㊋ダサイでしょ?キャッチフレーズだらけのプロフィール

おはようございます。

火曜日は「変わる、終わる、始まる」です。

この「変わる、終わる、始まる」では、社会全体のトレンド(流行や趨勢・すうせい)に関する情報をお届けしています。

時代によって、インフラが変わり、またこの変化によって人の興味も変わります。

激動の時代と呼ばれる昨今の中で、立ち止まって全体を俯瞰できる情報をお届けしていきたいと思ってます。

朝のお供として、是非活用してくださいませ♪

 

時代の移り変わりって早いよね。

かれこれ10年くらい前でしょうか……それとも20年くらい前からかもしれませんが……世の中やたらへんてこな肩書きが増えましたよね。

特に増えたのがカタカナ文字の肩書きね。

〇〇コーディネーター、〇〇アナリスト、〇〇スタイリスト、〇〇デザイナー、〇〇セラピスト、〇〇プロデューサー、〇〇ディレクターなどなど、なんとなくお洒落に感じるカタカナを最後に持ってくる肩書きが増えたよね。

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さらに、ブログで集客ができる(ビジネスが成立できる)環境が整い始めた頃から、そのシャレオツな肩書きに対する差別化が必要になり始め、肩書きの前に「キャッチフレーズ」が乱立する事態になっていきましたよね。

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しかしながら、その文化は定着せず、一瞬のトレンドで過ぎ去っていきました。

その理由は簡単です。

そのキャッチフレーズや肩書きを使って商売した人たちのレベルがあまりに素人過ぎたからです。

つまり、言葉の魔法で集客を煽ってみたものの、実態が全くその言葉に追いついておらず、逆に言葉と実態のギャップがありすぎて、その結果は当然のことながらクレームの嵐となりました。

そして、美化するキャッチフレーズそのものがネガティブに捉えられる風潮が定着していったのではないかと私は思います。

ですから、かれこれ4,5年くらい前から、いわゆるキラキラ系なアピールをする人は敬遠される傾向があるように思います。そして、その傾向は年々定着している傾向にあると思うのですが……未だ世の中のトレンドを見極められないのか、キャッチフレーズにこだわって、ブログやSNS発信をしている人って結構な数でいますよね。

私は……ぶっちゃけ見ててイタイとしか思えないです。

でもそれをしちゃう人たちは、そもそもトレンドを見る目がない人たちだから仕方がないのかもしれませんが……やっぱりいろいろと残念に思いますね。

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だって、求心力の時代なんてもう終わってるんだもん。

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でもキャッチフレーズや肩書きにこだわると言うことは、今もなお、求心力の時代だと思い込んでいる現れでしょ?

 

だから、可哀想だなって思う。

だって、時代は顔色を伺うところから、背中から学ぶ方向に移っているのに、キャッチフレーズや肩書きにこだわる言動は、それを真っ向から否定する事にもなりますから、やっぱり可哀想だなって思います。

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それに、そういうことにこだわっている人ほど、今からの時代はほんと生きづらいと思うからこそ、可哀想だなって思います。

ですから、この記事を読んだ皆さんはぜひ、ここら辺のことを今一度注視して、自分がキャッチフレーズにこだわってないか、肩書きにこだわっていないか、そしてこれらの道具を使って求心力を上げようとしていないか、まずは身の回りのことから整理していくと良いと思うよ。

 

ということで、今日のお話は以上です。

 

それでは来週火曜日の7時にまたお会いしましょう♪

 

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    確かにここ20年位、変な肩書が増えましたよね(笑)
    40代女性限定!●●コンサルタントとか、××に悩む人のための●●の専門家とか。

    私も以前、ビジネスコンサルタントに「一目で何の専門家かわかるキャッチコピーが必要」「世界観が伝わるキャッチ―な言葉が大事」と力説されました。(多分、USPをキャッチコピーという言葉に変えただけ)
    でも実際に自分がサービス受ける時って、キャッチ―さって求めていないんですよね。
    むしろ、どれだけ誠実にプロ意識を持って結果を出すことができるかの方が大事なように感じています。

    • こんにちは。
      ほんと、淡々と仕事してくれればそれだけでいいですよね。逆に猛烈なアピールすると興ざめすることのが多いのですが、求心力を求めるとそれをすっかり忘れちゃうんでしょうね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

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