【引き寄せ】「出したものが返ってくる」本質が分からずにいる人たち

2018年9月16日

最近、ガチで嫌がらされているなぁ(笑)って思うことが増えてます。

まぁ、こんなブログ書いてるから仕方ないですよね(笑)

でも、私は宇宙真理の本質を理解しているので、私に嫌がらせしている人たちの事が可哀想だなと心底思うので、書きますね。

 

己に都合の良いだけの「引き寄せの法則」など存在しない

引き寄せの法則というものは、単に「出した物が返ってくる」だけの道理です。

そもそも日本人の古からの教訓である「お天道様が見ている」の言葉の全ての中に、この道理が埋め込まれており、「引き寄せの法則」なんつーものは、その道理の範疇を超えるものでもなんでもないのです。

でも、本来誰もが当たり前に持つはずべきである「お天道様が見ている」の道理を、現代人の私たちはすっかり忘れてしまいました。

だから、西洋から流入された「引き寄せの法則」という真理が、まるで世紀の発見のような勘違いをし、一時的に浮れてしまいました。

ですが、「引き寄せの法則」は本来日本人が持ち合わせているはずの「お天道様が見ている」の道理や「因果応報」、そして、「出した物が返ってくる」と比べたら、あまりに穴の多い論理です。

改めて、どこに穴があるのか確認しておきましょう。

 

己の都合は、世の道理をはき違えやすい。

一番大きな盲点はここにあると思います。

己の都合は、世の道理をはき違えやすい

ということです。

自分都合に何でもかんでも上手くいくのなら、そりゃ誰だってそうしたいかもしれません。

ですが、目の前にある自然にはいつも道理があります。

今はお米の収穫時期ですが、お米を頂く為には、それ相応の過程と時間が必要となります。

稲たちは、雨の日も風の日も自然の恵みと厳しい環境を生き抜き、そして米を実らせます。

引き寄せの法則を使った所で、その道理というものを端折ることは誰しもできません。

ですが、何でも「自分の心に従えば、思った通りになる」と思いがちな「引き寄せの法則」は、そういう大事な過程をすっ飛ばせて、魔法のように鮮やかな人生を個人にもたらしてくれるのではないかという錯覚を引き起こさせます。

 

願っても、叶わないのが普通。

昨日のブログでも話題にしたのですが、

叶わないものは、叶いません。

↓この写真のことをネタにした記事↓

信じたところで、救われないことは沢山あります。

 

そして、叶わないことの多くは、単に「自己都合」が心の大半を支配している時に起こりやすいと言えます。

「自己都合」が心の大半を占めている時は、だいたい人の心は焦っていて、そして、本来あるべき過程を端折って、自分にとって都合の良い未来だけを引き寄せたくなってしまうものなのです。

耐えるべきこと、過程としてどうしても必要なことを受け入れる覚悟なく、一直線で自分都合を顕現したくなってしまうものなのです。

「引き寄せの法則」の全てを否定はしませんし、きちんと真理を理解されてお伝えされている方ももちろんいらっしゃいますが、現代人のエゴが肥大化している現状の中においては、「引き寄せの法則」というものを、読者が一方的に自分に都合の良い現実を作り出す魔法だと思い込みやすい環境があります。

またそのようなもの(自分に都合の良い現実を作り出す手段)だと流布してらっしゃるスピリチュアルリストの方も沢山います。

そこに大きな穴があり、そしてその穴に多くの人が嵌まっているのが今の現状だと思います。

たまたま、自分に都合の良い現実を作り出す手段として「引き寄せの法則」をとらえ、発信されていらっしゃるスピリチュアルな方々は、「念」が強いために、当たり前にそれを引き起こせたのかもしれませんが、私はもうそれも過去のことだと思っています。

なぜなら、本来の引き寄せとは、「お天道様が見ている」の道理や「因果応報」、そして、「出した物が返ってくる」と比べたら、あまりに穴の多い論理であり、

「お天道様が見ている」の道理や「因果応報」、そして、「出したものが返ってくる」には叶わない論理だからです。

 

出したものが返ってくるだけの、引き寄せの本質

引き寄せの法則の軸にあるものは、「気分」と「自己肯定感」のこの二つに限ると思っています。

幼い頃から、信念となって自分を作る基礎となっている回転に応じた現実が、誰しも与えられるようになっていると思い、これが引き寄せの本質だと私は思っています。

たとえば、私は「器の大きい人は、私の事が大好き」という経験則に基づいた信念を持ち合わせて生きていますが、この信念に裏切られたことがありません。

だいたい、生きていれば、私の人生はいつもこうなるなと思うパターンというものが存在すると思うのですが、それが一番自分にとって究極の「引き寄せ」の部分だと思います。

上っ面で何か思うことが現実になるのではなく、幼い頃から持ち合わせている信念の方が現実化を引き起こしやすいのです。

私がこのブログや書籍を通して、戦後に植え付けられた自虐史観を取り外すことを痛切に訴えているのは、上っ面に思うことよりも、潜在意識に入り込んでいる思い込みの方が現実化を引き起こすことを経験則で理解しているからです。

また、自虐史観が外れると、普通に自己肯定感は増すようになるため、特別に何かを願わなくても、シンクロニティが発生しやすくなります。

要は「気分」なんです。「引き寄せ」って結局「気分」が引き寄せるものなんです。

結論、引き寄せなんてものは、気分を出して、気分が返ってくる繰り返しに過ぎないのです。

 

 

事実を言えば、事実が引き寄せられます。

私のしている事は、単に偽スピの人たちの事が気にくわないから、感情的に噛みついていると思われる方も多数おられると思いますが、違います。

私は、事実を呈示しているに過ぎません。

もちろん、推察となる分析の上で文章を書いていることもありますが、そこには必ず数字を主体とした事実や時系列に並べた事実を元にした上で、私から見える事実を書いています。

ただし、波動という観点から言えば、これは波動交流です。

事実を言ったにせよ、相手に向けて事実を言うことは、波動交流をすることになるため、今私に起きているような嫌がらせは当たり前に起こることです。

私は、やると決めた時から、今起きていることは面倒くせぇなと思うけれど、想定内としてやっております。

まぁ、このような活動が引き金となり、結果このHPが閉鎖に追い込まれることもあるかもしれませんが、まぁ、その時はその時で、私は私に身に起きたことを直視して、素直に自分を反省して、また1から出直すまでのことです。

だから、そこに恐怖とかもなければ、自分が正しいという思いはありません。

あるのは、ただの事実だけです。

そして、多少嫌な思いをしても、事実を出せば事実が返ってきます。

だから、しています。

事実を出せば、事実が返ってくるということは、事実に即した世界が今まで以上に現れることになります。

ですが、今私の行動に対して、躍起になってらっしゃる方々の行動の根本にあるものはなんでしょうかね???

私は常に、正直な思いを話しています。だからこそ、相手からも正直な思いが返ってききます。

私のことを目の上のたんこぶだと思っている人たちの正直な思いとは一体なんでしょうかね……。

 

 

嫌がらせしたら、嫌がらせ返ってくるよ(笑)

引き寄せの法則というものは、自己都合の良い魔法ではありません。

単に自分の出した気持ちが返ってくる呼応の繰り返しに過ぎません。

だから、出した気持ちが恐怖であれば、恐怖が戻ってくるだけだし、

怒りを出せば、怒りが戻ってくるだけだし、

正義を出せば、別の正義が戻ってくるだけだし、

不安を出せば、不安が戻ってくるだけ、

ただその呼応をしているだけです。

事実の側面が強くなっている時代に、嘘を出せば、嘘がばれるだけ。

ただそれだけですよ。

 

もちろん嫌がらせをしようと思えば、それ相応の出したものは、己に返ってきてしまうでしょう。

 

私が正直な思いを常々綴っている分、あなたの気持ちも随分正直にならざるを得ませんよね。

その気持ちはどこにあるんでしょうか?

 

事実ですか、正直ですか、

それとも

不安ですか、恐怖ですか、怒りですか、正義ですか、それとも自己保身ですか?

 

その気持ちが強くなればなるほど、それがあなたに返ってきますよ。

 

ここが、事実の呈示をしている人たちと、己の自己保身を貫くために主張をしている人たちの違いです。

事実を呈示すれば、事実が返ってきます。

そこには、事実しかありません。

感情に支配される時代は終わったのです。

 

それでも今は、正直に生きれば、多少の損は当たり前にあります。

しかし、

たとえ今、多少損をすることがあったとしても、お天道様は見ています。

 

天網恢々疎にして漏らさず

 

です。

 

正直に生きる事しかできない日本人が、ようやく正直に生きることのできる時代に入ったのです。

 

私一人の自己保身の為に、この時代の恩恵を捨ててたまるか!

 

宇宙の真理、どちらが理解して生きているのか、さぁ試してみましょう。

 

 

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