【さらに身体で視る】ウィルスって銀河外生命体との戦いとも言えるんじゃないの?

一昨日から突如始まったこのコーナー「私の宇宙観

全然終わる様相が漂って無くて、ご迷惑おかけしております(^^;)

今日もお付き合いくださいませ。

 

身体を宇宙で考えたら、ウィルスって銀河外生命体なんじゃないの?

今年もインフルエンザ流行ってますね~。

まぁ、私は産まれてから一度もインフルエンザになったことがなく、かかる気もしないので学校で予防接種受けた以外で、予防接種すら受けたことがありません。

そのためインフルエンザで苦しんでいる人の気持ちが分からなくて申し訳無いのですが……今年もインフルエンザ流行っていますね。

そんなウィルスについて……、自分の身体を昨日と同じように銀河として捉えると、「銀河外生命体」って思えちゃったりするんじゃないの?とかよく思ってます。

ほんと……ぶっ飛んでてごめんなさいね~。

あくまでこれただの私見な独り言なんで許してください(笑)

もちろんインフルエンザ自体が、銀河外生命体からの攻撃なんて毛頭思ってないのですが、自分の身体を銀河と捉えたのなら、そういう見方もできるよなぁっていう妄想を持ち合わせながら私は生きているだけです(笑)

そして、こういう妄想を元に見直すと、「宇宙人みんないい人!」みたいな論って相当なお花畑理論なんじゃないのー????って思うことが多いです。

 

宇宙人信用して!って、中国人信用してっていうのを同じレベルの場合もあるのでは???

私たちは、自分たちよりも高度な文化や高度な技術を持っている人たちはもれなく自分たちよりも優れた人だと思い込みな所があると思います。

実際そんな間違いは過去の日本でも起きていますよね。

そんな間違いは明治維新の頃にもあるでしょう。

日本は江戸末期、海外の脅威に迫られ開国することにし、そして富国強兵をスローガンにし、一気に西洋化しました。

これが成し遂げられたのは、やはり当時の日本人が優れていたからだと言えるでしょう。

私は江戸に生きた日本人、そして明治に生きた日本人は、現代人よりも優れた精神性と頭脳を持ち合わせていた人だと思っているので尊敬しています。

ですが、そんな江戸や明治に生きた人でも見誤ったなぁと思うことがあります。

それは、日本より西洋が優れていると思い込んでしまったことです。そして、西洋の思想を見習ってしまったがために、あれから150年経った日本は思想の混乱に充ち満ちて、途方も無い生き地獄を味わってしまう人が増えています。

このような環境が作られてしまった出発地点はどこにあったのかと言われれば、やはりそれは明治維新であったとしか言いようがありません。

私は明治の時代に開国したことは大いに賛成なのですが、というよりもこれは適切な判断だったとは思うのですが、ついついうっかりあまりに西洋の方が進んでいると勘違いしてしまったことだけは、大いなる誤りだったと思うのです。

 

そして、あれから150年経った現代においては、地球外生命体とのコンタクトが盛んになっておりますが、地球外から交信できるからといって、自分たちよりも波動の高い人だと思い込むことは危険極まりないなと思うのです。

自分たちよりも高度な技術を持っているからと言って、精神性や波動が自分たちよりも高いとは言えないということは、既に今明らかなことだからです。

そして、「宇宙人の言う通りにすれば全てバラ色」という言葉に心躍らせてしまうことは、「中国人の言う通りにすれば全てバラ色」と言うのと同じぐらいの危険性を秘めている場合だってあるのではないのかなぁって思ったりするんです。

 

宇宙連合の一員になって地球は幸せと憲法九条教って何か似てませんか?

昨日もアクロバティックな理論で、私の宇宙連合加入の真意を唱えたのですが……

【またまた身体で視る】地球は宇宙連合に入る時とか言う真意。

今日はちょっと違う角度からもう少しこの事について言及します。

 

「私が思うに」なんですが、スピ系やムー系&陰謀系だけに没頭する人って、だいたい現実を客観視する視点が欠落していることが多いよなと思うのです。

だから、現実的な視野すっ飛ばして、革命理論に溺れたり、もしくはお花畑の映像を見せられてそこに恍惚するかどちらかに陥るよなと思うのです。

そして、「地球が宇宙連合の一員になれば地球は幸せになれる」とか言うと、現実的な視野において、その選択肢だから起こることをすっ飛ばして、「幸せになれる」とかいう言葉だけに恍惚しがちだよなと思うのです。

 

これって、何かに似てるよなぁと思っていたら

「憲法九条で世界平和!」と似てるなぁと思ったんですよね。

平和と言いながら、如何せん暴力的なあの活動。

言葉のままに受け容れたらただただ侵略されるだけになる、このスローガンに似てるよなぁって思うようになったのです。

 

私たちは「地球外には悪い存在はいない」と思いがちですが、それこそ日本人的なお花畑のお話かもしれません。

この世はあの世や私たちが知らない世界の映し鏡とも言われてます。

とするのならば、あの世に行っても、宇宙に行っても、急にいい人だけの世界になることはないと思って対策することが大事なじゃないかなぁと思うのです。

ウィルスのように攻撃目的で侵入してくる存在もいるものとして、物事を見定める目は必要なんじゃないのかなぁって思うんですよね。

 

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2 件のコメント

  • 竹久さん こんにちは。
    宇宙人の話が出てきたので思い出しました。
    ・坂本政道 「ダークサイドとの遭遇」の本です。
    その本の、はじめに にこのようなことが書かれていました。

    【ダークサイドの宇宙人は非常に巧妙な手口を使う。彼らは最初は善良な宇宙人と何ら変わらぬ感じで接触してくる。そして、予言めいたことを言い、それが当たることでこちらの信頼を勝ち得ていく。さらに、こちらのエリート意識をくすぐったり、場合によっては、超能力を与えてくれたり、金や名声、権力が一時的に思い通りになるようにしてくれたりする。執筆や講演活動をして社会に影響がある人は、彼らのターゲットになりやすい。また、いわゆる精神世界に興味を持つ人も狙われやすい。なぜなら心をオープンにして来るものをそのまま受け入れる傾向があるからだ。世の中には彼らの思惑通りに操られている著名人や政治家がいる。彼らの餌食になるかどうかは、その人が超能力や金、名声、権力などの誘惑にだれだけ動かされるかにかかっている。彼らとて、その人を無理やり彼らの思う方向に向かせることはできない。あくまでもその人の意思が決めるのである。】

    岡本せつ子さんのチャネリングに、アトランティス時代のアセンションの失敗原因が書かれていましたね。それは、闇系宇宙人の嘘を見抜けなかったこと。とあいました。

    おだてられたり、物欲、支配力には要注意ですね~。
    ※公表しない方がいいと思われる場合は、非公開でお願いします。

    • こんにちは。
      坂本さんの仰る通りですよね。
      今の私たちの社会そのものがプロパガンダ合戦であり、情報戦の真っ只中にいるのですから、見えない存在の世界においても同じようなことがあって普通だと思って対応することが何よりですよね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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