【不変de普遍】社会が変わっても変わっちゃだめなこと、変わらない事

火曜企画の「変わる、終わる、始まる」は、変化を分析する視点で書いていくため、普遍的な部分は取り上げません。

そのため、普遍的な部分を忘れて変化の部分だけに着眼して今日の記事を受け取ると、ただただ不安になるだけの状態に陥ってしまっているかもしれないなと思いました。

今日の記事

㊋転換の時代に「現状維持」という選択はない

2020年12月8日

ですから補足的にではありますが、追記しておきたいと思います。

 

古の頃から、人間のしくみは何も変わっていません。

社会が変わると、確かに私たちの生活様式は大きく変化します。

働き方、人との付き合い方、お金の価値や財産などなど、社会に起因する様々なことは変化を余儀なくされます。

でも、私たちの人間のしくみは古の頃から変わったことはありません。

赤ちゃんから生まれて大人になって、そして老人になって、いずれ誰もが死んでいきます。

毎日睡眠を必要とします。

身体を維持する為には食物と水が必要です。

適切な温度の中にいなければ、死んでしまいます。

生殖方法やそのしくみも古来から変わりません。

男女があって生命の循環が育まれます。

太陽があって人間は生活できます。

食物を取り入れる器官、排泄する器官はいつも同じです。

このように、古来から現在まで、人間のしくみとは変わっておらず、また私たちはこのしくみの中でしか生きることができません。

しかし、現代文明はその当り前のことの多くを忘れさせます。

そして、本来持ち合せていないはずの人間のしくみすら取り入れようと躍起になり、そして多くの人が心の迷い子になってしまっています。

その最たるものは「人間を特別に思う」ところから始まっています。

人間は特別でもなんでもないし、地球に住む生物の一つに過ぎず、そもそもこの地球は人間のために作られたものでも何でもありません。

ただ、人間がそのような勘違いをして、その勘違いを上乗せさせていった結果、そんな勘違いした社会を現実化させてしまっているだけのこと。

またこのような勘違いが幾つも重なって今の世の中があるため、その勘違いを外した社会の在り方がよく分からなくなっているだけのことなのですが……そもそも人間のしくみなど変わりません。

社会環境は変わろうとも、人間のしくみは変わらない

社会環境は変わろうとも、人間のしくみは変わらない

この事を十分体感に落して、そして人間のそもそもの仕組みに沿った生き方を模索するようになると、社会変化に飲み込まれにくくなると思います。

また、どんな社会変化が目の前に来ようとも、自分のやるべきことやれることはいつも通り変わらないことも実感するようになり、揺れる気持ちは幾分か抑えられるのではなかろうかと思っています。

 

一方で変わる事だけに意識が向くと、その変化の波に乗ろうと前のめりになりやすく、それによってバランスを失いやすくもなりますが、何が変わって何が変わらないのかが明確になってくると、特に人間のしくみは変わらないことに気が付くと、落ちついた気持ちで世の中を眺め、落ち着いた気持ちで今日を生きられるようになるのではいかなと思ってます。

そして、変化の大きいこういう時こそ、変わらない人間のしくみに目を向けながらも、立派に生きた人の背中を目標にして、日々の生活を活き活き生きることが大事なんじゃないかなって思ってます。

 

ということで、以上追記でした♪

 

それでは、今日もご機嫌良く過ごしていきましょう♪

 

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