己都合のための道具にしか過ぎませんし、当たり前に国益を損ねることに発展しやすくなるからです。

 

しかも、お人好しの日本で二重国籍を容認したのなら、張景子のように「日本国籍を取りましたが日本人ではありません。中国人です」と言うような人が大手を振って、日本を謳歌することになるのは必然でしょうし、謳歌された後それに従ってしまうのが日本人の習性であり悪いところ。

だからヤバいんですよ。

どう考えても危なっかしいですよね?

外国人参政権よりヤバい、二重国籍容認!

昨年末、吉祥寺で有名な東京武蔵野市が外国籍を含めた住民投票を実施しようとして、国内が揺れていたことを覚えている人はいるでしょうか。

NHKを始めとした左翼メディアは、当然の如く法案賛成の立場で報道をし続けましたが、民度の高まりもあり、この法案は議会で否決されることになりました。

 

ちなみにこの法案が否決されて、韓国は悔しがってましたね。

逆にもしもこの法案が通ってたのなら、きっと韓国は大喜びだったことでしょう。

そして、今後日本で二重国籍が容認されたのなら、中韓は今まで以上に大喜びになるでしょうね。

なぜなら、国籍を付与するということは、参政権(選挙権)及び被選挙権(選挙に出馬できる)付帯するということですから。

 

武蔵野市で否定された住民投票以上の権利を、外国人が持ち合わせることに繋がっていきますから。だから、日本を侵略したいと思っている国において、これ以上に好都合な施策(二重国籍)はないでしょう。

また、二重国籍は「国籍を生きるための手段」と考えている外国人の帰化のハードルを下げることにもなります。

「郷に入りては郷に従え」という考えなどそもそも持ち合わせていない海外の人は多く、また「主権を手にしようと主張するタイプ」の人は、より一層このような性質が強い人が多いはずです。

このような帰化人が増えた場合、どのような惨事が引き起こされるかは、容易に想像できるはずです。

また、日本に住みながら「日本の利益を考えない、祖国の利益を考える人」が主権を持ち合わせるようになったのなら、もちろん日本はこれまで以上に混乱し、お国柄も破壊されることは言わずもがなでしょう。

 

だから、このような主張を認めることがあっては絶対にいけないと思います。

 

とにもかくにも…それでも、とりあえずこんな危ない考えを善だと考える河野太郎が総理大臣にならなかっただけでも、やっぱり良かったと思えてしまう今日この頃ですが…………こんな日本で良いのか…とつい思ってしまう気持ちは自然と湧いてしまうものですね。

だって、どう考えても不利益しか作らないであろう話が、国会議員から提案されるなんてね。ほんと、ガッカリどころの話じゃないです。

でも、これもそれも私たちが舐められているから起きてること。

とにもかくにも、日本人が日本人であることはこの国の主権者であるという自覚をそれぞれ持つことが必要ですよね。

そして、互いに日本を守っていきましょう。

それではまた♪

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4 件のコメント

  • こんにちは。

    ホント、危なかったですねぇ、先の総裁選は。岸田さんは岸田さんでアレですが、河野さんよりはまだいいですね。・・・いいのかな。

    こういうことを平気で言う人は帰化取り消しでいいと思います。こんな人に日本のことに口出ししてほしくありませんし。昔のように実際に自分が直接何かすることはないでしょうけど、戦争になった時に、中国人に銃器向けられるんですか?って話です。この人だったら迷わず日本人に向けるでしょう。それだけ重いものです、国籍というのは。

    日本で二重国籍は認められていないのは昨日今日始まったことでもないのに仕事のために国籍変更しておいて「日本国籍喪失はアイデンティティが~!」ってスイスかどこかで騒いでたのがいた記憶がありますが、そのアイデンティティとやらを経済活動においての便利さと天秤にかけて自分で捨てておいて頭おかしいんじゃないかと思いました。

    • こんばんは。

      ほんと、同じ気持ちです。

      とにもかくにも日本国民が、自分たちがこの国のオーナーである認識が欠如していることが、問題を作り出してるのかなと思いますが……日本の義務教育では一切そういうこと教わらず、「仲よくしよう」としか教えないですからね。
      これがそもそもの大問題で、文科省の大改革が必要なのですが、文科省こそが癌な国ですからね。
      向き合うと頭が痛い。
      毎日向き合って働いている方々は本当に凄いなと思います。

      ほんと、リベラルな人たちって、自分に都合よく情報を切り取って、人を批判しますからね。
      嫌ですよね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 自分含めて本当に時代が変わったなと感じます。
    昔の私も平和ボケボケしてたので、二重国籍かー、なんかかっこよさげだしいいんでは。とか思ってたんですけど、国防においてこんなに大問題だとは。ていうか他国人がこんなに侵略メンタルだと分かった今はあり得ないですよね。

    まだ韓国が暴れていない時期なら、二重国籍もあり得ちゃったと思うのですが
    もはや日本人の国防意識が覚醒した現代、令和においては他国と仲良くしよう政策は完全に時代遅れな話です。逆にどれだけ国賊なのかがはっきり分かるというか。
    コロナきっかけで各国が自国内で完結できるよう独立して生きようという気運が超強いのになに言ってんのwwっていう。

    分離の時代に融合しようとするなんて、子供がやってるポケモンが待ちに待った進化中にお母さんがゲームやめなさいって怒って勝手にボタン押して進化キャンセルしようとしてくるみたいな空気読めてない感がしますw

    • こんにちは。
      仰る通り、他国がこれほどまでに侵略意識が高いとは私も思いもしませんでした。
      ほんと、日本は平和で長閑な良い国だと思う一方で、それもふまえて対処しなければならないことを認識せざるを得ませんよね。

      世の中からグローバルの意識が勢いよく減少している最中で「それが幸福です!」って、「カルト宗教かよ」って思っちゃうのですが、そう思える空気感こそが時代の転換点なのでしょうね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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