【リンク集①】エゴとひたすら向き合っていた記録:黎明期~成長期

2018年2月6日

今回の調査を通して、心屋さんのメソッドが如何にエゴ(我欲)を刺激し、教祖と信者との共依存関係値を作ることに適した内容になっているのかが見えてきました。

この危険性を認識して頂くためには、エゴや心の構造の理解を深めることも必要かなと思いました。

どこまで行っても、私の考えは、私の範疇を飛び越えることのできない哲学であるために、常にもどかしさを感じていますし、これが絶対だとも思ってはいません。

しかし、悩んだ私の記録がどなたかの理解に繋がることもあるだろうと思い、当時の記録の一部をリンクしていきますね。

できれば先に下記記事をお読みください。

では始めます。

エゴとは何か?

エゴに関する説明文の記事は沢山あるのですが、まずは私がエゴというものに気が付き模索しながら歩んでいた頃を見て頂くのが良いのかもしれないと思い始めました。

ということで、この記事は私がエゴという存在に気が付いた時期(黎明期)とそこと向き合い自分の中でロジックを固めていく作業をしていた(成長期)の記録をまとめさせて頂きました。

どこまでいっても、私よがりな解釈ではありますが、私の歩みがどなたかの理解の一助になれば幸いです。

 

 

エゴの性質に気が付いた頃(2011年秋くらい)

エゴの見つけ方

この時既に「だけ」など、限定された思いに生じてエゴが発生しやすいことに気が付いています。心屋さんが連呼したがる「〇〇だけ」を信者に唱えさせれば唱えさせるほど、エゴ(我欲)を増大させることができると言えます。「〇〇だけ」は制限を強要するため、自由から遠ざかります。自由から遠ざかるということは、幸せから遠ざかるという意味でもあります。

どんどん信者が普通の感覚を失っていき心屋さんを支持するようになるのはやはり「〇〇だけ」の呪文が効いている言えるでしょう。

この時期に私が気付きを得ていた記録もリンクしておきますね。初々しい私の解釈の方が言葉が素直でストレートかもしれませんので、エゴに関する気付きを得れやすい可能性があります。

無理して生きてる

「私の気持ちも分かってよ!」と、キレる人の傾向。

みんな幸せになりたかったからだよね。

誰かの前に、自分が。

捕捉:自分で愛を作る方法が分からないあなたへ

むきになってる人の顔

エゴの自覚がない人

エゴを捨て、愛を学ぶ。

我慢は大変です。

 

愛とエゴの関係性に気づき始めた頃(2012年秋くらい)

みんな愛が枯渇してる。

人は人の視点の中では生きられない

よしやってみるか!

 

アセンションしてるとカミングアウトした頃(2012年12月末から1ヵ月間)

私のブログを集中して見てくださっている方は、私と同じように、この地球をアセンションさせる任務を持って生まれてきている可能性が高いと思います。

アセンションはいつも地味。そして孤独な戦い。

今更聞けない。(;°皿°)アセンションって何ですか??

アセンションは宗教じゃないよ!気をつけて!アセンションビジネス☆

我慢・苦行に意味はないよ。心が楽しむ事をすればいいよ。

我慢とエゴとアセンション

所有物が少ないほど、人は幸せになる。

この頃の私は、エゴを少なくしたことによって、大我の存在を自覚できるようになったようです。

大我と私の心地良い関係

次は、エゴの特性に関する理解が深まりやすい記事をリンクしたいと思います。