㊌民族の背骨が奪われていた事を実感できる本

こんにちは!

水曜日は「いいね!イイネ!これ良いね!」という企画でお届けします。

この「いいね!イイネ!これ良いね!」では、私が使って良かったと思った商品や本、行ってみて良かったと思った場所などをお届けしていきます。

私のいいね!が皆さんのイイネ!に繋がるかは、未知数ですが、心底これは良いと思ったモノ、もっとみんなに知ってほしいなと思うモノをお伝えしていきますね☆

 

天皇を中心に歴史を語れなかった歪さ

今日紹介するのはこれ!

天皇の国史です。

先日、今まで読んできた通史本の中で一番好きな通史本を紹介させて頂きましたが、

↓これ↓

㊌来た!通史ブーム!一番読んでほしい通史は、松下幸之助作!

2020年9月23日

天皇の国史は通史ではなく、国史と呼ぶべき本でした。

国史と呼ぶにあたって、これ以上相応しい視点はないだろうと思える本でした。

 

なぜなら、私たちの国が日本で、私たちが日本人である理由は、天皇のご存在以上の理由はないからです。

 

しかし、天皇のご存在について、明治から戦前の時代は神格化され過ぎ、一方で戦後は全く教えられなくなりました。

どちらの視点もあまりに行き過ぎた部分があるように私は思っていましたが、天皇の国史は、その中間点と言うか、科学や学問の発展によって明確になった事実を、日本人という視点をもって淡々と、しかし時には熱く語り続けてくれます。

そこが凄いなと思いました。

また、国を語る時に一番重要なのは「建国」に関わる部分なのですが、それが素人にも分かり易くきちんと語れている国史や通史、そして歴史書を私は見かけたことがありませんでした。

しかし、天皇の国史は日本列島に人や文明存在する石器時代(3万8千年前)から、日本が「日本と名乗る」ようになるまでの飛鳥末期(709)までの部分に、もの凄く時間をかけて、素人でも分かりやすく語り尽くしてくれます。

ですから、なぜ私たちの国が日本であり、私たちが日本人なのかということが、はっきりと理解でき、日本人であることが腑に落ちるようになると思います。

 

また、歴史の多くは時の政治指導者を中心に語られるため、日本としての軸がよく分からないままになるのですが、神代~現代まで続く天皇家の流れを汲んで物事を見ていくと、神代から現代まで一本のはっきりとした軸があってこの国の存在があることがよく理解できるようになり、この大事な一本の軸の有り難みを理解できるようになると思います。

 

ただ、今まで神話(古事記)を読んだことがなかったり、日本の歴史に無頓着で過ごしてきた人にとっては、少し難しい話があるかもしれないなと思いました。

買って読んでみて、難しいなと思った方は、竹田学校の動画を見ながら天皇の国史を読み進めると理解しやすいと思いますので、難しいと思った方は、下記動画チャンネルでアップされている内容を参考書変わりに利用して、読んでみてください。

 

国家の軸が分かると、デラシネはきっと卒業できると思います。

また心が不安定だと思う人ほど、スピリチュアルよりも日本の歴史に目を向けた方が良いと私は思ってます♪

そうすることで、アイディンティティの芽が育ち始め、安定感を持ち合せて生きることができます。

 

今日のイイネ!

今日は天皇の国史を紹介しました。

 

私のイイネがあなたの良いねになったら幸いです。

 

これまでに紹介した好評TOP5のイイネはこれ↓

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