【メディアの本性】日本をディスり、反日を喜ぶ。

今回の一連のコロナウイルス報道によって「日本のメディアのおかしさだけがより際だった」と思うのは私だけでしょうか。

 

対策を妨害し、恐怖を煽るメディアっている??

日本の野党とメディアがどうしようもないということは、今や周知の事実となっておりますが……、それにしても、野党もメディアもどうしようもなく酷いですよね。

先日は野党の酷さに言及したので、

【呆れる】多様性を語る不寛容な人たち

2020年2月6日

今日はメディアの酷さに絞って、言及をしたいと思ってます。

 

まず申し上げたいのは、先ほど見てしまった共同通信のこの記事について↓

このニュースの事実を拾えば、「政府思った以上に頑張ってるな!」としか思えないくらい政府が頑張っていることが書かれているのですが……

記事は、政府が英断した異例の措置(入国拒否の対象を拡大する手続き)を批判したいのだな思えて仕方ありません。

特にその思いが溢れていると思う部分だけ引用しますね。

特定地域への滞在を理由にした一連の入国拒否は、日本では初めてのケースとなる。政府関係者によると、法務省は当初、法的根拠がないと反対。これを首相官邸などが押し切ったという。
根拠としたのが出入国管理法5条1項14号だ。5条1項は外国人の入国を拒否できるケースを列挙し、14号は「日本国の利益または公安を害する行為を行う恐れがある」場合を規定する。本来はテロリストなどへの対応を想定したもので、感染症が疑われる外国人への適用はいわば「禁じ手」(政府関係者)だ。

この記事、「押し切った政府が悪い」という印象が残るように書かれていると思いませんか?

特に引用した最後の一文に入っている「禁じ手」から発する思いは、「入国拒否することの方がおかしい」と言っているようにしか思えませんね。

日本のメディアは常々、行政&民間問わず国益に叶う英断について茶々を入れる傾向がありますが、この非常事態でも相変わらずなことにもううんざりですね。

というか、こういった勢力がのさばっているからこそ、迅速な対応ができないのだなとも思いますし、一方でメディアや野党は、このような非常事態を好機と捉え、政権を引きずり降ろすためにディスカウントジャパンを敢えて繰り広げているようにも思えて仕方ありません。

またメディアは停泊中のクルーズ船の人たちの感染者数も日本での感染として報道していましたが、それは国際常識的に間違っています。(船の中は日本の国土ではないから)

また、安易に感染者数を増やすことは日本の経済損失を引き起こします。実際に南の小さな国の幾つかからは既に日本人は入国禁止となっています。

だからこそ、政府は「そういう統計で報道するのはやめてください」とメディア各社にお願いしたのですが、メディアはそれすら気に入らない模様です。

メディアの利益は国民からもたらされており、またその利益とは国益あってこそのことなのに、一体メディアは何を考えているのでしょう。

ここ最近の報道は、「船の中の人たちが可哀想可哀想!政府は何をしているのだ!」と全く全体が見えていない報道に終始してます。

そして、見当違い甚だしい報道ばかりを繰り広げています。

解決に導こうとする姿勢が何一つ見えてこないどころか、ただ単に煽りたいだけの本音があまりに表に出すぎて辟易するばかりです。

昨夕のテレビが「マスクが足りない」と、庶民の不安を煽ってましたが、メディアならせめて経産省のお知らせに従って「買い占めなくても大丈夫」とお伝えすることが大事なのではないのでしょうか。

不安になりそうな時に、さらに不安を煽って政権打倒したいのでしょうが、それで本当に人々は幸せになるのでしょうか。

とはいえ、日本国民が不安に陥っている中、中国にマスクを送っちゃった行政はどうかな?とは思います(日本もマスク不足なのに、国民をまず守ることを忘れ他国へ渡してしまうこととか、中国に渡したところで金儲けに使われるのがオチなこととか考えると送る必要はないと考えます)が、逆にこういう行政の行動に対しては、なぜか全面的に英断という感じの報道をするのが我国・日本の報道ですよね。

しかも、こんな時でも領海侵犯してくるのが中国なのに、なぜかその件を問題視するような報道はされませんよね。

NHKの報道、やる気なさ過ぎて驚きませんか?

尖閣沖の接続水域 中国海警局の船3隻が航行

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船3隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています

3隻は10日午後3時現在、尖閣諸島の魚釣島の西およそ31キロから32キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています

尖閣沖の接続水域 中国海警局の船2隻が航行

第11管区海上保安本部によりますと、中国海警局の船2隻が沖縄県の尖閣諸島の沖合で日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています

2隻は9日午後3時現在、尖閣諸島の大正島の北北西およそ30キロから北北東およそ38キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています

こっちはまるで大ごとでもないかのように報道していますが、恩仇されてますよ!

ここをしっかり報道するべきじゃないですか????

もうこういうのいい加減にしてほしいですが、これがメディアの本性でしょう。

国益をディスり、反日を喜ぶ。

この実態に気がついた上で、日常を生きていきましょう。

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2 件のコメント

  • こんにちは

    ダイヤモンドプリンセスの持ち主はイギリスの会社ですけど、苦情は日本政府なのが意味がわかりません。。。

    時事通信社の記事ならば、と、
    事実だけ読めば十分で誰かわからない政府関係者や記者の意見はスルーにしちゃってました。
    そんな締めだったとは、、、やはり時事通信社。。。

    中国人の入国を拒否してる人自身やその周りの人に感染することもヨシとしてるのかな、ととても不思議に思います。
    日本人を減らすためやむなしと、すごい自己犠牲ですね。

    地道に、手洗い、免疫力アップ、経済活動、運動、情報収集ですかね。

    • こんにちは!
      そうなんですよ!
      国際的な人道主義に勤しんでいるのにも関わらず、その人道主義がディスカウントジャパンに利用されていて、政府批判にまで繋がるって意味が分かりません。
      こうして世の中は混乱していくものなのだなと、つくづく思います。

      自分のできることを地道にやりましょう。
      いつも通り丁寧に生きて、冷静に情報収集していきましょう♪

      これからも宜しくお願い致します。

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