【アセンションに関係ないよ!】スターゲート(宇宙のゲート)とかwww

前回(2012年)のアセンションの時にはフォトンベルトを通り抜けられるかどうかが、話題の一つとなっておりましたが……、

今回は宇宙のゲートなるものを抜けられるかどうかが話題になってるみたいですね(笑)

 

2012年はやたらとフォトンベルトで盛り上がってましたが……

2019アセンションでは、スターゲートが話題になっているようですが、7年前のアセンションの時にも瓜二つな話があったのご存じですか??

 

2012年のアセンションの時はね、地球がフォトンベルトのヌルゾーンと言われている場所を通り抜けるにあたって、地球全体が3日間ほど暗黒に覆われてしまうという話があったの。

っていうかそもそもフォトンベルトって何?って思う人のために…wiki先生を引用します。

フォトンベルト説は、フォトンのベルト(輪)が地球を覆い、天変地異を起こし、霊的な変化をもたらすと主張する(意識のシフト、グレート・シフト、シフト・オブ・ザ・エイジ、ゼロ・ポイント、アセンション・ポイントなどと呼ばれる)。また、フォトンベルトという発想は、地球外生命体や2012年人類滅亡説などの多くの主張と結びついている。

フォトンベルト説の中核はプレイアデスの周囲を取り巻く膨大なフォトンのベルトが存在するという主張である。いくつかのニューエイジ思想の主張によれば、地球がこのフォトンのベルトを通過し、高次元の存在へ人類を上昇させ、あるいはまた世界の終わりをもたらすという。作家のバージニア・エッセネやシェルドン・二ドル(英語版)(1946生)らは、フォトンベルトは霊的変化を見せてくれる仮の窓であり、この変化によって人類は、彼らが「宇宙的」レベルと呼ぶ、より高い存在のレベルに達する事ができる、と書いている。

2012年の頃はフォトンベルトを通れば、勝手に人は次元上昇するか、もしくは今まで通りの地球以下の状態になって、悲しみの星アルス(低波動の地球)になると言われていて、低波動の地球にならないように頑張りましょう!というのが2012年のアセンションでした。

ね!今流布されている話とそっくりでしょ?

 

まぁ似たような情報が7年後の今流されているのはさておき……

私個人の推察では、地球は2012年の修羅場をなんとかくぐり抜けて、既にアセンションしたと思っているのですが……

なぜかアセンションビジネスやアセンションセミナーに没頭していた人たちは、この体感が伴わないらしいんですよ!

さらに言っちゃうと、どうやら誰もこのフォトンベルトを物理的に実感できていないまま2012年のアセンションは終わったんですよ(笑)。

あんなに大騒ぎしていた船井界隈の誰もこの事象を体感できていないのですよ。

私ももちろん物理的な現象は体感しませんでした。

しかし、世の中に触れ回っている情報とは違うものは体感しました。

↓このことについて書いた記事

こんな事を言うのもなんですが、多分人一倍滅茶苦茶本気でこの日のために頑張ってたと、私個人は自負しております。

ですから、それなりに体感する部分はあったし、フォトンベルトは抜きにしてもアセンション事態は確実に起こったということも体感するに至ったのだと思います。

でもでもでも……あんだけ騒いでいた人の中で、その後「ありました!体感しました!」って発信した人1人でもいます?

いないでしょ。

っていうか、中丸薫は動画作って謝ってたよな……。

なんなら船井さんは死ぬ間際に「スピリチュアルなんてどうでもいい!」って言い放ってたよな。

とりあえず2012年にアセンションを引っ張っていたお二人は謝ることになったけれども、他に謝ってた人がいた覚えも無いんだよね……。

もちろんこの二人が体感伴わなかったのだから、そこに集う界隈ももちろん体感などなかったであろうと推測されるのですが…にもかかわらず、焼き直しのネタとも言える情報を流布して騒ぎ続けるあの界隈。

しかもなぜだか未だに誰もアセンションしていないらしいよ。

だったら、

まずはお前自身がアセンションしろよ!

と言いたいところですが、アセンションビジネス、スピリチュアルビジネスをしている限り、またその界隈とつるんでいる限り、覚醒など無理なことでしょう。

だって、アセンションとは何なのかと完全に腑に落ちたら、スターゲート(宇宙のゲート)とか、ライトワーカーとか、スターシードとか……全部全部全部「だから何?」って話ですもの(笑)

 

だってアセンションって、普通に地球で地球人としての在り方に戻って、誇りをもって生きろって話だけですもの

 

アセンションでは宇宙人だの、ワンダラーだの、ライトワーカーだの、スターシードなどの話がでてきますが、本質的に言えば、そんなの関係ないことですもの。

っていうか、

宇宙人であったとしても、ワンダラーだったとしても、ライトワーカーやスターシードであったとしても、結局地球人ですからwww

 

それに、あんなにフォトンベルトだ!って世の中に触れ回っておいて、その体感もせず、その反省の弁も述べることもなく、それでもスピリチュアルビジネスを続けてきた一味たちが、今度は宇宙のゲートがって騒いでいることに反吐が出る思いです。

フォトンベルト以上に、そんなものないですよ。

地球が個人を選別することはないです。

なぜなら、私たちは全て地球の細胞に過ぎないからです。

また地球が物理的に二つに別れることもありません。

地球はどこまでいっても一つの星です。

ただし、波動によってその人の想起する思いと言動が大きく変わるため、波動の如何によって全く違う社会や人生を味わうことはあると思います。

それを私個人はパラレルワールドと呼んでいますが、その平行世界はもう既に始まっちゃってます。

っていうか、振るい分けの扉は2017年に開いていて、もう始まっちゃってますよ。

そして、こういう状況の中で、お金を払ってでも、何とか下の層には生きたくないと思う根性があらゆる側面から見て間違っていると思うし、

お金を払えば助かるよと言わんばかりの扇動をしている人たちなんて、アセンションマスターではなくディセンションマスターと言うべきでしょう。

さらに言えば、今回のゲートはフォトンベルトみたいに宇宙物理学的な話でもなく、そもそもスピ系教祖さま次第で何とでも言える話なのですよね。

ですから、教祖さまたち次第でなんとでもなる話をしちゃってるのも非常に危険だなと思ってます。だって、ゲートの状態は教祖さまにしか分からないことですものね。

だから、ほんと、気をつけた方が良いと思いますよ。

それにっていうか、そもそもアセンションって、とにもかくにも日々に感謝を持って、正直に懸命に生きること、結局それだけしかないから。

そして人間が地球に対してできることもそれしかないから。

でもそれを自分できないから、お金を払ってできるようにしてもらうって、なんかおかしくない???

それを募る主催者も、そこに集う信者も、人としてなんか間違っているんじゃない?って思うのは私だけ??????ではないと思いますが、ついうっかりそっちが正しく思えてしまう人もいると思うので、しばらくこういう情報増やそうと思います。

それではまたね!

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6 件のコメント

  • 山口敏太郎さんのアトラスラジオに出演されてた
    アカシックリーダーさんのブログにてスターゲートについて書かれてました。

    こちらの方は、なんちゃってお花畑のスターゲートではなく
    かなりヤバい内容でした。

    彼女ご自身が実際に体験されたことなので
    かなりリアルです。

    FC2とアメブロで書かれてましたけど
    あまりに衝撃の内容故、アメブロの方は直ぐにご自身で削除されていました。

  • はじめまして(*^o^*)
    数年前から竹久さんのブログを拝見しております。痛快で明快な竹久さんの言葉が大好きです。
    そして、おかしなスピリチュアリストへのモヤモヤした毎日から救っていただいている1人です。

    一つ疑問がありまして、竹久さんのお考えを、簡単で構いませんのでお聞かせいただけませんでしょうか。

    天下泰平の滝沢氏のような夢見タイプは、今後どうなると思われますか?
    動物霊のサポートによりいつまでも成功し続けるのか、その場合死後の世界で反省するのか・・・。
    夢見は、happy氏のようなわかりやすい凶暴性や悪どさが一見ないため、着々と繁栄しているように見えます。

    最近のブログでは、新たな施設を増築したとか、どこぞのプチ有名人が訪ねてきたとか、相変わらず人脈や充実をアピールしています。
    いつまでも自分の繁栄にしか興味がなく、人の痛みや苦しみにはまるで関心がない姿に、
    なぜこんなに息が長いのか疑問です。それだけ闇の眷属の力は強いということなのでしょうか。

    (眷属といえば、滝沢氏はイスラエルで白い九尾の狐を見たとブログに書いており、またお付きの霊能者が言ったのかわかりませんが「それはナザレの多次元体の分霊でした」と意味不明なことを断言していました。)

    (また人に聞いた話ですが、講演会の中で「自分にはキリストの分霊が宿っている」とか、「スサノオの息子の魂が宿っている」と話していたそうです)

    崇高で穏やかな教祖様を装っていますが、こういったタイプのスピリチュアリストは、
    happy氏たちとは衰退の傾向性も異なるのでしょうか?
    例えば、選民意識で自分が上に立ちたがるがゆえに、ミーハーで依存タイプの人間しか集まらず、いつか限界を迎えるとか・・・。

    長くなりましたが、自分の中で今一番の大きな疑問です。一言いただけましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願い致します。

    • こんにちは。
      いつもお読みくださりありがとうございます。
      私の主観ですが、彼のピークというかブームはもう随分前に終わっていると思います。本とか出している様子も無いので、新しくファンが増えているというよりも、船井時代からの付き合いの長いファンやコミュニティや人間関係があるから事業運用が可能だけだと思います。
      船井のコミニティがとにもかくにも大きかったので、そういう意味では息が長いタイプだとは思いますが、後10年後どうなっているでしょうね。船井ファンの高齢化と彼の事業衰退は意外にリンクするんじゃ無いかなと思ってますが、ビジネスだけを見れば案外着実にやっている面(不動産の斡旋など)があるので、意外に事業は淡々とやっていくかもしれませんね。
      彼にビジネスに関して言えば、眷属とかは全く関係ないと思います。

      まぁ、慌てず焦らず2020年3月以降を楽しみに温かく見守る体制で良いのではないのでしょうか。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • お返事ありがとうございます。
    そうですね。静観していこうと思います。

    今はまだ、夢見のスピリチュアリストが目については納得できずモヤモヤしていまう自分ですが、
    彼らのことなんて気にならないくらい、「自分の人生」を生きていけたらと思います。

    お忙しいところありがとうございました。これからも楽しみに&応援しています。

    • どういたしまして!

      違う道を歩んでいるのだと自覚し、納得し、そして自分の道に誇りを持てるようになれば、多くの物事に心奪われる瞬間は減っていき、日常的に苛つく人は目に入りにくくなるはずだと思います。
      ちなみに私はスピ系の批判はし続けておりますが、日常の中で彼らの言動に振り回されることもないし、気になる事も無いです。
      もちろん、日常的に彼らのような人に出会うこともありません。

      キーワードは「違う道」です。違う道を歩んでいることに自覚を持つことです。
      そうすることで、自分の道がもっと開けてくるようになるはずだと私は思っています。
      どうぞこれからも宜しくお願い致します。

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