【訂正】中国共産党本部、“失策”を認めてない

すみません。

昨日の記事の訂正です。

【よっぽどヤバイ】中国共産党が“失策”を認めた

2020年2月4日

 

実は、初動対応の失策を認めてなんかいませんでした。

昨日、産経新聞に出ていた記事を元に、

「中国共産党本部が“失策”を認めた」というお話しをこちらでも書いてしまいましたが、先ほど虎ノ門ニュースを見ていて、その間違いに気がついたので訂正します。

該当のお話しは、00:53:34からになります。

また、「日本の「習近平指導部、対応の誤り認める 新型肺炎で初動に遅れ」という報道は不正確。」と言及してくださったのは、遠藤誉さん(中国問題グローバル研究所所長)です。

こちらの記事に、どの部分が不正確か詳細に解説してくださってますので、是非確認ください。

また、こちらの記事を読んだ私の感想は、「想像以上に酷いの騒ぎではない」というものでした。

人命よりも権力維持、終息よりも権力維持しか本当に考えていないんだなと思いました。

 

共同の報道には注意を

それから昨日、共同通信から以下のニュースが配信されていますが、これには注意が必要だと思います。

原文そのまま引用します。

習近平氏の国賓訪日、先送り浮上
新型肺炎対応、準備会合を延期

 日中両政府が習近平国家主席の国賓訪日に向け、今月中旬に北京で開く予定だった準備会合を延期したことが4日、分かった。新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受けた対応。海洋問題の実務者協議も延期を決めた。複数の外交筋が明らかにした。4月上旬を軸に調整してきた習氏訪日の日程が先送りとなる可能性が浮上した。

 2カ月後に迫った訪日の想定通りの実現は、習指導部が新型肺炎の拡大を早期に阻止できるかどうかが鍵を握る。先送りとなれば、さらなる改善を目指す日中関係に打撃となることは確実で、新型肺炎対策は外交にも影響を及ぼしてきた。

国賓来日のための準備会合が、中国国内の新型肺炎拡大を受けて延期されたことを共同通信が伝えてくれましたが、

見逃せないのは最後の一文です。

先送りとなれば、さらなる改善を目指す日中関係に打撃となることは確実で、新型肺炎対策は外交にも影響を及ぼしてきた。

と共同通信は言ってますが、ここで日本が中国にすりよれば、西側世界からデカップリング(分離)されてしまうことに繋がり兼ねず、そちらの方が日本にとっては危険なことです。

昨日も引用させて頂いた福島香織さんの記事を改めて引用します。

「新型ウイルスはバイオ兵器?」の噂が囁かれる背景

まず日本が注意すべきは、中国と一緒に西側世界からデカップリングされてはならないということだ。日本は中国との距離感を慎重にはかりながら、西側国際社会と連携しながらこの危機を乗り越えていかねばならないし、それができる実力を備えていると信じている。

こちらの分析の方が正しいのは言わずもがなです。

既に共同通信が反日であることは、多くの人が知る事実となりましたが、共同通信はそれでも媚中世論を高める言論を続けるはずなので、注意していきましょう。

 

 

最後に改めて、間違った情報を掲出してしまったことをお詫び致します。

失礼致しました。

それでは、今後とも宜しくお願い致します。

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2 件のコメント

  • こんにちは

    記事ありがとうございます。
    とても「らしい」と思ってしまいます。

    全人代が3月初旬からの予定でしたが、
    それは延期になるのかいなか。。。

    • こんにちは!
      全人代あるかどうか分からないですが、あったらあったで大変なことになりそうですよね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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