㊎地鎮祭 ~教えて!波動相談室~

金曜日は「教えて!波動相談室」のコーナーの日です。

こちらのコーナーでは、読者の方から寄せられた質問に、波動の見地からお答えしていきます。

また、波動の見地からお答えするものの、これは私の個人的見解にすぎません

ですから、これだけが正解ということはもちろんあり得ませんから、「意見やアドバイスの一つ」として参考にして頂き、その上で自らで答えを見つけて頂けたらと思ってます。

どうぞ、この点お含み置き頂きました上、お読みくださいませ。

地鎮祭

本日頂いたお悩みは、「地鎮祭」です。

30代女性・レミーゴさん(主婦)から頂いた質問です。

ではまずは相談内容をご紹介致します。

はじめまして!

いつもブログの記事で勉強させて頂いています。 いつかコメントしたいと思いながら、自分の不勉強さに二の足を踏んでいる状態です。

今回初めて、実生活で必要に迫られてご相談させていただきたくなりましたので、どうぞ宜しくお願い致します。

このたび、住み慣れた土地を離れて新居を建てることになりました。

地鎮祭を行うべきかどうか、またその仕方についてご存じの範囲でお教えください。 (回答を掲載頂く時点では「行う」の方で進んでいる可能性が高いですが…) 引越先では地鎮祭をされる方は少ないようで、主人は無駄と思っているようなのですが、私はもともと神社が好きで、土地の神様のような存在も信じており、是非行いたいと思っています。

住宅会社さん任せだと、指定神社の神主さん(しかも他市)になるようで、その上費用もかなりかかります。

ならば、自分達でセルフ地鎮祭を行ってはどうかと思っています。

ネットで調べると、米、酒、塩等を用意して行う方も珍しくないようです。

工事開始前のご挨拶、家族や工事にかかわって下さる方々の健康や安全、工事の順調な進行等を素直にお願いしてみようと考えています。

またいつか別件でご相談させていただけたら嬉しいのですが、私はどうやら気の力が強いようで、そこも利用できたら良いのになぁとは考えています。 (現在ではコントロールが全くできていないので、電気系統の異常や電波の乱れなど、不便な方の影響しかありません、(T_T))

まとまりに欠ける質問になってしまいましたが、どうぞ宜しくお願い致します。 コロナに長雨に、色々心配は尽きませんが、どうぞお元気でお過ごし下さい。

 

レミーゴさんからのご質問にここからお答えしていきます。

また今日のお答えポイントは以下2点とさせて頂きます。

今日のお答えポイント

①地鎮祭はご挨拶だと思っています

②地球は人間のためにあるわけではないです

この2点に沿ってここからお答えしていきますね。

 

①地鎮祭はご挨拶だと思っています

ご投稿頂いてから、1ヶ月程度経過しているため、既に地鎮祭の時期は過ぎてしまっているように思いますが、私はやるべきだと考えます。

セルフであれ、業者任せであれ、やった方が良いと思ってます。

また私個人は自身で地鎮祭を行ったことはなく、どうやるのかが適切かは分かりません。

ですから、ネットで調べるだけでなく、住まいに近い氏神さまやお寺に出向いてご相談されるのが宜しいかなと思います。

また地鎮祭には、何よりもまず地主となられる方の心持ちが大事かと思うのですが、お話しを聞いている限りレミーゴさんの心持ちの中で行うものであれば、セルフであっても、業者任せであっても問題ないのではなかろうかと思ってます。

というのも、何事も一番大切なのは心持ちだと私が考えているからです。

また、アミーゴさんが悩まれた一番の理由は、住宅会社が提供してくる地鎮祭が「単なる形式的なもの」に感じられたからなのではないかなと思ってます。

金額面で躊躇する部分はあるものの、アミーゴさんの中で最も引っかかったのは指定神社が氏神を司る者ではないことだったのではないかなと感じました。

神事が神事ではなく、単なるセレモニーのようなものになってしまえば、儀式は形骸化するのものでして、そして自ずと人の気持ちは神事から離れ、神事に対して躊躇しやすくなるものです。

ですから、その躊躇によって地鎮祭をしなくなる人や地鎮祭に意味を見いだせなくなる人がいても当然ですが、どんな形であれ私はやるべきだと思ってます。

またアミーゴさんのように土地を思う気持ちがある人、また自身で見えない世界の力と通ずる何かを持っている人であれば、絶対にやるべきだと思ってます。

もしも、既にこの時点で地鎮祭を行わないまま建築が始まっている状態なのでしたら、そこは悔い改めて頂き、今からでも遅くないので、自分なりに祈りを土地に捧げて頂けたらと思います。

というのも、その場所に建造物を建てるのは、見えない世界へのご挨拶だと私は考えるからです。そのご挨拶なしに土地に手を加えたことを悔い改めて頂き、その土地の怒りを鎮め、ここから仲良くして頂けるように精魂込めてその気持ちをお伝えして頂けたらと思ってます。

大事なのは儀式の作法ではなく、心持ちです。

祈る心です。

お邪魔しますと、お伝えする気持ちです。

私たちは貨幣経済に生きているのでお金で買った物は自分のものと思いがちですが、それは人間社会においてのことであって、地球のほとんどはそんな秩序では生きていません。

そこを理解して対応していきましょう。

 

②地球は人間のためにあるわけではないです

ご相談内容に対する回答は以上なのですが、少しだけ私が思うことを補足させて頂きます。

私たち日本人は、いつの頃からか見える物しか見えない生物になってしまいました。

哲学者の内山節さんの見解によると、それは高度成長期が訪れた昭和40年代からのようです。

↓詳しく書いた記事↓

【素朴な疑問】きつねに騙されなくなった日本に現われた龍神ブーム

2019年2月26日

またその理由を深掘りしていくと、どうやらその理由は「お金」にあるようです。社会がお金を中心に回るようになるにつれ、日本人には見えていた不思議な世界から切り離されてしまったようです。

そして、この視えないものが視える感覚が薄れてしまったことによって、大いなる不具合が起こり始めてしまいました。

また、視えなくなってしまったからこそ、人間を地球の主人公と位置づけることに違和感すら感じなくなってしまいましたが……これは間違いだと私は考えています。

私たちは地球に生息する一生物に過ぎず、他の生物と比べて高等と言えるものは何もありません。

かつての日本人はそれを重々理解していたからこそ、建物を建てる際にでもお伺いを立て、そして承諾を得て、その上で行動をしていたのだと思います。

一方で現代を生きる私たちは、すっかりその習慣や伝統を忘れ、人間が主人公である幻想を謳歌することに一生懸命です。

その結果、様々な悲劇が起きていますが、全ては私たちが道を外したゆえに起きていることだと私は思っています。

 

現代は「地鎮祭をしたい」、「地鎮祭はしなきゃいけない」と思う人すら絶滅危惧種ですが、レミーゴさんのように思える人がいることが、祖先が生きた証だと思います。

しっかり引き継いで、次に繋いでいきましょう。

私たちの世界は、私たちの見える世界だけで作られているわけではないことを、理解し始めた私たちがしっかり残して引き継いでいきましょう。

 

 

ということで、今日の波動相談室は以上となります。

レミーゴさんのご質問に答えられたでしょうか。

どうぞこれからも宜しくお願い致します。

 

 

また来週の相談室は、なおさんから頂きましたお悩み、「現在進行形の虐殺を知ったときの気持ちについて」を解説したいと思います。

それではまた来週お会いしましょう♪

 

あなたのお悩みお待ちしております。

こちらのコーナーでは皆さんのお悩みを受け付けております。

ご相談がある方は、下記リンクの「相談室ポスト」からご投稿ください。

相談ポスト

 

 

16 件のコメント

  • いつも楽しく読ませていただいてます。

    心持ちが大事というのはよくわかります。

    お盆だからと田舎に墓参りに行かなきゃという
    気持ちはわかりますが、今年はコロナの影響で
    里帰りが難しいので、心で拝んで貰いたいものです。

    冠婚葬祭も規模が小さくなったり、身内だけでが
    多くなってきましたね。
    こちらはお金の問題だと思いますが。

    大地や大木など遥か前からそこにいる大先輩には
    敬意を表したいとつねづね思っています。

    • こんにちは。

      仰る通り、樹木や大地が私たちの先輩であり、祖先である事を意識して生きていきたいなと思いました。

      これからも宜しくお願い致します。

  • 竹久様
    ご回答ありがとうございます!
    ご紹介頂けると知って、先週からワクワクしておりました★
    投稿後に地鎮祭は8月中なら問題ないと分かり、是非ご回答を
    いただいてからにしたいと思っておりました。

    私の考えていた方向のご回答をいただけ、背中を押していただいた
    ようで嬉しいです。
    住宅会社の指定神社が氏神様ではなかった件、すごーく引っかかっていました!
    え…何のためにするの…?!と感じていました。
    形式よりも、自分達の気持ちを優先させたかったのです。
    良い日を選んで、神様方に精一杯ご挨拶をさせてもらいますね!

    日本人とお金と見えない世界のお話も詳しくありがとうございます。
    私は数年前まで物質主義者でした。
    見えない世界について語る人は、気の毒な人だと思っていました。
    自分が幼い頃から神社が好きなのは、ただ緑が多いからだと思っていました。

    人生がひっくり返った出来事があり、苦しみ、悲しみ、怒りとの長期間の付き合い
    を強いられ、望んだわけでもないのに、今の自分になりました。
    視える訳でも聞こえる訳でもありません。
    でも、時々本当に辛い時にふと答えをもらえることが出てきました。
    偶然かも知れませんし、そうではないかも知れません。
    自分は精神的な病気ではないか、と常に疑いも持っています。
    今の時代に見えない世界を理解し始めると孤独ですね…。

    竹久様のブログ読者様にはこのような世界に理解のある方が多く、
    寂しさを忘れさせてもらっています。
    隣国人絡みの酷い思い出もあるのですが、味方を得た心地もしています。
    いつもありがとうございます。
    これからもどうぞ宜しくお願い致します。

    • おはようございます。
      参考になったと聞き嬉しく思います。
      ただ、次に頂いたコメントが神職に詳しい方からのコメントなので、是非そちらの言葉にも従ってもらえたらと思います。

      というのもコメントを頂いた時、私は業者から提供される神職様の存在が非常に気になってしまったため、だったら自分でやっても良いのではないかと回答してしまったのですが、神職に詳しい方からのご助言では、それはそれで危険とのことでした。
      冷静になって考えて見れば、確かにそうだと私も思いました。
      考えが深く及ばず安易に回答してしまったことを申し訳なく思ってます。

      やはりまずは土地の神様や仏様が祀られている場所でご挨拶とご相談をされるのが宜しいかと思います。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

  • お久しぶりにコメント致します。
    いつもブログを楽しんでおります。

    私もその道のものではないので詳しくはその道の方に伺っていただければと思いますが…。

    地鎮祭は氏神様ではなく産土神様に(近代以降は同一視されることも多いようですが、一応。)ご挨拶されるのがよろしいかと思いました。
    また、土用を避ける等々作法等もございますので、できれば個人でなさるより神職の方や相応の方にお願いするのがよろしいかと思いました。

    勿論気持ちのこもらない形骸化した祭は本筋からそれるかとおもいますが…(その不動産業者や神社がお金のためにと神様を利用されているのならば非常にまずいと思います)
    それでも神様との対話に作法が関係ないか、心のみがあればよいかと問われますと…
    私は口酸っぱく供養や神事に関しては心のみならず、そういった問題ではない。と言われておりましたので、差し出がましくも、正直、個人でやることは非常にリスクが高いと思いコメント致しました。

    ただ、この記事はあくまで波動の見地からのお話ですので、このコメントが記事や相談者様の真意からずれていることもあるかと思います。その際は削除して頂ければと思います。

    見えない世界の事は非常に難しく、時に非常に危険だと思います。相応のものと引き合うのが理とは言え…一応この様な話もあると留め置いていただけると幸いです。違うなと思われましたら、聞き流して頂いて結構です。

    またブログ楽しみにしております。

    • おはようございます。
      コメントとてもありがとうございます。
      私が完全に抜け落ちてしまっていた点を補助してくださり、大変ありがたく思ってます。

      私自身、完全に氏神と産土神が混同してました。
      https://shinmeiguu.com/faq/faq-0-22/
      土地の神様=氏神という認識になっておりました。お恥ずかしい限りです。
      これからは気をつけて言葉を使っていきます。

      それから神事に対する注意点も教えてくださりありがとうございます。
      言われてハッとするほど、ごもっともだと思いました。
      私自身すっかりその視点が抜け落ちてしまっていたこと反省しております。

      どうぞこれからも宜しくお願い致します。

  • 竹久様、はじめまして こんにちは。
    いつもブログを楽しく拝見しております。
    政治的なことも霊的なことも わかりやすく、真っ当な内容と、安心して参考にさせていただいております。いつも素敵な記事をありがとうございます。
    今回、産土様のことが取り上げられておりましたので、コメントさせていただくことにしました。産土神は、お腹の中にいる時に 母親が住んでいた場所の神社と解釈しており、昨年初めて 都内にある有名な八幡神社に参拝しました。拝殿に近づくと、数メートル前から笙の音が鳴り響き、神主さんに先導された白無垢の花嫁さんが現れ、歓迎されているのかな、と勝手に解釈して喜んでおりました。今では心の産土様と崇敬しております。
    長文失礼しました。今後の活躍を応援しております。

    • こんにちは!
      私もどちらかというと、産土神についてシュリさんのような解釈をしていたのですが、阿佐ヶ谷神明宮では以下のように書かれています。
      https://shinmeiguu.com/faq/faq-0-22/
      これが神道としての一般的な定義なのだと知り、解釈を修正致しました。

      知らず知らずのうちに解釈は曖昧になってしまうものだなと思いました。

      気の合う神社って大事ですよね。
      ちなみに私は、阿佐ヶ谷神明宮の気が合うというか、とても居心地の良い神社で、東京で働いていた時は毎朝参拝してから会社に行ってました。
      今はなかなか参拝にいけないのですが、こういう神社って大事ですよね。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • 竹久様 ありがとうございます。
        早速阿佐ヶ谷神明社の説明を拝読しました。
        なるほど。長い時間が経つ内に、混同したり、見分けをつけるのが難しくなってしまうのですね。
        何となく、雰囲気が好きだなあ と思う神社や、訪れたことが良い想い出となるような神社は自分と相性が良いのかな と思います。ちなみに私は、鹿島、香取、息栖神社の三社を時々参拝するんですが、息栖神社が地元の人の崇敬を受けて、古き良き時代のお社の雰囲気をたたえていて 大好きです。あちこちに地域猫が暮らしていて、猫好きな人にはお勧めの神社です。
        日本全国津々浦々にこうしたお社があり、日本人に生まれて良かったな と思うことの一つです。
        竹久様の不思議体験も興味深く、これからも楽しみにしております。
        暑い日が続きますが、どうぞお身体をご慈愛くださいませ(^-^)。

        • こんばんは。
          日本の各地には、神明社と呼ばれる、お伊勢さまを祀る神様の場所があります。
          その事実に触れる度に、日本は昔から日本だったのだなと思わされます。

          鹿島神宮は、サーフィンに行く度に横を通っていたのですが、目的がサーフィンになっている車中では「行きたい」とは言えず……というか行きは自分自身が波のことばかりが気になっており、波の後はその充実感に満たされれて行かないじまいで今に至りますが、ずっと行ってみたいと思っている神社の一つです。
          千葉や茨城の神社は全く参拝したことがないですが、改めてやっぱり参拝したいなと思いました。

          教えてくださり、ありがとうございます。
          これからも宜しくお願い致します。

          • こんばんは。
            千葉県民として、茨城とも縁がある人間として、とても嬉しいです。
            三社は東国三社参りとして、昨今は人気があるようです。
            鹿島香取は要石で地震を抑えているという説が有名ですが、東日本大震災の時に太平洋プレートに東北沖から亀裂がダーッと入り、鹿島沖で亀裂が止まり、神宮の鳥居が倒れました。
            もし鹿島沖で止まらなかったら東京も危なかったのだそうです。
            身を呈して守ってくださった鹿島神宮は一時力が削がれましたが、その後鳥居も修復されて 再び神々しい気を湛えています。森が素晴らしく、香取神宮の森と合わせて、森林浴も体験できますよ。機会がありましたらぜひ、行かれてみてください。
            天照大御神をお祀りする神明社も 参拝したいです。今はマスクをして、そっと手を合わせて帰って来るのみですが、観光ではなく、本来、お参りとはこのようなものかもしれませんね。

          • おはようございます。

            いつも鹿島神宮の森が気になっていました。
            最近は茨城は遠い場所になってしまいましたが、次回行く時には足を運んでみたいです。

            それではこれからも宜しくお願い致します。

  • 竹久様
    心の痛むコメントであったでしょうに耳を傾けて頂き誠にありがとうございます。
    私のコメントも読み返せば固く、ともすれば脅しのようで、わかりづらい様な部分があり…もう少しわかりやすい例えはないかなと考えてしまいました。

    個人で祭祀を行う事は山本太郎さんが天皇陛下に直訴状をお渡しするような…いえ、それ以上の無礼に当たるであろう、とすれば伝わりやすいでしょうか。気持ち云々より、然るべき方にお願いするのが良いと思いませんか。

    また、天皇陛下の行幸にたまたま行き会えとて。
    なんと有難い事かとこちらが感じる事はあれども、
    天皇陛下がたまたま行き当たった、ただの行きずりの個人へ、感情やご意志が働き動く事がありますでしょうか。

    決して個人の信仰に対してどうこうと言うのではありません。ただ、たてわけができない事、神様への距離感を間違えてしまう事が思わぬ事に繋がることもあるでしょう、というただの老婆心。本当に余計なお世話です。

    楽しそうにされているところに水を差すような事を申し上げて本当に本当に申し訳ございません。
    (竹久様の胸の内に留めて頂きコメントを消して頂いてかまいません。)
    神様は物言わぬものだと考え、それでも私達が一心に感謝し敬う事が大切だと思います。

    ではまたブログ楽しみにしております。

    • おはようございます。
      水を差すなんてとんでもないです!良きタイミングの指摘に、こちらは神の采配すら感じました。
      教えてくださりありがとうございます。

      私も普段匿名さんと同じように、神域に関することは神職に任せるべきという思いを持ち合せているのに、住宅メーカーの形骸化した行動への疑問符が大きくなってしまい、肝心要の大事な部分が頭から抜けてしまっていました。

      ですから、ご指摘頂けたことは本当にありがたいことでした。

      このコメントもレミーゴさんが見てくれていたら嬉しいなと思ってます。

      それではこれからも宜しくお願い致します。

      • 竹久様
        コメントを下さった方々

        ありがとうございます!
        皆様のコメント、拝見しました。

        ここ数日で、日程的な面や経済的な面で色々と制約が入るようなことになり、バタバタしておりました。
        (以前は六曜で日程を考えていたのですが、神道なら十二直を優先した方が良いと知りました。)
        (子供の歯科矯正を早急にしなくてはならなくなりました。すごい出費…)

        産土神様は名称しか知らず、この度勉強させていただく機会となりました。ありがとうございます。
        恐らく今私が住んでいる地域の神様になるかと思うのですが、この地では辛い思い出の方が多く、
        ご縁を頂いている神様ではないのかもしれないなぁと感じています。
        他市では、なんか好きだなぁと思える神社があるのですが。

        転居先が県内とはいえ割と距離があり、なかなか訪れる機会がなく、そちらの神社も全く参拝できていません。
        なんとかお盆には参拝して神職の方にお話をお伺いしようかと思っています。
        (私は過去にサラリーマン坊主、跡継ぎ坊主で嫌な思いを何度もしてきたので、失礼ながら神職の方にも少し警戒してしまっています。)
        その上で、どのように地鎮祭を行うか決めたいと思います。
        どう進もうと、神様方への敬意と感謝は忘れないようにしますね。

        皆様、ありがとうございました!

        • こんばんは!

          コメントを見てくださっていたと知り、ホッとしました。
          いろいろ大変なこともあるかと思いますが、敬意と感謝で乗り越えていきましょう。

          どうぞこれからも宜しくお願い致します。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    CAPTCHA


    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください