㊋案の定wwサブスクブームあっという間に終焉wwww

おはようございます。
火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしようと更新しています。

是非活用してくださいませ♪

 

案の定な展開に草!

サブスクブームが訪れた2年前、乗っかったら痛い目合う人大多数だよってことを書いたのですが…

↓これ↓

㊋サブスク流行で、サブスク倒産も増えるかも!?

2020年2月4日

 

あれから2年経って、案の定な展開になってますね。

 

2年前は猫も杓子も「とにかくサブスクやらなきゃ!」みたいな空気がビジネス空間で蔓延していたので、サブスクに向いていない事業体制の会社でも、無理してサブスク事業を立ち上げていたりしていたんじゃないかなと思います。

しかも、焦って参入している会社ほど、オープンマーケティングの時代に、クローズドマーケティングをするためにサブスク導入をしていたんじゃないかなと思います。

↓詳しくはこちらの記事で↓

【真逆の変化①】時代はクローズからオープンへ!

2019年9月16日

 

オープンな時代に、クローズを取り込むことが既に時代錯誤で、マーケティング的に言えば致命傷と言える傷を作る形になるのに、流行ってると向う見ずになってしまうものなんでしょうね(笑)

 

そして、その結果、いろんな会社が採算に合わない痛手やクレームを得ることになってしまったのでしょうね(笑)

特に高齢者のクレーム増は、痛手だったでしょうね。

 

高齢者なんて、消費スイッチが起こりにくい層だから、意識的な囲い込みをしない方が上手くいくのに、無理に囲い込みをして優良顧客を逃すことに繋げるなんてね。

残念だよね(笑)

しかも、サブスク利用の場合、通常より安く販売するのが常だから、回収期間(損益分岐点)を待たずにクレームに繋がった会社も多々あることでしょうね(笑)

ほんと、残念(笑)

 

だから、こういう時こそ乗っかっちゃダメってお伝えしたのにwwwwwww

 

乗っかっちゃうもんなんだよねwwwwwww

 

そして、あの頃からこうなると思ってたけど、やっぱり起きると笑える。

 

ブームは終焉してもサブスクは続く?

それから、ブームが終焉すると、このビジネスモデル事態が無くなると思っている人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

サブスクって、元々あったビジネスモデルですから。

サブスクって結局「今まで月額制ビジネスとか定額制ビジネスとか呼ばれていたものが、サブスクリプション呼ばれるようになった」だけのことですから、ここ最近生まれたビジネスじゃないんです。

スパッツをレギンスと呼ぶようになってブームになったみたいなものであり、前からあるものです。

だから、このブームが終わったからと言って、サブスク(月額制や定額制)が無くなるわけじゃないです。

ただ、このブームにあやかろうとして、ビジネスモデル的に向いていない会社まで、誰しもサブスクに夢中になったからおかしな症状が出ただけのこと。そして今そういう会社が淘汰されるだけのことです。

つまり、元に戻るという感じです。

だから、ビジネスモデルが終わったと解釈するのは間違いです。

あくまで終わったのは、サブスクブームです。

自身のビジネスモデルを度外視して、何でもサブスクにしてしまおうというブームが終わったんです。

どうぞそこを勘違いしないようお気を付けください。

 

 

ということで、今日の話はここまでです☆

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

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2 件のコメント

  • 生活や仕事に溶け込み過ぎていて案外気付き辛いですが、賃貸住宅やリース契約も大型のサブスクサービスですね。
    賃貸住宅のサブスクというものも調べたらありましたが、単なるレンタル別荘でした。
    シェアハウスブームがスルガ銀騒動でトドメを刺されて鎮火したので、回転率が期待できるサブスク方式に切り替えただけな気もします…。
    サブスクリプションは結局のところ、あってもなくても大して問題でなく、物理的在庫を抱えないもの(音楽・漫画・動画・ゲーム・アプリ・ファンクラブ等)以外は運用リスクが高いんじゃないかな…って思いますね。
    サブスクリプションより、1回きりの課金で短期間だけ使える様な、旧来のレンタルビデオ屋方式の方がやりやすい業態もあるでしょうに、何故か長期間課金させ続けなきゃ!ってなってしまうのが不思議であり落とし穴です。

    リモート系もサブスクと同じブーム終了を辿りそうな気がします。
    ネットとパソコンさえあれば出来る系の仕事は、フレックスタイムの働き方がもっと認知され、フットワークが軽くなる切っ掛けになり得たかもしれないのに、求人を見た所、通常の出社社員と同じ時間帯にログイン・ログアウト指定があるのが案外多く、厄介でした。
    恐らく早朝や夜中に対応できるスタッフが確保し辛いからなんでしょうが、それなら無理にリモートにしなくても、業務委託にすればいいんじゃない?と思います。
    ネット回線・サーバー維持費も馬鹿になりませんしね;。

    • こんばんは。
      仰る通り、言葉を変えただけで実は昔から続くビジネスモデルだったって話、結構ありますよね。
      ただサブスクにしてみたことで、利益を得たい露骨さが増して、消費者が嫌気がさすってことには気が付いていないようで。
      さらに仰る通り、物理的在庫を抱えるメーカーが乗り出してしまったことは、手痛い現実だったでしょうね(笑)
      サブスクすると、既に流通を確保しているメーカーが、スモールビジネスをしている6次産業と同じ土台に乗ってしまうようなことになるので、大手になりたい中堅程手痛い仕打ちがまっていたのではないかと思います。
      スモールビジネスな6次産業が、サブスクを利用するのは旨味が多かったはずなんですけどね。
      流行って怖い(笑)

      自由度を広げなきゃといいつつも、大手は既に雁字搦めになった就業規則や労働法に則ってやらなきゃっていう意識が強いので、矛盾が横行することになるんだと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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