【お籠り景気無視】無慈悲な政策乱発で、さらに窮地の中国

世界中が武漢ウイルスの影響によって自粛を強いる中、自粛中だからこそ活況となっていた市場がありました。

たとえば、漫画、DIY、スーパー、ストリーミング配信、そしてオンラインゲームなど。

これらの市場は、外に出れず、家に籠らなくてはならない環境だからこそ、好景気に沸いてたのですが、中国では真逆の悲劇が起きてます。

 

経済なんてどうでもいい習近平!

年末に書いた記事で↓

㊋実は激変の2021を振り返ろう

2021年12月28日

中国は一昨年(2020年)までは、何とかして世界の覇権を手に入れようとあらゆる分野にテコをいれて画策していたが、去年からその動きは真逆になったと、お伝えしました。

たとえば、中国のグローバル企業といえるアリババを潰しにかかった他、エンタテインメント産業全般を中国共産党自ら潰しにかかった事がそれを裏付ける行動であると言えます。

また、このような一連の行動から、習近平一派は自身の地位を守ることだけにしか興味がない実情を想起させました。

しかし、このような行動によって期待の結果は得られるはずもなく、それゆえ「中国は自滅の道にまっしぐらだ!」と解説させて頂いたのですが……さらにお先真っ暗と言える、ニュースが上がっていました!

なんと、中国のゲーム会社がここ半年ばかりで1万4千社も倒産しちゃったんですって!!!

 

もちろん理由は、中国共産党の意向であり、市場環境とは関係ありません。

っていうか、冒頭に申し上げた通り、現在の世の中はお籠り需要が高まっているので、多くのゲーム会社は前年比と比べて売上が拡大しているケースが多いかと思います。

が、中国だけまさかの真逆の事態が起きてるんですね。

びっくり!!!!というか、どれだけ習近平は民の力を恐れてるんでしょうか……、っていうか…習近平の肝っ玉は、相当小さいんだなと実感させられます。

 

だって、今の中国でゲーム産業まで潰してしまったら、ガチで生き残る道ないと思うんですよね。

 

でも、そんなことよりも、自分の権力と命だけが大事な習近平。

 

だからこそ、こんなことになっちゃってるんですが、どう考えても自分で自分の首を絞めてることになってますよね。

 

だって、ゲーム産業を潰すということは、ネット工作に必要な産業を潰しているのと同じことですもの。

ちなみにネット工作は、中国的プロパガンダ施策の要と言えるものですから、世論工作への影響も大きく変化していくんじゃないかなと思ってます。

つまり、こういう産業を潰していくことは、ネット工作員「五毛党」の動きの鈍化に繋がっていくに違いないと思ってますので、結果として中国の浸透工作に対し、不利益に作用するに違いないと思ってます。

 

しかも一昨年から、中国では前代未聞の異常気象が起き続けており、はっきり言って「天罰」としか言いようがない状況で、どう考えても完全不況と言える状況になっていますが……、

【中国の天罰】コンプリート2週目へ突入中!

2021年5月17日

そんな中国の中においてもIT系は、唯一未来への希望を紡ぐ産業であったことは確かなのに………。

それを勢いよく潰しちゃうなんてね。

しかも既に1万社越え。

 

さらに言っとくと、これまでの中国を支えてきた不動産産業も倒産し続けているんですよね。

にもかかわらず、これからの産業(IT産業)も潰しちゃって、ほんとこれから中国はどうするんだろwwww

 

まぁ…隣国日本においては、脅威が減少してありがたい限りですが(笑)

中国に住んでる人にとってはたまったもんじゃないだろうなと思ってます。

だからきっと中国民こそ中国共産党への怒りが尋常じゃないレベルになっているものとお察ししますが……その怒りが、ここからどうやって中国共産党を巻き込んでいくのか見ものだなと思ってます。

 

だって、力で制するものは、力によってその力を失うものですから。

 

ですから完全に過激になってる習近平の動きがどこでねじ伏せられるのか、中国国内の動きがみものだなと思ってます。

 

それではまたね。

 

追記

こんなことが危惧される中国。

開催しちゃいけない国だったよね~。どう考えても。

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