㊋終わる!嘘の時代とフィクション産業の跋扈

おはようございます。
火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしていきたいと思ってます。

また「変わる、終わる、始まる」も月曜日の「今日から使えるマーケティング講座」と同様、お仕事で利用して頂けたら嬉しいなと思っていますので、こちらも朝7時に更新していきます。

こちらも朝のお供として、是非活用してくださいませ♪

 

波動が変われば、想起することが変わります。

波動に興味を持ち、そして波動のしくみを理解することに努めてなんやかんやでもう8年。

この月日の中で私は、「波動の影響は、自然想起に現れる」という仮説を生み出し、その実証を重ねてきました。

波動によってどのような自然想起の違いが生まれるのか詳しく説明すると長くなるためここでは省きますが、波動によって変わる想起の違いは「正直(事実)か嘘(フィクション)か」に集約されるとお考えください。

また、社会全体の波動の高くなればなるほど(凪の状態に近づくほど)、正直であることが重んじられ、嘘は嫌われるはずだと、私は仮説を立ててやってきました。

 

ですから、正直に生きられる社会状態に近づけるために、人知れず地球の波動向上のために仕事をしてきたつもりの私ですが……ぶちゃけ今、全力全開でこの傾向が社会に溢れていると思いませんか??

たとえば、毎日のようにTwitter上では「新聞の情報は虚偽だ!」と発信する人が必ず現れてしまいます。これも事実を重んじる波動状態の社会環境になっているから起きていることだと私は思っています。

それから、世界中がチャイナマネーに浸かってしまっていたのに、嘘を平気でつくその体制に嫌悪感を感じる国が激増中で、嘘つきチャイナは一気に孤立をし始めています。

私はこの変化こそが波動の変化によって生まれた成果だと思っており、またこの傾向は今後もっと強くなると予測しています。

となると、ビジネスにも想起の違いによる変化は当然現れてしまうので、今まで天下を極め跋扈していたビジネスにも陰りが見えてくることが予測されます。

その予測を少しここでお伝えしていきます。

 

ショービズは、嘘が基本の理想の世界。

20世紀後半から昨今までの時代は、メディア全盛期と呼ばれて申し分のない時代であったでしょう。

あらゆる物語が映像化され、映画やドラマで活躍する人は、大スターとして持ち上げられ、庶民には考えられないほどの地位と名誉とお金を手にされていました。

またその華やかさからそちらの世界を目指す人も増えましたが、ショービズの仕事の基本は嘘を演じることです。

それから、戦後の時代はディズニーランドのようなテーマパークが脚光を浴びた時代でもありますが、こちらもフィクションが基礎にある作られた世界です。

つまりは嘘(フィクション)がベースとなった、仮想空間の産業です。

作っていらっしゃる皆様は真摯に仕事と向き合い真面目に日々を積み重ねられていると思いますが、今起きている波動変化はこのようなフィクションがベースになっていることへの影響も大きいだろうと私は予測しています。

 

なぜなら、人々の自然想起が事実・正直に傾けば傾くほど、現実と乖離するフィクションの産物は脚光を浴びなくなると思うからです。

ディズニーランドに行けば、誰もが友達になれる魔法の空間が待っていますが、そちらに行って癒されるよりも、目の前の現実と向き合い打破することの方が楽しいと思う人が増えるのではないかなと思っています。

また昨今のショービズ界では、設定にエッジを効かせただけの陳腐なドラマや映画が増えていましたが、設定ありき、インパクトありきの題材は敬遠されるようになるだろうなと思っています。

また映画を観て「あんな風になりたいな」と憧れを抱くよりも、目の前にある自分のことを何とかしようとする人も増えるだろうと思います。

とはいえ娯楽産業は生き抜きのために必要ですから、ディズニーランドもショービズも無くなることはありません。

とはいえ、今までのような求心力や憧れを持つ世界ではなくなると思いますし、業界全体の売上も低下は否めないだろうなと思っています。

 

 

ただし、この娯楽産業がフィクションからリアルに舵を切れば話は別です。逆に言えば、リアルな方面に舵を切った娯楽は喜ばれる可能性が高いだろうなと言えます。

だって、娯楽は私たちの人生に必要な時間ですから、波動が高まったと言って娯楽が無くなるわけじゃないからです。

つまり、求められる娯楽の形が変わっていくよということです。

 

最後にまとめ直すと……

これからの時代の波動は「事実・正直」がベースとなる自然想起を作り出すため、フィクションで塗り固められた娯楽は、なぜか敬遠されるようになるだろうな

……ということです。

ショービズ業界の皆様、是非ここら辺のことを頭に入れた上で今後のビジネスを考えてみてください。

 

ということで、今日のお話は以上です。

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

それから「変わる、終わる、始まる」の過去記事が読みたい場合は、TOPの「曜日企画」→「㊋変わる、終わる、始まる」を押して下さい。

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2 件のコメント

  • いつも楽しく読ませていただいています。
    この時代に竹久さんの記事を読んでるのも、
    今の自分の波長かな〜と思っています。

    少し前はネットで過激な記事を読みあさって、
    奮起していましたが、気持ちが続きません
    でした。

    もっと前の時代の売れれば勝ち、
    面白ければなんでもいいみたいな
    風潮も楽しければいいですが、
    ドロドロしてたり、やっぱり嫌な嘘には
    ついて行けませんでした。

    そして今は、嘘をつかない、誠実ですね。
    気が楽です(笑)
    けして、正義や白か黒とかではなく、
    心穏やかな空気、世の中を楽しめる空気。

    今まで自分に日本人を感じた事は
    ありませんでしたが、粋や情緒、風情
    なども感じて行きたいです。

    • おはようございます。
      私たち日本人の性質は「嘘をつかない、誠実である」ことが保たれて健康なんだろうと私は思っています。
      他国は嘘をつくことが当り前で、嘘をついて身体が悪くなる人などいませんが、日本人の場合は必ずメンタルにきます。
      ただし全ての日本人がそうではなく、嘘をついても無責任であっても平気な人はいて、そういう人が跋扈できる時代であったと思います。
      しかし社会全体の波動が日本人が快適に過ごせる波動に戻りつつあるので、過激なものや嘘を受け付けなくなる感覚が普通になってきていますよね。
      ですから、ここからは低波動だからこそ跋扈できていた人は崖っぷちでしょうが、元気を取り戻す日本人は確実に増えると思うので良い時代ですね♪

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