【大人の基準】人との違いを当たり前に思えること

数日前に更新された、高山先生のブログを読んで、

改めて大人として当たり前のことが、うちら世代は苦手だよねと思いました。

 

高山先生のブログは、いつも教育について書かれています。

かれこれもう15年以上の付き合いとなる高山先生。

国語教師・高山曜三が教えてくれた、大事にしている言葉

今、私が「おとな塾☆ビリーブリセット講座」で月一講師を務めさせて頂くことになったのも高山先生のおかげ。

講師を務めさせて頂いた事で、「成長させて頂いているのは、私だった」と気づき思い、結果、先生のおかげでいつも成長させて頂いております。

そんな先生のブログは、教師生活36年の中で培った経験則に基づいた大切な気づきが散りばめられております。

ワードプレスでの更新が苦手な先生に変わって、ブログは私が更新担当をしているのですが、その都度先生の文章に触れることによって、気づきを得られる生活はありがたいなと今は思ってます。

先日、更新した先生のブログでは「友達」について書かれていました。

「友達」

先生のブログを読んだ時に、私たち世代は、本来子供のうちに卒業しておくべきことが未だに分からないまま大人になっているから、彷徨うんだなwwwと改めて思いました。

是非先生のブログを読んだ上でこちらの記事を読み進めて欲しいと思うのですが、全部そこを端折るとこの先がてんてこ舞いになると思うので、少しだけ引用しますね。

ある程度の年齢になれば、自分の特性を知るから無理な付き合いはしないから傷つかない。子供らが一番陥りやすいのが、自分と友達は一緒だと思い話しているうちに違うことが分かり、少なからずショックを受け「あの子とはあわない」「うらぎられた」となる。精一杯自分を良く見せようとして、それを否定されるのであるからまあショックなのだろう。

私はいつも子供たちには、「自分とは違うということを知ることが友達への第1歩だよ。」と言う。人と違うことが分かると言うことは、自分のことが少しわかると言うこと。傷つきながら、反省しながら自分を理解して大人になっていく。

「友達」 より

 

高山先生は、小中学生が経験する事として、この記事を書かれていますが、すっかり大人になったはずのうちら世代にも往々にしてあることだなと思います。

 

特に、空前絶後に左に偏った親世代&戦後教育を受けたロスジェネ世代は、人と自分の違いが分からなくなり、画一的に生きることが正しいと思い込んでしまうことで、右往左往し続けているように思います。

 

だからこそ、憲法九条を主体とした「みんなと仲良くしよう」「こちらが優しくすればあちらも優しくしてくれる」というような論調に踊らされ、既に松下幸之助の唯一の黒歴史(中国の言葉を信じ、中国進出してしまったこと)とも言えるような過ちをあっちこっちで引き起こした挙げ句、みんなで苦しんでいるようにも思います。

 

人と自分の違いが分からない人は感情的だ。

私は、「特亜と付き合うべきでない」と、一万円札の福沢諭吉さながらの論を常にこのブログに書いています。

【学ぼう】福沢諭吉が危惧した朝鮮メンタル⑤

「誰とでも仲良くできることが全て」と思ってしまう、小中学生のような心のまま大人になっていらっしゃる方は、こういう事を発言する人を差別主義だと言います。

が、大人というのは

ある程度の年齢になれば、自分の特性を知るから無理な付き合いはしない

ことだと思います。

人と違うことが分かると言うことは、自分のことが少しわかると言うこと

であり、

大人になっていく過程でもあると思います。

 

そして、大人だからこそ、自分とは違う相手に合わせた対応ができるというものです。

 

私のブログには、アンチの方からもコメントをお寄せ頂くことがよくあるのですが、いつもその度に学級会みたいなコメントだなと実は心の中で思ってます。

根本的に、人と自分の違いが分からない上で、全てを尊重することを美学とされているのは、ピュアなのかもしれませんが、それが許されるのは、子供時代だけに限られると思います。

そして、全てを尊重されるような言い回しをしながら、私の事は否定されます。既に矛盾しているよなと心でいつも思っています。

相手と自分を同じだと思い、そして相手を尊重し合わせるということは、私にお寄せくださるアンチのコメントのように、常に矛盾がはらんでおり、成立できない事項なのです。

 

つまり、

 

相手との違いが分かり、それを尊重した上で、上手く付き合うのが大人だと思うのです。

 

何でも相手に合わせることが大人ではありません。

 

ここが、戦後生まれの日本人は苦手です。

 

だから、特亜の面々は、日本人のこのような民族性を理解した上で、ズケズケと入り込んできます。

日本の法の穴をついて、あちらにとって都合良く日本を利用します。

「留学ビザ」で日本の医療費を食う中国人

日本の医療費にただ乗りする為に、日本にやってくる中国人は数多くおり、数年前からこれは大問題になっています。(テレビでは問題になっていませんが……)

 

あちらは、こちらが思っている以上に図々しいのです。

だから、距離と対策が必要であります。

 

「沖縄に基地が無ければ、戦争は起きない」なんていう左翼のスローガンは、馬鹿の極みだなと思っています。

沖縄から基地が無くなれば、沖縄が琉球独立を果たしたのなら、

一瞬にして中国自治区になりますよ。

 

中国自治区では今何が起きてますか?

 

中国自治区では何が起こっていますか?ウィグルでは何が起こっていますか?

人身売買や民族浄化が当たり前に起こっていますよ。

人身売買の被害者? 脱出ウイグル族? タイで不法入国者220人拘束 

「再教育」を目的にしたとされる強制収容所に民が送られ続けていますよ。

ウイグル絶望収容所の収監者数は89万人以上

これは陰謀論でも何でも無い、目の前で起きている事実です。

こちらの動画でもウィグルで起きている民族浄化の実態が語られています。

ウィグルの実態のお話は、1時間2分頃から始まります。

 

日本という国は、中国を始めとして、北朝鮮、ロシアと独裁国家ばかりに囲まれています。韓国は様子がおかしいです。

そんな4国家と上手く付き合うために、単に仲良くしようというのは、大人としての冷静な判断が欠けていると思うのは私だけではないはずなのですが、

この国の大人は、なぜか独裁国家や、様子のおかしい国に迎合する事が日本の生きる道と言わんばかりの世論が多勢を占めていて、嫌になる時があります。

それもこれも、結論

ある程度の年齢になれば、自分の特性を知るから無理な付き合いはしない

という大人にとって当たり前のことが分からずに、大人の振りをして生きている大人が増えている結果なのだなぁと思っています。

 

そこが分かれば、感情的になることなく冷静な対処をして、淡々と日常が続けられるのに、

それが分からない大人が多すぎるから、いちいち揉めます。

 

人と違うことが分かると言うことは、自分のことが少しわかると言うこと

それすら、分からないということは、自分のことが分からない大人が多いっていう事でもあるなぁと思っています。

 

お知らせ☆電子書籍発売開始しました。

【縦書き】

【横書き】

本の内容一部を公開してます。

【特別公開】だからスピリチュアルに騙される

 

本の紹介ページはこちら↓

【お知らせ】だから、あなたの「幸せ」は苦しい。発売中

 

今日のリンク集

国語教師・高山曜三が教えてくれた、大事にしている言葉

おとな塾☆ビリーブリセット講座

「友達」

【学ぼう】福沢諭吉が危惧した朝鮮メンタル⑤

「留学ビザ」で日本の医療費を食う中国人

人身売買の被害者? 脱出ウイグル族? タイで不法入国者220人拘束 

ウイグル絶望収容所の収監者数は89万人以上

 

8 件のコメント

  • こんばんは。
    今回の記事読みました。耳が痛くなりました。

    >相手との違いが分かり、それを尊重した上で、上手く付き合うのが大人だと思うのです。
    >何でも相手に合わせることが大人ではありません。

    多分、自分がシンドイのはコレが出来ていないのではないかと。自分と相手が違うというのは分かっているんですが、合わせていかないと嫌われるという恐怖があり、人間は群れていないと生きていけないという刷り込み?みたいなものが自分を縛り付けているのではないかと。
    なので、普通はこう思うんじゃないって言われるとなにも言えなくなって自分を責めてしまうのではないかと。
    この部分を捨てようと思います。長年の習慣なのでそうやすやすとは行かないと思いますが。

    竹久様のブログを読み始めてからとても気づきと学びが多い気がします。
    本当にありがたいです。わたしはまだまだ子供ですね。
    日々、精進いたします。
    本の発売、楽しみに待っております。

    • いつもお読みくださり、ありがとうございます。

      耳が痛かったのですね。それは、ともさんのエゴが反応してくれている証であり、そこと向き合われて嫌がるのはともさんではなくともさんが抱えているエゴだけのことです。
      これがエゴなんだと本来のともさんとエゴを切り分けてみてください。
      エゴは自己との同一化をして、ともさんのふりをして生きているだけです。

      この痛みが本来の自分とは別の作用によって起きていることが、体感として理解できてくると、今の苦しみは結構すぐに過去のものとなっていくだろうと私は推察しています。
      恐怖を超えるために必要なのは、勇気で、
      勇気を裏付ける力は、自分の弱さを認めることです。

      自分の弱さを理解した上で、正直になれば、今の恐怖は過去のものになるはずだと、私は思っています。

      どうぞこれからも宜しくお願い致します。
      応援しています!

      • いつもお返事いただきありがとうございます!
        もっと自分を知れるよう精進いたします。
        また、コメントする事もあると思います。
        その時はよろしくお願いします。

        今日も前を向いて淡々と生きて行こうと思います!

        • いえいえ、こちらこそ、いつもお読みくださりありがとうございます。
          はい、お互い励まし合いながら参りましょう。
          こちらこそ宜しくお願い致します。

  • こんにちは。
    特定の世代(ロスジェネ世代?)に多いかもしれませんが、多分、他人と自分が違うということについて、きちんと認識できていない(あるいは頭ではわかっていても腑に落ちない)という人は、昔からあるでしょうね。
    アドラーは、「課題の分離」という言葉で、そのあたりのことを語っていますが、自己を確立し、人の課題と自分の課題を分離して考えるということの重要性について説いています。
    個人的には、人と自分の境界が曖昧であるということは、デメリットばかりということでもなくて、共感力が高い・相手の気持ちをわかってあげやすいなど、いわゆる「空気を読む」っていうことはやりやすいのかなという気がします。一方で、それが大人になるに連れて、理性と感情の分離・使い分けということができないと、それが外に向けば感情の押し付けや異分子の排除(いじめ)につながるでしょうし、内に向けば、「自分はこんなにやっているのに、評価されない」など、自己肯定感の低下・喪失につながっていくように思います。(偽スピ系は、その隙間につけこんでいくのでしょう)

    はからずも、先日、事実と感情についても記事を書いていらっしゃいましたが、豊かな感情を持ちつつも、それに振り回されないというのが本当の意味での大人なのだと思います。

    • 仰る通りで、日本人はそもそもの波動が高いため、他人と自分の境界線が曖昧になりがちです。
      しかし、低波動社会では、その持ち合わせた長所が仇となり、多くの人が苦しんでしまっているように思いますし、その部分を商売に活かしている人も多いように思います。
      気高さを意識し、気高く生きる実践を積み重ねていくと、本来日本人の誰もが持ち合わせている、豊かな感情を持ちつつも、それに振り回されない日常が送れるようになると思っています。

      どうぞこれからも宜しくお願い致します。

  • はじめまして、こんばんは。先日家族でNetflixを見ていた際に雲黒斎の〜?クレヨンしんちゃんの映画を子どもが選んでいて、夫が「おお〜雲黒斎の逆襲かぁ〜」と呟いて初めて反応した私なのですが、漢字だけを見ていた私は、なんと読むのかわからなかったので「うんこくさい?うんこ臭い?え??どういうこと?なにそれ??笑」とすごく馬鹿にしてしまったことを、絶賛されている雲黒斎さんにお詫びせねば…と。そんな感じで、どうやらこちらのサイトには雲黒斎さんに呼ばれたような気も…気のせい?それに私自身中学2年生の時に担任の先生に、「大人っていつから大人なの?どうすれば大人になれるの?この世界にほんとうの大人なんているの?」なんてへんな質問をし、担任の先生はこの質問を家に一旦持ち帰り、一生懸命考えて次の日に「自立できたらだと思う」と答えてくれたのですが、そんな答えでは腑におちず…十数年後にこんなところで腑に落ちる答えに出会えるなんて、なんだかやっぱり目に見える世界にいるものの、見えないものの大きさを感じるばかりです…ほんとうのことはびっくりするくらい地味ですが、こつこつ小さなことがいずれ必要なものに繋がるんですね。

    • コメントありがとうございます。
      びっくりするくらい地味な事の継続が、色んなことに繋がっていくと実感しています。
      身の回りの些細な問題から目をそらさずに、小さなことを克服していく先に、担任の先生が仰った「自立」があるのだと思います。

      どうぞ、これからも宜しくお願い致します。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください