【胸熱展開】検察庁法改正案見送りで、激しい内ゲバ始まるかも!

特定野党の皆さんが中心となって展開された【#検察庁法改正に抗議します】が、彼等の活動によって見送りになりそうだという話が読売新聞から上がってきました。

これが胸熱案件なんです!

特定野党の思い通りになっていいの?……いいんです!

今朝の讀賣新聞で「検察庁法改正案見送りか?」という記事が出ていました。

↓これ↓

 

見送られるということは、先週行われたTwitterデモが成功したということです。ということは、そもそもお門違いな話に政治が振り回されているとも言えるでしょう。

↓どれくらいお門違いな話なのかは、こちらで確認を↓

【#検察庁法改正に抗議します】籠池隠しなのでは?

2020年5月12日

 

こういう側面で見れば、起きている事態は由々しき問題なのですが………、

「この際だから特定野党の論調に乗っかって、見送られちゃった方がいいんじゃないの?」って私は思ってます。

なぜなら、法が見送られたのなら(特定野党の言う通りにしたら)、おパヨク界隈で内ゲバが始まる可能性が極めて高いと思われるからです。

先日の記事でもお伝えしましたが、この法改正を進めてきたのはそもそも立憲民主党なはずですから。※「なんで立憲民主党が法改正したがってるの?」と思う方は先日の記事を確認してくださいね。

ちなみに今回の騒動を黒川検事総長が定年延長された話とこんがらがってる人が多いかと思いますが、今改正法案が出ているのは検察庁を含めた国家公務員全体の定年延長問題です。

↓詳しくは原さんの記事で確認ください↓

そして、この法案を見送られたら困るのは彼らなんですよ(*_*;

ややこしいでしょ?

つまり彼らは法改正をしたいと思っているのに、反対しているということです。

ややこしいでしょ?

なぜ彼らは反対しているのか、ここら辺を説明していきましょう。

 

やりたいのは安倍独裁の印象操作だけです。

自分たちこそが通したいと思っている法案なのに、なぜ反対するかというと、今の国会って与党が過半数以上締めているから、与党が賛成すれば法案は通るんですよ。

で、彼らは与党が通してくれるだろうという甘えがあったはずなんですよね。

自分たちは反対しても与党が賛成すれば通せるわけで、そしてこういう採決になれば、お決まりのフレーズ「強行採決」という言葉の連呼ができますからね。

 

つまり、彼らが求めているのは「強行採決」という空気感を作ることなんですよ。

※ちなみに特定野党が言う「強行採決」は強行採決とは呼べない民主主義の結果を強行採決と呼ぶのでお気をつけください。

 

ですから、今回も法案が通れば「強行採決だ!」と騒ぐのは目に見えているでしょう。

そして

安倍政権は民意を無視した独裁政権なのだ!

という印象操作を徹底的に行い、安倍総理の支持率を落とす為に画策するでしょう。

彼らの本丸はここにあって、検察庁の法案ではないと思います。

まぁ朝日新聞は自分たちの息のかかった林さんに検事総長になってほしいという思いがあったようなので、印象操作の積み重ねで黒川さんに嫌がらせをしたかったとは思いますが、本丸ではなかったと思ってます。

ですからやっぱり倒閣運動のためなんですよね。こんな時期に筋違いの話で倒閣運動されるのはたまったもんではないですが……法案が見送られたのなら、この騒ぎは起こせなくなります。

特段急ぎで通過させたい法案でもないでしょうし、見送った方がいいですよね。

しかも、法案が見送られて一番困るのは特定野党の皆さんですしね(笑)

 

 

法案見送りで始まる?三つ巴の戦い

ということで、本題。

なぜ特定野党の皆さんが困るかというと…公務員の定年延長を望んでいたのは、特定野党の支持層、特に立憲民主党の支持層である「公務員の労働組合」だからです。

検察庁と国家公務員は違う法律で運用されているものの、今回は両方一緒に法改正しましょうということで進んでいました。

検察庁だけ見送るということは無さそうですし、やるなら当然両方見送られることになると思いますが、そしたら公務員の労働組合から非難ごうごうの嵐が巻き起こることは必然でしょうね。

だって、この法改正の審議が始まったのはかれこれ10年前ですよ。公務員の労働組合からしてみれば、悲願達成目前で支持母体から梯子外されたみたいなものじゃないですか。

しかもこの定年延長の話は検察庁だけの話じゃなくて、国家公務員全体の話です。

省庁問わず、立憲民主党嫌いが発生すること、嫌がらせが勃発することは必然ではないでしょうか。

しかも、定年延長を望む人は、省庁以外の仕事に行き場がない人なはずですから、粘着質の強い恨みが重なることも想像できますよね。

ですから、このまま見送りになると省庁の人と特定野党の間で揉めることが考えられます。

このような誤算による批判によって、特定野党の中でも「朝日新聞にはめられた」という思いが湧き上がってくるんじゃないかなぁと。

そもそも検察庁の人事に首を突っ込んでいたのは朝日新聞ですからね。そこに乗っかって揉めることになれば、「朝日新聞のせい」と思う人が出てくるでしょうね。

となると、特定野党と朝日新聞が揉めだすかなと。

すると、今まで阿吽の呼吸でやっていた倒閣運動に亀裂も入るかもなと思ってます。

つまり、検察庁法改正案が見送られると、「腐vs腐vs腐の三つ巴の戦い」が始まる可能性が俄然高まるじゃないのかなぁと、私は思うんですよね。

こっちのストーリーに入った方が面白いなと私は思うので、明後日採決される検察庁法改正案は見送りになってほしいなぁと思ってます。

そもそもこの法案通した所で、増えるのは老害だけで国民に何のメリットもないことは明白なので、国民にとってもありがたいですよね。

しかも、見送った後に焦るのが、見送りを望でいた敵方っていうのも面白いですよね。

あぁ早く明後日にならないかなぁ♪

 

 

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2 件のコメント

  • いつも分かりやすい解説をありがとうございます。
    今回の記事、本当にそうなったら大笑いだわー、胸熱!と、思っていたら実現したようですよ!↓
    https://twitter.com/fuku_tetsu/status/1262270908846071810?s=21

    この人、自分達が何をやらかしたのかまだ気付いていないのでしょうか???
    そしてこのツイートにこんなリプライが。
    https://twitter.com/ia3620/status/1262290820754927618?s=21

    もう、面白すぎますね!
    今回の著名人大量リプライでファン達も論争に巻き込まれ、政治に少なからず関心を持つ事になりました。
    結果的に国民全体の政治リテラシーが上がるきっかけになるのではないかと。
    これも竹久さんの仰る所の「波動が上がる」兆候でしょうか。

    そして大人塾、もうすぐですね、楽しみにしています。
    現地受講をと考えていたので、直接受けられないのが残念てすが自宅で待機しています。

    • おはようございます。

      見送り決定した途端、案の定過ぎる流れになっていて、私も爆笑しました(笑)
      何が何でも「強行採決」してくれると思っていたんでしょうね(笑)

      相当組合から怒られたと思いますが
      https://twitter.com/edanoyukio0531/status/1262273583994171392
      後の祭りですよね(笑)

      後でこの記事書きますね。

      おとな塾現地受講希望してくださったのに、申し訳ありません。
      ネット受講は来週お届けできますので、宜しくお願い致します。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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