【素朴な疑問】八木さやさんはいつまで八木を名乗るのか

単に個人的な超素朴な疑問です。

 

普通が通用しないことは重々承知の上で…。

8月に自分の敷地に神社を建立してから、どうやら大変な日常に転換されたようにお見受けされる八木さやさん。

【八木沙耶】恐怖!神社を建立してからの彼女の日常

2020年8月23日

離婚、愛人死去、元夫に絶縁され息子と離別など…

わぁ大変!!と思われる事が目白押しだったのですが、私が一番気になってたのは「これから名前どうするんだろう?」ってことでした。

だって、彼女が八木さやと名乗り始めたのは、八木龍平さんと結婚されたからですから。

それまでは「子宮委員長はる」という名前で活動していたのを結婚を機に封印し、名前を変えて、拠点も変えてビジネスの形も変えたのですから。

ですから、これから名前を含めてどうするんだろう?っていう素朴な疑問があったんですけど……相変わらず「八木さや」で活動されてますね。

しかも……「八木さや」という名前のままで再婚報告されたのは、尋常じゃない驚きでしたね。

っていうか、私が八木家の親族であったのなら、腸煮えくりかえるくらい怒りを生じちゃうだろうなと思っています。

 

姓はファミリーネーム、姓を大事にすることは家族を大事にすること。

だって、姓ってファミリーネームであり、その姓を名乗ることによって、家族・親族への影響は必ずあるものじゃないですか。

ですから、その姓を名乗る以上、家族・親族の配慮や尊厳があって然るべきなのにもかかわらず…

相変わらず離婚前の姓で活動している上に、別の方との再婚報告。

活動上ころころ名前を変える訳にはいかないなどのビジネス上の理由があるのかもしれませんが……やっぱりこれって非常識すぎるほど非常識だと思うんですよ。

しかも、元々血の繋がった関係でもない彼女の活動によって、ファミリーネームが汚され、軽視され、馬鹿にされているとしか思えないですから、私だったら腸煮えくりかえるくらい怒りを生じるなと思ってます。

 

それでも入籍されたら、ようやくお名前変更されるのかなぁなんて思ってみておりますが、どうなんでしょう。

とりあえず、私は今の時点で「八木さや」と名乗っていることが最大のドン引きポイントなのですが、再婚されても尚且つ元夫の姓を名乗り活動されていたのなら、ドン引きどころの騒ぎではなく、神経疑うなって思うけど……

元々「神経疑うわ~」ってことしか彼女してきてないですよね(^^;)

こういう相手に良識を求めても無駄か……って、書いてようやく気が付いたけれども、せっかく書いたので投稿しておきます。

 

それではまたね♪

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6 件のコメント

  • 私もいつまで「八木」なのか気になってました。

    リュウ博士は一週間前にFBで
    「「リュウ博士は、おりこんされて、、」(by Thamba)
    ”お”は要らん(笑)
    オリコンなら何回か本のランキングベスト10で出たけどな!」
    と苦し紛れな投稿しているのを見て、本音はハラワタ煮えくり返ってるのではないかと思いました。

    一方の八木さや、自身プロデュースの離婚届と婚姻届のセットを販売するとか。
    自分の離婚と結婚もビジネスにしてしまうあたり、商魂の逞しさに呆れてしまいます。

    これでも目覚めない信者の皆さんの神経もどうなっているのか……

    • こんばんは。
      日本の神って、全て私たちの祖先であり、祖先を大事にすることが信仰であり、そして日常的に祖先を大事にすることが自分の名前を大事に扱うことだと思うのですが、こういう基本的な事には無頓着どころか、冒涜の極みと言える所業を続けていますよね。

      こういう事が理解できない「自分だけ大好き」な人の集まりだから、普通に生きられないし、目覚めることもできないのでしょうけれども、素直に可哀想だなと思いますね。

      同じ疑問を持っていた事を知れて、ホッとしています。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • こんばんは。

    少々今記事とは趣が外れるコメントかとは思いますが……

    前川喜平が選択制夫婦別姓について橋本氏の意見に同意するとの記事(スポーツ報知らしい薄っぺらな記事)がありました。
    八木さやなる人物は極端な例だとは思いますが、夫婦別姓を叫んでいる人には「姓」に記号程度の意味しか見出せていない人が多くいるとは思います。
    若しくは日本の堅牢な家族制度を瓦解させ、人々のの心に上辺の自尊心を蔓延させ、個人主義を加速させ、社会をより混乱させる目的で夫婦別姓を叫んでいる人もいます。
    「時代にそぐわない」というわけのわからない理由で同姓を否定している人までいます。

    社会の混乱を確信して夫婦別姓を唱えている人は別として、現在の婚姻制度は何故夫婦同姓が望ましいとされているかをもっと深く考える必要があるはずなのに、感情的で近視眼的な意見をよく目にすることに嘆かわしさを感じずにはいられません。

    大げさではなく国の根幹に係わることと思うので、夫婦別姓を叫ぶにしてもあらゆる角度での考察を尽くしてからにしてほしいと思う今日この頃です。

    • おはようございます。

      めちゃくちゃ開眼しました!コメントありがとうございます。
      あの記事書いた後に、とりとめのないどうでも良い話を書いてしまったと思っていたのですが、べっくはむさんのご意見で、私においては盲点だった世の中の「姓」に対する捉え方に気がつけました。

      私の名字は、その名字を名乗る人数が日本全国で1000人程度と少なく、またある地域の一族しか利用しない姓であったことと、「竹久夢二」の影響もあり、学校で先生方に「素敵な名字ですね」と名字だけで褒められた経験も数えきれないくらいあったせいか、自分の名字を自然と大事に思い、誇りに思って生きてきました。だからそれが普通だと思う気持ちを自然に育んでいた面があったと思われ…、そのため「姓を単なる記号のように思っている」という側面に、コメントを頂くまで全く気がつけていなかったです。

      なるほど!と思いました。

      今まで見落としていた側面も注意して、姓の問題について改めて見直してみようと思います。

      教えてくださりありがとうございました!
      この記事書いて良かったです。

      これからも宜しくお願い致します。

  • 返信ありがとうございます。

    私の姓も、子供の頃は市内に1件(つまり自分ちだけ)というあまり馴染みのない姓です。

    それとは対照的に、よく「日本で一番多い苗字は?」に代表される姓をお持ちの方々は、希少な姓の人とはまた違った心持ちなんだろうなとも思います。

    • こちらこそ、教えてくださり本当にありがとうございます。

      確かに違うでしょうね。
      そこに気が付いていなかったので、本当にありがたいです。
      ありがとうございました!

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