【知っとこ】米大統領選で証言するのは命がけだってこと。

日本のメディアは「トランプ陣営は証拠がないのに証拠があると言い張っている」とか「いい加減な証拠を法廷に出して舐めている」的な事しか言いませんが…事実はこれまた真逆です。

 

バイデン陣営とメディアはどんな証拠も見ないふり

先日の記事でも書きましたが、現在の法廷闘争は…確かにスムーズには行っておりません。二転三転は当り前で、一体現状がどうなっているのかきちんと把握できないくらい混迷しております。

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2020年12月2日

またこのような状況を受けて、世界中の主要メディアは「法廷でも認められないのに悪足掻きし続けるトランプ」という状況を一生懸命流布し続けておりますが…実態は真逆です。

バイデン陣営やバイデン側に買収された州知事(共和党)などが、不正と全く向き合わない悪足掻きをし続けています。

あり得ないほどの不正の証拠を突きつけられても、「ない」と言い張り、まともに向き合わないのは彼等です。

そしてそんな彼等の悪足掻きに荷担しているのが世界中の主要メディアです。

 

証言者は命がけで戦ってます。

以前の記事で、宣誓証言をするということは、「自分の言っていることが嘘であった場合、証人が罪となる」ことを受け容れての証言ですから嘘はつけませんし、あやふやなことは言えませんとお伝えしました。また、自分が見たものは間違いなく不正・不法であるという自信と勇気があって行えるものということもお伝えしました。

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2020年11月15日

ですが、全世界のメディアはこのような宣誓証言している人たちの事をやたらと小馬鹿にします。

まるで彼等がいい加減な事を言っている人のように報道します。

これこそ人権侵害なのではないかと思いますが、彼等は平気でそういう報道を繰り返します。

ですから、ここに誤解を生じるのではないかと危惧しております。

こういう報道を繰り返し聞いてると、私たちも知らず知らずのうちに、トランプ陣営が集めた証言者はいい加減な人なのではないかと思い込んでしまいやすいのではないかと危惧しているので、記事にしています。

これからもこういう報道が続くでしょうが、どうかメディアの報道に乗せられないでください。

 

彼等は命を賭けて法廷に足を運んでいます。

 

一体どれくらいの勇気なのか、その一例をお見せしましょう。

この不正選挙について証言することで彼女は「家族、友達、仕事も無くし引越し、電話番号も変えた」と言います。

自分に置き換えてみて、あなたはそれができるでしょうか。

そこまでしてでも、国で起きた不正のために人生を投げ出すことができるでしょうか。

でも、宣誓証言を出した皆さんは、それも覚悟し、受け容れた上で表に出てきているのです。

しかも、そうせざるを得なくなってのは、民主党による嫌がらせなのに、メディアも民主党もそしらぬふりです。

 

これがもしも立場が真逆(トランプ側が責められる話)だったら、メディアは宣誓証言も証言者のことも礼賛するような報道をするはずなのに、ホント腹が立ちます。

 

 

また…先日の記事でGSAの局長であるEmily Murphyさんが、アンティファから露骨な嫌がらせをされた事を記事にしましたが…

↓Emily Murphyさんが受けた嫌がらせ↓

くわしくはこちらで↓

【波動の変化】意識高い系は意識他界系になったのかもしれない。

2020年11月24日

こういうレベルの嫌がらせが、全米各地で当り前に横行しているのでしょう……そして、公聴会に証言者として出席したのなら、さらに嫌がらせを大きくなるに違いないです。

でも、それでも彼等は証言してくれています。

どれほど気高く勇気があり、崇高な行いなのかと思います。

そういう素晴らしい人のことをメディアの報道によって、真逆のイメージをうっかり抱きがちなので、気をつけていきましょう。

彼等は命を賭けて、国のために頑張っています。

どうか見誤らないでください。

 

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2 件のコメント

  • トランプ大統領寄りのまとめは少ないので励ましになっております。そしてトランプ勝利は近いと思っております。今後もよろしくお願いします。

    • おはようございます。
      私も暗闇の時間は終わったと思ってます。少しずつこれから明るくなるはずだと思っています。
      一緒に頑張っていきましょう。
      それではこれからも宜しくお願い致します。

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